ウッドチップの中の木片


今日はドッグランです。 
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ドッグランに落ちていた木片をかじり始めたので、遠くへ投げてやると、



ウッドチップのドッグランというのに投げた木片を必死で探し回ります。
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フードジプシー

今の私のような状態を巷でフードジプシーというのだそうだ。

いろいろなメーカーのフードを渡り歩いていく人のことをそう呼ぶらしい。いずれにせよ、あくまでもドライフードのことだけど。

- サイエンス・ダイエット プロ 
   生後3ヶ月から9ヶ月ごろまでの約6ヶ月間一回に150gを一日2回与えていた。成長期の時期だからか食いつきもよく、毎回完食。

- ナチュラル・バランス
初めて他のコッカー・オーナーの方々といろいろ話したときに、サイエンス・ダイエットのことをボロクソにけなされて、代わりに薦められたのがこれだった。
夏の暑い時期と重なったせいか食いつきが悪く、ペディグリーチャムのレトルトを混ぜて与えていた。涼しくなっても食いつきがあまりよくなかったのでやめてしまった。

- ナチュラル・ライフ コンディション
ネットで調べて見つけたのがこれ。秋口に毛が抜けてしまったので、毛に関して配慮されている記述が目に付き購入した。食いつきもよかった。

- ナチュラル・ライフ コンディション
プロプラン
ブラックウッド2000

ネット・サーフィンしていると一種類のフードだと栄養が偏ってしまうなどというのを見て、3種類のフードを混ぜて与えることにした。プロプランは、最初は食いつきがよかったのだが、1ヶ月もするとあまり食べなくなってしまった。
ブラックウッドは食いつきもまあまあ。

- ナチュラル・ライフ コンディション
アボダーム プラス
ブラックウッド5000

あまり食べなくなったプロプランに代えてアボダーム・プラスを与えてみた。プラスにしたのは小麦粉が入っていないから。
ブラックウッドも2000から5000に代えた。とうもろこしが入っていないから。

いろいろと調べていると、とうもろこし、小麦、大豆は犬が消化しにくく、アレルゲンにもなりやすいということ。確かに、かつて茹でたとうもろこしをあげたらそのままお尻から出てきたことがあったので納得してしまった。

ただ、ウチの犬はアレルギー体質じゃないし、必要以上に過敏になってもしょうがないんだけど、あまり評判のよろしくないものを与える気にはならないし。

犬にしても、精進料理ばっかじゃせっかくの食べる楽しみが半減するし、与えている側にしても食いつきがよくないのはいろいろ考えてフードを与える甲斐もないからなあ。

しばらくは、フードジプシーが続きそうだ。



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ジェネラル・ルージュの凱旋 ★★★☆☆

前作「チーム・バチスタの栄光」の印象がイマイチだったので今回は見に行くのもためらわれたが、評判が良さそうだったので行ってみた。

間の取り方、テンポの悪さは前作とあまり変わっていなかったように感じた。

しかしながら、堺雅人の好演はさすが。

引っかかる点は多々あったが、それらの大部分をカバーしていたように思う。

前作を見たときは、原作の田口は男だし、阿部ちゃん演じる白鳥のイメージも原作のものとは違うように思ったので映画とのギャップに当惑した面もあったが、今作はそうした記憶も薄れた状態で見たのもよかったのかも。

それなりに楽しめました。


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ワルキューレ ★★★☆☆

トム・クルーズ自体は特に好きだというわけではないけれど、作品の選別が上手いのか彼の主演する作品は面白いことが多いのでトム・クルーズの名前に惹かれて映画を見に行くことは多い。

今回は事実を基にしたドラマで、それもヒトラーの暗殺が主題になっている。

ヒトラーの最期はベルリンの隠れ家で連合軍の侵攻の元、自殺したとされている(遺体は確認されていない)のは有名な話で、このことからもこの暗殺計画は失敗したことは自明だ。

そのため、サスペンスというよりは歴史ものとしての作品になるのが必然なのだが、トム・クルーズの名前のせいかサスペンス的娯楽作品を志向してしまっているようだ。

冒頭の語り口こそドイツ語だが、このあくまでもドイツ的な史実映画をすべて英語でやってしまっているのは、日本人には受け入れられても欧米人には違和感があるのではないだろうか。

