エンダーのゲーム ★★★☆☆

エンダーノゲーム久々にハリソン・フォードが出ているので見に行った。

少年が主人公で、子供向けでヒットを狙っているのだろうか、どこか演出に子供向けっぽい甘さが感じられたのは残念だった。

独特の雰囲気と展開を見せるこの映画の世界観はオリジナリティにあふれていて目新しさゆえの妙な感覚が味わえた気がする。

もう少しハードボイルド的な演出でピリッと締めてくれれば楽しめたように思う。








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ゼロ・グラビティ ★★★★☆

gravity原題は「Gravity」であって邦題とは全く意味するところが違う。

ラストにこのタイトルが出るということでこの映画の狙いは明確なはずだが、製作者側の意図を見事に無視した邦題のつけ方に唖然とする。

我々の住む世界のすぐ外側の全く違う世界で起きる浮遊感と孤独感、そしてそれに挑む強じんな精神力に見ている側も緊張する。

しかしながら、この映画の売りがほとんどこれだけというのはちょっと残念だったかな。

作る側にしてみれば観客にその新奇性を期待しているのかもしれないが、宇宙遊泳の危うさを描いたという点ではブライアン・デ・パルマが撮った「ミッション・トゥ・マーズ」(2000)がやはり頭をよぎった。

10年以上前の作品なので、さすがに宇宙ステーションのふっ跳び方など表現力は雲泥の差ではあるのだけれど、火星に達するまでの宇宙航行は見ごたえがあった。

また、宇宙開発も今や各国がみんな協力し合って連携をとれる体制をとっているのは今回初めて知った。



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ジャッジ! ★★★*☆

ジャッジフジテレビ制作の映画だが、予想以上に楽しめた。

リリーフランキーと豊川悦司が怪しさ満点でいい雰囲気を出している。
















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プレーンズ ★★*☆☆

planes冒頭にコンセプトが「カーズ」と同じという注釈が出る。

どちらかというと子供向け。

迫力ある画面構成は実写の映画や報道で見た既視感はあるが、かっこいい構図の連続は見ごたえありです。















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