2月28日のトレーニング(52日前)

筋トレ
チェストプレス:30kg X 10 X 2set, 65kg X 10 X2set, 50kg X 10 X 2set
ダンベルプレス:12.5kG X10 X 3set

ラン
15分ジョグ
30分ラン:10.5km/hr=5分43秒/km、最大心拍数:196
15分ジョグ

トータル:60分、8.8km

0.5km/hr=15秒/kmペースを上げるだけですが、予想外にしんどいです。
3週間単位でやることを考えていきます。




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ダイ・ハード/ラスト・デイ ★★★☆☆

ただひたすらどっかんどっかんやり続ける、何も考えずに見れる娯楽映画。

シリーズ初期の作品のように伏線を張ったり、どんでん返しを用意したりすることもない。

これなら別に、「ダイハード」でなくてもよかったじゃん。というツッコミもどこからか聞こえてきそう。

運転している車が横転して止まっても着ている服すら汚さず無傷で出てくるジョン・マクレーンは新たなコミック・ヒーローのよう。

ジョン・マクレーンと言えば、屈強な男にしこたまブン殴られたり、満身創痍の体で壮絶な戦いを挑む姿がリアルだったが、本作では表情こそ歪めるものの、もう不死身なのだ。

窓の外も見ずに窓ガラスに飛び込み、建築の足場を破りながらビルの下へと落ち、かすり傷程度で動き続ける。

それが一度ならず、二度三度と繰り返されるともう、明らかに「運の悪い男」ではなく、世界一運のいい男と言わざるを得ない。

特に、前半のカーアクションはド派手で見応えあり。

これでもかと次から次へと考えうるあらゆるパターンのカーアクションを見せてくれる。

その後のアクションも車が人間に代わっただけだと考えて同じノリで見ればいいのだ。

頭を空っぽにすれば、この映画にノれて楽しめるはず。





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テーマ: 映画感想 | ジャンル: 映画

2月26日のトレーニング(54日前)

筋トレ
ラットプルダウン:40kgx10x2set, 50kgx10x2set, 45kgx10x2set
ローイング:45kgx10x2set, 66kgx10x2set, 52kgx10x2set
ワンハンドダンベルロー:17.5kgx10x3set


ラン
15分ジョグ
30分ラン:10.5km/hr=5分43秒/km、最大心拍数:165
20分ジョグ

トータル:65分、9.2km


今日は調子上がらずです。
筋トレの時に呼吸の仕方を間違えたのか、ランのときには最初から呼吸が苦しかったです。

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初マラソン(10km)参加 - 第444回月例川崎マラソン

東京が一つになる日、私は川崎でレースデビューを飾りました。
[#IMAGE|S6#]




月例川崎マラソンは毎月最終日曜日に多摩川河川敷で行われています。

・こども1km
・3km
・5km
・10km
の4つの種目があり、大人なら3km、5km、10kmの3つの種目すべてに参加が可能です。

何よりもいいのは、参加費1,000円(初参加は1,300円)で事前登録不要で、当日の自分が走りたい種目の開始15分まで参加申し込みができることです。

ハーフマラソンの前哨戦として参加する私は10kmの1種目だけの参加です。

過去の記録を見ると、10kmはトップが大体34分~35分、ラストは70分~80分なので、60分前後を目指す私としては最終グループについて走ればいいかなと考えて参戦。

そもそも私の今回のレースでのテーマは次の二つです。:

自分は普段はトレッドミルでの練習なのですが、トレッドミルは蹴りだす力が小さくて済むという特徴があるので、地面を走ってきちんとスピードを出せるか確かめること。

練習の時のキロ6分というペースで走れるかどうか、その時のペース感覚をつかむこと。


5kmのレースの様子

5kmもトップはあっという間にゴールでした。

早い!!!
[#IMAGE|S5#]



さて、自分の10kmレースですが、スタートの時はほぼ真ん中のグループに位置していましたが、ペースを最初に上げると後で死ぬということばが頭をよぎり徐々に後ろの方へ。

それでも、2kmあたりで心拍計を見ると178!!

そのまま様子を見てペースをキープして進んでいくと心拍数は190越え。

さらに3km過ぎたあたりで225!!!