それなりの緊張感が途切れることなく続くが、どこか妙に垢抜けしてアメリカンな娯楽作品の雰囲気が悲惨なラストとどこかちぐはぐな印象を受ける。


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風が強いね


暖かくなってきつつあるせいか、朝から今日は風か強いッス。

昼からは雨も降ってます。




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靖国神社


初めての靖国神社参拝。

いろいろ話題になることの多い神社ですが、なぜこの時期に?と言えば、





これです。

桜。




今日、東京の桜の開花宣言が出されました。

東京の桜開花宣言は、靖国神社境内にあるこの標準木の花が数輪ひらくと開花と言うことになるとのこと。

開花宣言を聞いて来たのかたくさんの人が写真をとってました。





遊就館。

幕末から第二次世界大戦にかけて国のために戦った人たちの博物館。

ゼロ戦等の戦闘機も実物大で展示されています。



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DRAGONBALL EVOLUTION ★*☆☆☆

原作漫画もテレビアニメもちゃんと見たことがないので、ほとんど前知識なしの状態で見に行った。

でも、原作を見ていようが、見ていまいが関係なく、こいつはチトひどかったね。

あまりにも短絡的な展開を連発する脚本のひどさに唖然とした。

チョウ・ユンファのくだけた演技っぷりが、かわいそうに見えて仕様がなかった。

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ヤッターマン ★★☆☆☆

小さい頃、再放送で何度となく見たアニメの実写版ということで、期待半分、不安半分で見に行ったが、残念ながら懐かしさ以外何も感じるものはなかった。

豪華なセットやCGは思っていたよりも上手くできていたのだが、アニメで見た記憶からするとその歌にしてもギャグにしても、どうも間が抜けた感じがしてしょうがない。

実写版を見て逆に昔のアニメ版の斬新さに改めて驚かされた。




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イギリス Crufts 2009

バーミンガムで行われたCrufts展のイングリッシュ・コッカーBOBです。

イギリスのコッカーは独特の愛嬌があっていいなあ。




http://www.crufts.org.uk/





ショーのようす。
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チェンジリング ★★★★☆

いろんな意味で肉体的な魅力を前面に押し出している役どころの多いアンジェリーナ・ジョリーだが、本作では線の細い、でも精神的に強い女性を好演している。

20世紀初頭の男尊女卑的傾向の強い社会、ギャングがのさばり、警察の腐敗が横行する時代を背景に、不気味で圧倒的な力の前に強く正義を貫く彼女の姿勢に惹かれていく。

しかし、それだけで終わらないのがこの映画のすごいところ。

実話をベースにしていながら、後半の予想もつかない展開はサスペンスとしても面白く、その見せ方もお見事。



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ベンジャミン・バトン 数奇な人生 ★★★☆☆

見終わった後の第一印象は「フォレスト・ガンプ」みたい、だ。

ベンジャミン・バトンの生き様を時代の変遷とともに追って描いていく構成は、「フォレスト・ガンプ」そのまんまだ。

しかしながら、社会や時代の移り変わりはあくまでも大どころをとらまえているだけで、社会風俗や価値観の細やかな移り変わりを描いた「フォレスト・ガンプ」ほどのインパクトはない。(それを補っているのが特殊メイクではあるのだが。。。)

アカデミー賞13部門ノミネートということだけれど、この作品は映画として何を言いたかったのかよくわからない。

特殊メイクと時代考証。。。まあ、楽しめますが、だから何?



アカデミー賞は結局3部門(美術賞、メイクアップ賞、視覚効果賞)受賞


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第81回アカデミー賞

アカデミー賞です。

「おくりびと」は日本アカデミー賞は総なめかと思ったけど、まさか外国語映画賞をとるとは思いませんでした。



作品賞        「スラムドッグ・ミリオネア」
Best Picture: Slumdog Millionaire

主演男優賞     ショーン・ペン
Best Actor: Sean Penn - Milk

主演女優賞     ケイト・ウィンスレット
Best Actress: Kate Winslet - The Reader

助演男優賞:      ヒース・レジャー
Best Supporting Actor: Heath Ledger - The Dark Knight

助演女優賞     ペネロペ・クルス
Best Supporting Actress: Penelope Cruz - Vicky Cristina Barcelona

監督賞        ダニー・ボイル 「スラムドッグ・ミリオネア」
Best Director: Danny Boyle - Slumdog Millionaire

長編アニメ賞    「ウォーリー」 
Best Animated Feature: WALL-E

オリジナル脚本賞 ダスティン・ランス・ブラック 「ミルク」
Best Original Screenplay: Dustin Lance Black - Milk

脚色賞        サイモン・ビューフォイ 「スラムドッグ・ミリオネア」
Best Adapted Screenplay: Simon Beaufoy - Slumdog Millionaire

外国語映画賞   「おくりびと」
Best Foreign Language Film: Departures (Japan)

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ザ・クリーナー 消された殺人 ★★☆☆☆

納棺士を主人公にした日本映画「おくりびと」がアカデミー賞を受賞したが、この映画の主役、サミュエル・L・ジャクソンが扮する役どころも人の死にかかわる仕事に従事する。人の死の現場の清掃人である。

元警官である主人公が行ったある射殺現場の清掃が殺人をもみ消すために依頼されたものとは知らず、警官時代の不正ともつながって事件に巻き込まれていく。。。

2007年の作品がなぜか今頃公開されているが、ストーリー展開はミステリーものとしてありきたりなもので特に目新しさはない。

レニー・ハーリン監督といえば、「ダイハード2」他アクション大作で90年代に名を轟かせていたけど、最近名前を聞かないと思ったら、こんな映画を撮ってたのね。


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