カイロプラクティクス

左足くるぶし痛も、放置しているだけだと良くなる雰囲気もないので、以前通ったことのあるカイロプラクティクスにお世話になることにした。

先生は私の足を見るや、「つぶれてますねぇ」などとのたまう。
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足首が内側に倒れこむように歪んでいることから、本来の立体的な足首の形から偏平な形につぶれてきているらしい。

足首の施術をはじめると、「昔、捻挫を良くやりましたか?足首がぐにゃぐにゃですね。これだと一度歪み始めると、ずっと形が変わっていってしまいますよ。」とも言い当てられる。

とりあえず、カイロで元の形に戻してもらうが、「インソールを作ってもらって補強したほうがいいですね。また走り始めると再発の可能性もありますよ。」とのこと。

なので、しばらく、様子を見ながら少しずつ走ってみようと思う。
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痛みの方は、施術直後は変わらなかったが、徐々に引いてきているので完全になくなったら、トレーニング再開かな。

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悪人 ★★★*☆

モントリオールで最優秀女優賞を受賞した深津絵里の演技は、日本人独特の表現を前面に押し出しているように感じただけに海外でも同じ様に受け取られていたか非常に気になるところではある。

満島ひかりはこの年代の女性にありがちな愚かさを生々しく好演しており、柄本明演じる父親との関係も印象的だった。

カルい大学生を演じた岡田将生の引っかかるような青っぽさが妙に後味悪く残る演技も良かったと思う。

好青年を演じさせれば光りまくる妻夫木聡は、これまでにない役どころで、何もない空っぽの空虚な人物を演じきっていた。

こういう人物だからだろうか、この主人公には感情移入できなかった、というより感情すら感じられない空っぽな感じが後味悪く残った。

題名の悪人とはこの役どころの事を指していたのだろうか。

互いのことを深く理解して円滑な人間関係を築くのではなく、自分の価値観に合うように世界を捻じ曲げて解釈して一生懸命生きようとしている人たち・・・悪人たちの群像映画、そういう風にも取れるように感じられた。


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左足くるぶし痛

8月の後半、7~8km走るようにしていた頃からくるぶしが痛くなるようになった。
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それまで順調に走る距離を伸ばしてきていて、10km走れるようになったらレースにエントリーするのもいいななどと夢見ていたのだが、ここに来て足踏み状態である。

ものの本によれば、走るときの左右のバランスが悪いのが原因らしい。

その本によるとアイシングをして、しばらく走らずに足を休めるのがいいとのことだったので、9月初旬は少し走るのを控えてみたが、やはり痛みは引いてくれない。

あせらずもう少し様子を見るか、ってところですかな。
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スポーツクラブ

今更なのだが、喫煙をやめた今年の5月からスポーツクラブに行っている。
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通い始めてほぼ4ヶ月だが、そもそもの目的は、

1) 筋トレを通じて姿勢を良くする
2) 走れるようになる

の二つだった。

一つ目のほうは、筋力トレだけでなく、スタジオレッスンを通じて、少なくともどのような状態で立っているのが姿勢のいい状態かは分かるようになった。
実際、ずっといい姿勢でい続けるのは、未だなかなか難しいが。
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二つ目のほうは、今まで自分は走ると言えば苦しくてしょうがないという類の人間で、10分も連続して走れなかったのだが、今や30分は続けてジョギングできるようになった。距離としては5~6kmである。
世間一般としては大したことがないのかもしれないのだが、自分としてはこれについては最大の成果だと思っている。
この年になって初めて「走ることは気持ちいい」と感じることが出来るようになった。
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カラフル ★★★*☆

現代の中学生が抱える深い悩みを描いた感動作品。

しかしながら、なぜこれをアニメであえて作ったのだろう。

カラフルと言う割にはあまり色鮮やかに表現されたアニメとも言い難い。






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