レオニー ★★★*☆

彫刻家イサム・ノグチの母の波乱万丈の人生を描いた作品。

時代の荒波と彼女の人生観を深く大きなスケールで描いた見ごたえある映画。







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Category: 映画

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 ★★★☆☆

当初はお子様向けファンタジー映画だったはずのシリーズ。

このところの作品はおどろおどろしい展開が続いて、もうほとんどホラー映画の様相。

さすがに、最後の最後はハッピーエンドなんだろうけど。。。って、原作は読んでないので知りません。

いずれにせよ、ラストに向けて盛り上がってきました。


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Category: 映画

進撃の巨人 ★*☆☆☆

数多くの雑誌他メディアで絶賛されていたので現在発売中の1巻&2巻を購入してみた。

どんな傑作かと期待も大きかったのだが、なんだこりゃ?!って感じ。

そもそも画力が弱すぎる。。。

途中で登場人物も区別つかなくなるし、兵器の設定もされているようだが小中学生が仲間内で漫画を書き合っているだけかと思うほどのレベル。

何でこれが一般紙に連載された作品なのかも分からない。。。

がっかり。


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テーマ: 漫画 | ジャンル: 本・雑誌

Category: コミック

ソウ ザ・ファイナル 3D ★★*☆☆

ええ、そうです。

もう惰性以外のなんでもないです。

ゲームもワンパターンで今回もソウ・シリーズらしい殺し方がこれでもかと出てきます。

ストーリー展開もこれまたワンパターンで「この時間帯にどんでん返し」であたかも水戸黄門のようです。

まあ、ここまで良く引っ張ったもんです。



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Category: 映画

十三人の刺客 ★★★*☆

ベネチア映画祭ではスタンディングオベーションで迎えられた時代劇である。

ベテランの名優たちが泰平の江戸時代の格式ある武士の世界を重厚に演じきっていてその雰囲気に圧倒された。

その一方で、邦画では普通見られないような思わず目を背けたくなるどぎつい演出が散りばめられており、その対比は見事で日本的ゴシックホラーの様相だった。

そのいずれもが、稲垣吾郎演じる狂人明石藩主がらみのシーンである。

淡々と凶行を次々に行うこの明石藩主を稲垣吾郎は見事に演じきっている。

今回の稲垣吾郎の新たな一面を見るだけでも価値があると思えた。

松方弘樹を映画で見るのはほとんど初めてだったと思うが、さすがの重厚感を振りまいて存在感を表していたのには感服した。

あと、伊勢谷を最後に復活させるのと吹石の使い方は間違っている。


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Category: 映画

ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う ★★☆☆☆

映画の全編は佐藤寛子のヌードシーン満載で彼女のファンにはうれしいところでしょう。

作品自体は、DVDが出たら借りてみても良かったかなと思えるくらいのものでした。

現代の繁華街を舞台に描かれている割には、あまりにも現実感が感じられませんが、これがネオ・ノワールなんでしょうか。

私にはピンときません。

大竹しのぶは久々にブチきれた役どころですが、この人はこういう役が実は好きなんでしょうか、自分の演技力を見せ付ける役どころがこのあたり以外にないってことなんでしょうか。

いずれにせよ、強烈なインパクトが残りました。

竹中直人は、余裕すら感じられました。楽しんで演じたんでしょうね。


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Category: 映画