プリンセス トヨトミ ★★*☆☆

原作は読んでいない。

フジテレビ製作と言うことで、全然期待せずに時間つぶしにはなるかと思って見に行った。 

荒唐無稽な話だと言うのは分かっていたし、否定的な先入感のせいか思ってたよりもマトモな印象だった。

悪く言えば、ありきたりと言うことになるが、かえってそれがいい方向に働いていた気もする。

勝手に勘ぐってしまうのは、原作の方がもっと大阪のノリが前面に出ていたのではないかということ。

映画としては味付けがマイルドになりすぎている気がしたのは思い過ごしだろうか。

あと、プリンセス役の女の子は新人ということもあるのだろうが、カツゼツが悪かったなあ。

今後に期待。

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127時間 ★★★*☆

自分を過大評価しすぎず、自分を冷静に振り返ること。

自分を過小評価しすぎず、でも、自分をあきらめないこと。

八方ふさがりに陥り、命の危険に晒されるとき、人によぎる思いはあくまでも内面的な自省。

実話をベースにしているが、主人公のとった選択はあまりにも壮絶なもの。

実際こんなことを人が出来るとは思っていなかっただけにショッキングだったと同時に、そこに至るまでの苦闘が凄まじかっただけにあまりにもあっけない感じがしたのは驚きだった。

手の届かない棚の奥のスイスのアーミーナイフ、キチンと閉まりきらない水道の蛇口、洪水に流される自分・・・効果的に啓示的なイメージがあちこちに挿入されているのはダニー・ボイル監督の手腕。


第83回アカデミー賞で作品賞、主演男優賞をはじめとする6部門でノミネート。

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X-MEN:ファースト・ジェネレーション ★★★☆☆

シリーズのファンなら楽しめる作品です。

Xメンシリーズも全て見ていますが、私はこのシリーズに対してはあまり強い思い入れはないせいか、淡々とした印象で終わってしまいました。

ただ、キューバ危機と彼らをつなげているところは興味深かったです。


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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉 ★★*☆☆

もう惰性だけです。

なんか、スコーンと抜けるような面白さが感じられませんが、退屈というわけでもありません。





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