昨日夕方には小雨がパラつきましたが、その後にはきれいな虹が出ました。

関連記事
Category: 日常の発見

ハリー・ポッターと謎のプリンス ★★★*☆

シリーズ6作目でかなり盛り上がってくるかと思いきや、最終章につなぐための助走のような映画になっている。

最悪の場合、盛り上がりきったところで最終作につづく...なんて展開も予想していただけに、ちょっと拍子抜け。

さらに言うと、謎のプリンスの正体もちょっと拍子抜け。

ヴォルデモートの新たな秘密も今回明かされているが、ラス前にそんなこと明らかにされても後一作しかないじゃん。とおもっていたら、最終作はPart1とPart2に分かれて来年と再来年公開ときた。

最後の急展開のときに主人公たちにいたずらに成長されても困るからね、ってな思惑も働いているんでしょうか。

この3年間はハリーポッターで盛り上がりそう?!

関連記事
Category: 映画

愛を読むひと ★★★☆☆

この映画は、ナチスが牛耳っていた戦中のドイツ、分断された戦後の西ドイツ、再び一つとなった90年代のドイツという激動の近代史をもつこの国を、主人公ハンナにダブらせて語っているのである。

どこか感情を切り離して行動しているハンナは、合理性が国民性といわれるドイツ人のメタファーになりえている。

ただ、舞台がドイツで、この極めてドイツ的な映画を全編英語というのも「ワルキューレ」と同様なにか浮ついた感じがしてしまう。

二人しか知らない秘密に戸惑う表のドラマよりも、時代に振り回されたドイツ人の過去に思わず注意を向けてしまう映画だった。


それにしても、ケイト・ウィンスレット、老けちゃったなあ。。。
関連記事
Category: 映画

トランスフォーマー/リベンジ ★★★*☆

アニメ作品を知らない自分としては、前作ではリアリティのある特撮を追及した映像とありえない設定のギャップにとまどったけれど、設定を理解した本作では楽しめた。

でも、オプティマスって、ヒーローにしては言葉が汚いなあと思ったのは自分だけ?



ハリウッド映画はここ最近、アメリカの自虐的な作品が散見されていたけれど、大統領がオバマに変わったせいか、今回は強いアメリカ軍万歳のような描写が見られる。

経済危機の中、新大統領の誕生で今後しばらくは強いアメリカ復活!みたいなトレンドになってくるんだろうか。

関連記事
Category: 映画

劔岳 点の記 ★★★★☆

ロケのためにおよそ200日山に入り、実際に登場人物たちが立った場所で撮影したという絵は言葉で表せないほどの美しさと迫力で迫ってくる。

ドラマだけ見ていると冗長になるかもしれない展開が、圧倒的な自然の描写で壮絶な力を帯びている。

この作品の持つ大きなエネルギーに体が震える。



関連記事
Category: 映画