俺、死ぬかもしれないと思いながら冷静に辛さを見るとそれほどでもないので心拍計の誤作動と信じてペースをキープ。

すると5km手前で175に落ち着き、そのまま160台へ。

今日は北風がきつく、北を向いて走る前半は厳しかった・・・ずっと早く折り返さないかなと思いながら走っていました。

後半は心拍数も160台で落ち着いていたので、トラックに入ってからちょっとスパートをかけて57分でゴール!!!
[#IMAGE|S17#]

目標も達成できて、とりあえずはいいデビュー戦になりました。
[#IMAGE|S3#]

ラップ
1km: 6'09"
2km: 5'48"
3km: 5'51"
4km: 5'59"
5km: 6'03"
6km: 5'36"
7km: 5'23"
8km: 5'37"
9km: 5'36"
10km: 5'21"

5kmまではキロ6分、そのあとは大体キロ5分30秒ですが、前半は北向きで走っていて北風の向かい風が強く、後半はそれが追い風になったからのように思います。

今の実力はせいぜいキロ5分45秒くらいといったところでしょう。


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2月21日のトレーニング(59日前)

筋トレ
腹筋:5kgx15x3set
レッグレイズ:15x3set
ロータリートルソ:30kgx10x3set

ラン
15分ジョグ
60分ラン:10km/hr=6分/km、最大心拍数:178
15分ジョグ

トータル:90分、13.5km


経口保水液 OS-1 大塚製薬工場

スポーツドリンクよりも点滴に近いということで、水分の吸収率が非常に高いらしいです。

ペースを上げた練習をするようになって水をいくら飲んでものどが渇いて仕方ないので試してみました。

味はスポーツドリンクより甘みが少なく塩味?が強い感じ。

舌の上で若干ぬめりを感じます。

でも、ミネラルウォーターを飲んでた時よりも水分補給効率はすごくいいというのは実感します。

値段は若干高めですがいい感じです。



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2月19日のトレーニング(61日前)

ラン
10分ジョグ
60分ラン:10km/hr=6分/km、最大心拍数:170
10分ジョグ

トータル:80分、12.3km


多くのランナーが絶賛しているベストセラー。

私もジョギングを始めたときに買いましたが、ペースを上げた練習をするにあたり再読しました。
ある程度は自分も出来ているとずっと思っていましたが、久しぶりに読み返すと忘れていたポイントもあったりして、実際のトレーニング中に再確認しています。

ゆっくり走るよりはペースを上げた方がフォームを整えやすい気がしますが、なかなかそのフォームを維持するのは難しいです。
上手くリズムをとれるといい感じで走れるので何とか完璧に身に着けていきたいと思います。





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ゼロ・ダーク・サーティ ★★★☆☆

ビンラディンを殺害したという報道が行われた後、ほどなくしてホワイトハウスの前は群衆で埋め尽くされ、歓喜に沸いた。
それを当時、TVで見ていた私は、人を殺して大勢で喜びの声を上げるアメリカ人を目の当たりにして、その野蛮さに幻滅したのを覚えている。

しかしながら、裏を返せば9.11はアメリカ人にそれだけ大きなトラウマを負わせたともいえる。

映画はビンラディン殺害直後に報道された内容と大きく変わっている部分はほとんどなく、ストーリー上の目新しさはない。

いうなれば、ドキュメンタリというより再現フィルムであるが、一番驚いたのはビンラディン急襲作戦の決定プロセスのいい加減なところである。

屋敷発見以後、いたずらに時間が何か月も過ぎていったのは伝わってきたが、作戦決行の判断の根拠に触れられていないのは全くの拍子抜けであり、愕然とした。

結局、この作戦は見切り発車だったのか。

映画の中でも急襲作戦の際には突撃部隊は屋敷で子供以外の大人を片っ端から射殺しまくる。

成人男性に対しては一発のみならず、とどめの銃弾をさらに打ち込んで絶命させている。

政府はあれやこれやと検討を重ねていたが、結局はビンラディンがその屋敷にいるという確証がないまま作戦を実行に移すという大博打を打ったというのは、現象だけを見ると復讐の狂気に狂った国が他の国で証拠のないまま人殺しをしたということだ。


約10年の歳月を対ビンラディン作戦のために捧げたマヤは、重要人物への拷問、仲間の自爆テロによる殺害といった経験をしていく中で知ってか知らずか自分自身、復讐の連鎖の中に深く組み込まれていく。

9.11に端を発するテロ事件を時系列に描くことで、マヤのみならず、それに関わる人々の変容をも浮かび上がらせていく手法はすばらしい。

何年にもわたって執拗に特定の重要人物を追い続けていくあたり、本来いかに忍耐強く地道な作業を積み上げていかなくてはならない仕事か、また、いかにそれが難しい仕事であるかがよくわかる。

