人生スイッチ ★☆☆☆☆

人生スイッチ短編物語のオムニバス作品。

残念だったが、感覚的、生理的にどの短編も特に気に入ることはなかった。

取り立ててみるべき映画とも思えない。










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ターミネーター:新起動/ジェニシス ★★★*☆

ターミネーター新起動新シリーズ開始の第一作目。

タイムマシンものとしても、これまで慣れ親しんできたドラえもんの時間概念ではなく、過去に干渉することにより違う世界が現れるというパラレルワールド系の概念を採用。

でもって、旧シリーズの基本的な設定を残して別のターミネーターの世界観を創り出している!

おかげでサラ・コナーも歴史が変わったことで綺麗になった(?)が、ジョン・コナーもターミネータ化されて登場するなど、完全に別物の映画になっている。

ヒットした映画がTV化されて設定自体変えられるのと似ている。

本作でも旧シリーズの暗さのようなものはなく、どこか明るさを感じる映画になってしまった気がする。

別物として割り切ればそれなりに楽しめる映画になっているが、1作目の雰囲気が好きな人からすれば受け入れられないかも。

最後はガーディアンもこれまでのターミネーターのいいとこどりでバージョンアップするが、このバージョンアップが今後新シリーズでどのように生かされるかも楽しみなところだ。

映画としての制約はつまるところ、シュワルツェネッガーがいつまで現役でやれるかどうかがポイントということのようで、それまではドル箱として何でもアリで続けていくようす。




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バケモノの子 ★★★☆☆

バケモノの子世間は、これまで宮崎駿監督がいた場所に細田守監督を添えつけようとしているみたいだ。

本作もオリジナル・ストーリーだが、前作の「雨と雪」にしても、どうもこの人の作品はうまくこなれていないように感じてしまうのは自分だけだろうか。

宮崎駿の作品は、オリジナル・ストーリーによるワクワク感もあり、それが腑に落ちる感覚が心地よかったが、細田監督の作品はうまく飲み込めない部分があり、どうもノドに魚の骨が刺さるような感じが残ってならない。

なので、この作品も映画のオリジナリティは十分楽しめたのだけれど、今一つ響かない気がするし、上手く受け止められなかったのが残念だった。




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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン ★★★*☆

アベンジャーズ ウルトロン面白かったです。

普通に楽しめました。

何よりもすごかったのが、ハルク!!!

オプション兵器で固めたアイアンマンをも圧倒して破壊してしまいそうな勢いは町ひとつ本当に壊しかねない暴れっぷりで本当に恐怖感を覚えました!!!







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チャイルド44 森に消えた子供たち ★★*☆☆

CHILD44殺人は資本主義国家の堕落の産物なんて話は初めて聞いたかもしれない。

本作ではソビエト連邦で連続幼児殺人事件が起きるのだが、社会主義の建前上、そんなことはあり得ないということで事故死扱いされる。

MGBのレオ(トム・ハーディ)はそういった社会の矛盾と事件に板挟みになりながら真実を解明していくという話。









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GRENSON セミブローグ

グレンソンです。
グレンソン Grenson セミブローグ 内底

日本では今一つ人気のないシューメーカーです(笑)。

でも、物は試しと試着したところ、革の馴染み方に魅了されて思わず購入です。

しっとり、もっちりした革は何もしていないのにうっすら光っていて、きちんと手入れして磨けば見事に光ってくれそうです。

ラウンドトゥの丸い形状、土踏まずの持ち上げ方などクラシカルな形の靴です。

ただ、このモデルは典型的なセミブローグと言うよりは、パンチドキャップ・トゥにメダリオンがあしらわれた変形のセミブローグと言う意匠になっています。
グレンソン Grenson セミブローグ セミブローグ 黒

かつてのグレンソンの最高級ライン「マスターピース」の革質は、エドワード・グリーンのそれに匹敵するということで絶賛されていました。

一方、現在の製品ラインでマスターピースに対応する「G-ZERO」もワインハイマーのボックスカーフを使用して、長期間かけてなめした革をソールに使用するなど品質面の高さは折り紙つきです。


グレンソンと言うブランド
グレンソンと言うと、日本ではまだ「質実剛健」という言葉で表されることも多いようですが、本国では今や伝統的なデザインに固執しない斬新なアイデアで先進的イメージのあるブランドのようです。
グレンソン Grenson セミブローグ 外底

日本市場のマーケティング戦略がイマイチななために消費者側もグレンソンに対するイメージを上手く確立できないのは残念なところです。

エドワード・グリーン、チャーチ、クロケット・アンド・ジョーンズのような著名な英国ブランドと同様にイギリスのノーザンプトンに同時期に創業された伝統的な会社ですが、2010年に会社のトップが変わったのを機に製品のラインナップを刷新しました。

混乱しているかのように見える日本の製品ラインナップは、まだ、日本市場まで手が回らないということでしょうか。

それまでは、「マスターピース」「ニューフットマスター」「フットマスター」という三つのラインだったものも、今は(本国では)「G-ZERO」「G-ONE」「G-TWO」という新しいラインに変わりました。

輸出向けの日本市場のみでしか取り扱っていないモデルもたくさんあるようで、ライン自体も整理されていないような印象です。
グレンソン Grenson セミブローグ semibrogue black

これも日本の消費者がグレンソンのことをすんなり理解できない理由の一つでしょう。

例えば、ストレートチップの「ロンドン」と呼ばれるモデルは、現在もインソールに「フットマスター」と書かれて販売されていますが、ラインの格自体は昔の「ニューフットマスター」に相当するもので、本国では販売されていない日本市場向けの輸出専用モデルです。

ここまで情報が簡単に世界中を駆け巡る時代なのだから、日本でも製品ラインナップを統一するか、分かりやすい違いを示してくれた方がブランド価値も上がると思うのですが、そう思うのは自分だけでしょうか。

GRENSON 本国HP


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アリスのままで ★★*☆☆

アリスのままで自分は残念ながらこの映画の良さは分からなかった。

原作はベストセラーのようだが、映画のストーリーには目新しさはなく、数多くの認知症患者役が演じられている中でこの演技が出色である点も見いだせなかった。

自分にとっては”あるアルツハイマー患者の生活”でしかなかった。

まあ、こんなこともあるさ。







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