支柱を立てました


この間の台風で倒れてしまったひまわりは支柱を立てて起こしました。

茎がポッキリいってるものは幸いにしてありませんでしたが、根元から曲がってしまっているので支えなしには立ち上がりません。




葉は結構傷ついてボロボロになっているものも。。。



あさがおもようやくツルが伸びてきています。







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ミッドナイト・イン・パリ ★★★*☆

この作品も今年のアカデミー賞ノミネート作品である。

そして、「フランス」と「ノスタルジー」という今年の多くのノミネート作品に共通のテーマを持っている。

なぜここまでノミネート作品のテーマが見事に偏っているのか。

本作品では出演者の豪華さに目を奪われる。

主役のオーエン・ウィルソンがどちらかというと軽い印象の俳優だが、取り巻く演者たちはマリオン・コティヤールやキャシー・ベイツ、エイドリアン・ブロディ、挙句の果てにはカーラ・ブルーニ(元スーパーモデルでサルコジ前大統領夫人)まで出ている。

パリの黄金時代とその同時代のアーティストたちをこれでもかと登場させ、現代のパリの魅力と歴史的な魅力を余すことなく詰め込んだ監督のパリという街への愛がひしひしと伝わっている。

これまでこの街を舞台にした映画は数多く作られているが、ここまで密度の高い街への愛情を描いた作品はないんじゃないだろうか。

同時にノスタルジーという感情は理解できても、ひとは自分の生きる時代を精一杯生きなくてはならないというメッセージが心地よく胸に刺さる。


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スノーホワイト ★★☆☆☆

この映画の白雪姫は強く、戦う女性なのだ。

王子様?のキスで魔法が解けるというシークエンスもあるが、白雪姫は自ら軍隊を率いて魔女をやっつける。

王子様がやってきて助けてくれると言うひたすら受身的なかつてのおとぎ話の女性像は現代では受け入れられないということだろうか。

そんな時代錯誤の原作を無理やり作り変えてまで映画にする意味はどこにある?

でもって、魔女のシャーリーズ・セロンの方が白雪姫のクリステン・スチュワートよりも美しく、その心情がうまく描かれていて、魔女への感情移入の方がたやすく感じた。

セロンの魔女はとても現代的で、この新しい白雪姫の主役はある意味魔女になっているといえるだろう。

映画の美術も頑張っているように見えるが、ブラックスワンを連想させる魔女の衣装、もののけ姫のような妖精の世界、ハムナプトラのような魔術といったようにオリジナリティは感じられなかった。


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Category: 映画

台風一過

関東地方は台風4号の直撃はなかったですが、昨晩はかなり強い雨風が吹き荒れました。

ひまわりは見事に全部横倒しでした。

立ち直ってくれるんだろうか。。。
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PC買い替え


パソコンを買い替えた。

およそ9年ぶりである。

XPからVistaをすっ飛ばしてWindows7だ。

この夏にはWindows8が出るという話だが、普段使いでもメモリの少なさからちょくちょくフリーズするのでもう待ってられやしないということで買い替えである。






HDが15GBの前のVaioから今回は1TBのHD搭載のDELLへの変更だが、今度は何年のつきあいになるだろうか。


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Category: 日常の発見

外事警察 その男に騙されるな ★★★☆☆

面白かったです。

今一つ星が伸びていないのは、やはり核爆弾解除です。

この映画らしい展開をしてくれればよかったのですが、中途半端にハリウッドものっぽくなっていたのが残念です。

あと、重要なホシを韓国の諜報機関NISに狙撃されてしまったり、主人公が刺されたり、確保した証人を北朝鮮に奪われたりと主人公の住本がドジばかりやっているのもこれでいいんだろうかと思います。

以前からスパイ天国といわれる日本ですから、日本の警察の思惑通りにならないのは現状を表しているといわれればそれまでですが。

否定的なことをたくさん並べましたが最初に書いたように、この映画は最初から最後まで緊張感も途切れず、緊迫感のある展開と息の抜けない駆け引きで面白かったです。


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Category: 映画

ひまわりの間引き


種を植えて一か月が過ぎ、ずいぶん葉が茂ってきました。

もうそろそろということでやりました。



間引いた本数はそれなりにありますが、まだ、もう一回しないといけないくらいです。










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貞子3D ★★*☆☆

本作も原作は鈴木光司だが、原作は未読。

しかし、この映画、この方向でいいんだろうか。

原作は読んでいないが、原作から完全に逸脱してしまっていることは想像に難くない。

もう完全に開き直ってB級ホラーまっしぐらです。

3D効果の使い方はなかなかのもんですが、ラストのクリーチャーなんかは往年のリング・シリーズのファンからしたらひどいもんです。

こんなであれば、作ろうと思えばいくらでも続編が作れる。

スマートフォンに代わる何か新しい映像装置がまた出てくる頃に再び貞子復活でしょうか。



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アサガオも育ってきました。


種を植えて1か月足らず。
ここにきて、アサガオも葉が増えて育ってきました。



ひまわりも葉が大きくなってきています。



一方で無残にも虫食いされるのも。。。











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