ただ、ラストの彼女の涙はけしてこの長い戦いを終えたという安堵や達成感によるものではないだろう。

自分のやったことは、底なし沼のような永遠に続く復讐の連鎖に自分も足を突っ込んだ行為であり、互いに人を殺し合うことに対する深い虚無感によるものではなかったろうか。

どこにいくのか?と問われて何も答えられなかったのは、底なし沼の奥底の暗闇だけしか見えなかったからだ。

本作品の位置付けは、うがった見方をすれば、アメリカは9.11により痛手を負ったが、その首謀者に対して制裁を行い、アメリカ人の負ったトラウマに対する報復はきちんとなされたのだと声高々に宣言するものであり、それを永遠に記録に残すための映画であって、世界に知らしめるためのアカデミー賞ノミネートと思えてくる。

ノミネートという実績が残れば、簡単に忘れ去られることもなく、ことある度に人々の注目を浴びることになるだろう。

アメリカは勝利したという記念碑を残したかったのかもしれないが、忘れられない憎悪の記念碑をイスラム側に残したということにならずに憎悪の連鎖が続かなければいいと思う。




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テーマ: 映画感想 | ジャンル: 映画

2月16日のトレーニング

筋トレ
チェストプレス:30kg X 10 X 2set, 65kg X 10 X2set, 50kg X 10 X 2set
ダンベルプレス:12.5kG X10 X 3set


ラン
120分LSD 最大心拍数150
5分ウォーク

トータル:125分 16.8km

私のランの練習はトレッドミルです。
トレッドミルは足を蹴りだす力が強くならないと言われているので、このまま4月のハーフマラソンにいきなり出るのはさすがに怖い気がしていました。

そこで、実際のレースの感覚を見るためにも急きょ来週10kmマラソンに出ることにしました。

月例川崎マラソン
です。

「月例マラソンは長く続けることに意義があり競争を目的としていません」と謳っており、制限時間もないようですが、ランナーの記録を見るとトップは10kmを35分で走っています。
[#IMAGE|S5#]
ちなみに最後の方のランナーの記録は70分から80分。

いいです。私は最終グループについて走ります。
[#IMAGE|S34#]

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2月14日のトレーニング

筋トレ
レッグプレス:100kg X 10 X 3set, 147kg X10 X 3set, 120kg X 10 X 3set
レッグカール: 40kg X 10 X3 set, 60kg X 10 X 3set, 50kg X 10 X 3set
レッグエクステンション: 49kg X 10 X 3set, 98kg X 10 X 3set, 70kg X 10 X 3set

ラン
15分ジョグ
50分ラン(10km/hr=6分/km)最大心拍数170
15分ジョグ

トータル:80分、11.8km

足の筋トレの後のせいか今日のランの心拍数は初めから高めでした。
でも、トレーニング効果のせいか最大心拍数はわずかながら下がってきています。
こういうのが目に見えると小さくてもやはりうれしいものです。


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2月12日のトレーニング

ラン
15分ジョグ
50分ラン:10km/hr=6分/km、最大心拍数:172
15分ジョグ

トータル:80分、11.8km

ランの序盤は楽になってきていますが、最後の10分はまだまだきついです。
この時間帯は心拍数が最大になります。
左足くるぶしの違和感は引いてくれました。よかったです。




Tarzan No.620 マガジンハウス

久々にTarzanを買いました。

気になった記事は、機能性タイツの特集。

6ページにもわたる記事でしたが、それだけ一般的ということなんでしょう。

「特に初心者には恩恵が多い」という文に心を揺さぶられてしまいました。

ハーフマラソンまでにはちょっと検討していようと思います。

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脳男 ★★☆☆☆

「脳男」という設定は非常に興味深かった。

脳男は、エンドルフィンを過剰分泌するため痛みを感じず、また、感情が生まれつき欠落している一方、超人的な記憶力を誇る。

大富豪の祖父により、通常の人なら感情を通じて自然と身につく日常生活の所作を教育でその記憶力を使って身に着けさせられたのみならず、殺人の技術まで植えつけられ、正義の判断に赴くまま行動する「ロボット」として仕立てあげられる・・・

生田斗真はこの特異なキャラクターを見事に演じきって見せている。

でも、よかったのはここまで。

江口洋介の刑事はTVドラマでよく見かけるような男だし、松雪泰子の精神科医も陳腐でセリフ回しがアナウンサーのよう。

そして何よりも演出がショボイ。

冒頭の舌を切る猟奇シーンは薄っぺらく、それに続くバスの爆破もなぜ出口のないバス後方に子供が真っ黒になって歩いているのか。

脳男は手錠をかけられたまますれ違いざまに数人の警官を倒し、標的とする男の眼を素手でつぶすが、こんな凶悪な男をその事件の直後に再び数人の平服の警察だけで護送するなんてふつうないだろう。

皆殺しにされるぞ。

本来なら観客を映画の世界に引きずり込むべき最初の30分で、私の心はこの映画から離脱済みだった。

ダメ押しでクライマックスに脳男が何度も車で轢かれるシーンの音楽センスのなさには愕然とした。

アイデアはいいけど、映画としては今一つ、二つと言われるような日本映画によくある駄作群のひとつ。

スタッフの人たちは最近の洋画も見てるんだよねぇ?

日本映画界の時間を15年ほど巻き戻されたような錯覚に陥った。




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2月10日のトレーニング

筋トレ

腹筋:5kgx15x3set
レッグレイズ:15x3set
ロタリートルソ:30kgx10x3set


ラン
110分LSD、最大心拍数:145
10分クールダウン

トータル:120分、15.7km

左足くるぶしに違和感を感じますが、しばらく経過観察していこうと思います。


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2月8日のトレーニング

筋トレ

ラットプルダウン:40kgx10x2set, 50kgx10x2set, 45kgx10x2set
ローイング:45kgx10x2set, 66kgx10x2set, 52kgx10x2set
ワンハンドダンベルロー:17.5kgx10x3set


ラン
15分ジョグ
40分ラン:10km/hr=6分/km、最大心拍数:165
15分ジョグ

トータル:70分、10.1km

前回よりも少しずつ感じる辛さは軽くなってきています。



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2月5日のトレーニング

ラン

15分ジョグ
40分ラン:10km/hr=6分/km 最大心拍数166
15分クールダウン

トータル10.1km、70分


今日は時間がなかったのでランだけです。
まだ、6分/kmはキツイです。


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アウトロー ★★★☆☆

全編に70年代っぽさと一昔前の西部劇映画の雰囲気をまとったトム・クルーズの最新作。

耳をつんざく銃声、腹に響くシボレーのエンジン音、鉄拳が骨を砕く音、そしてそれらを高めていく音楽・・・音で揺さぶりのかけ方がすごいです。

一方で50歳を過ぎていながらちゃんと裸も見せて若さをアピールすることも忘れていません。

(でも、トム・クルーズの上半身の筋肉の付き方ってちょっと変わっているよね。筋肉自体はあまりついていなくて、鳩胸っぽく骨格が膨らんでいる感じ。若い時にはあまり筋肉がつくような運動はしてなかったんだろうか。。。)

意識しなければ何も不思議に思わない行動から違和感を感じ、真理を手繰り寄せていくあたりの流れは唸らされます。

ただ、真犯人を突き止めた後の展開が何とも腰砕け的になっていたのは残念でした。

真犯人と対峙してどうなるかと思いきや、殴り合いですか。。。

黒幕との対決もあっさりと終わり、最後の10分はエンディングさせるためのお飾りのような展開にはこちらも虚を突かれました。

でも、見終わった後もマッチョな余韻が残る男っぽさムンムンの映画です。

これって、シリーズ化されるんだろうか。


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2月2日のトレーニング

筋トレ
チェストプレス:30kg X 10 X 2set, 65kg X 10 X2set, 45kg X 10 X 2set
ダンベルプレス:12.5kG X10 X 3set


ラン
100分LSD 最大心拍数155
10分ウォーク

トータル:110分 13.33km

今週は疲れが抜けていなかったようです。
前回のLSDよりも大変だったように感じました。
しかし、LSDとはいえ、このスピードだと本番がすごく不安です。

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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 ★★★*☆

主人公パイは幼少のころからヒンドゥー教、キリスト教、イスラム教、さらにはカバラ秘術までを学ぶ。

ここまで見たところで、アン・リー監督の旧作「グリーン・デスティニー」が頭をよぎった。

主人公のムーバイは求道者としても描かれており、この監督はこの世の仕組み問いかけるような人物に魅力を感じるだろうなと思った。

というより、主人公が監督自身の投影なのだろう。

物語はパイが後日自分の体験を語って伝えるという形をとるが、序盤は写実的だった体験談も徐々に進むに連れ、神話のような形をとってくる。

海底と宇宙の映像がつながり、切り替わっていくシーンやヒンドゥーの神話の口と宇宙のつながりなどその描写は本作では直接的だが、この世のものは全て宇宙の根源とつながっていることを暗示している。

上手く言葉では書けないが、監督はそのような言葉で言い表せない神と人間と宇宙のつながりを、多くのプロットを使って啓示的に表現しようとこの映画で試みているのではないだろうかと思える。

パイが最後に語った二つの物語も、どちらが真実というものではなく、両方が真実であり、自分が見たこと経験したことすべては神の御業によるのであるとも言っているのではないだろうか。




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