宝塚ガーデンフィールズ ドッグ・ラン・ド

こっちに来て初めてのドッグラン。

正月に来たときはまだ生後4ヶ月過ぎで狂犬病予防注射も未だだったために入れなかった。

ドッグ・ラン・ドはふれあいエリアとドッグランエリアに分かれていて、ふれあいエリアでは多数の犬種と遊ぶことができる。


アジリティ器具もあって結構広いドッグラン。

その他、プールや水のみ場、数ヶ所にはおしっこを流すための水の入ったジョウロも備え付けてある。




ボールも貸してくれる。

写真はボールを回収する監視員さんの後をつけるジャスミン。




木陰にベンチもたくさんあっていいのだが、下地が砂なので晴れた日は結構、砂埃が舞う。

これから暑い季節は大変そう。

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対クウ戦 再び

実家には先住犬クウがいる。

正月に初対面してジャスミンにちょっかい出しまくり、最後はジャスミンに追い立てられていたやつだ。












そう、コイツです。



マウンティングしようとバックをとる隙を窺うクウと姿勢を低くしてディフェンスするジャスミン。




その攻防は、まるでアマチュア・レスリングを見ているかのよう。








最後は前回どおりジャスミンが切れて、ヒステリックに吠え立てられたクウが逃げていくというパターンでした。




どうもお疲れ様です。
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ジャスミンの父親と母親


ジャスミンの父親マック。

銀髪交じりだけど、骨格ががっちりしていてかっこいい。







ジャスミンの母親。

思っていたよりも小柄だった。

会ったときは疲れていたのか少しおとなしかった。
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宝塚神社に散歩です

ゴールデンウィークは関西に来ている。

最初の散歩は宝塚神社。


小高い山の上にある宝塚神社からの風景。



遠い目をしてたたずむジャスミン。




実家の人たちに堺正章に似ているとか、巨人の投手クルーンに似ているとか言われ、思い悩んでいる様子。
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譜めくりの女 ★★★☆☆

秘めた恨みを晴らす女の恐ろしさを抑えた演出で見せるサスペンス。

ゆれるプールの水面、無言のまま交わす視線、軽く触れ合う手と手。。。

心理描写が繊細で映像も美しい。

ただ、メラニーは少しばかりあどけなさ過ぎて、いざ復讐となってもその恐ろしさが伝わりきらなかったのが自分としては今ひとつ。

見方によっては、いきあたりばったりで自滅しただけのようにも見える。

いかにもフランス映画らしい抑えたサスペンス映画。


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ブラックサイト ★★★☆☆

ありきたりなサスペンスをベースに、ほかの映画のいいところを寄せ集めて作ったような感じ。

様々な人の殺し方を見せるところあたりはソウ・シリーズが頭をよぎった。

でも、そのかいあってかそれなりに見ごたえあるスリラーに仕上がっていると思う。

昨今、日本でも度々ニュースで取り上げられるネットを通じての情報漏えいともつながるテーマなだけに、ドキリとさせられる瞬間も多い。

ただ、この映画のFBIはちょっと頭悪すぎ。

あんな対応、どう考えてもやらないだろう。それに、捜査官が簡単に拉致されすぎ。

また、あんな犯人がこれだけのことを一人でやれるものかと突っ込みをいれたくなる。

トム・ハンクスの息子がなかなかの好演。

あと、ダイアン・レインやっぱり老けたよなあ。


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フィクサー ★★★★☆

ジョージ・クルーニーはやはり緊迫感ある表情がいい。

ティルダ・スウィントンの法務部長をはじめ、大企業を取り巻き、ぎりぎりまで追い詰められながら働いていく姿はビジネスマンであれば多くの人が身につまされるところだろう。

やりすぎた彼らのエンディングは胸がすく思いがすると同時にどこか空しさを感じさせる。

ラストのジョージ・クルーニーの無言の表情がすばらしい。

設定自体は使い古されたものだが、映画としての見せ方がうまいと思う。


アカデミー賞8部門ノミネート(助演女優賞受賞)作品


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駒沢オリンピック公園ドッグラン

今日は駒沢公園のドッグランへ。

ここは事前の登録もなく、自由にドッグランが使えるようだ。(当然利用規約は守らなくてはならないが。)

代々木公園と同じく利用料は無料。


ドッグラン全景。




初めての場所と言うことで最初は警戒していた様子だったジャスミンもすぐに慣れたようだった。





ここは下がコンクリートなので前日の雨による水溜りもなく快適。

水飲み場や犬用のテニスボールも自由に利用できる。





今日はたくさんのゴールデン・レトリバーが来ていた。


そういえば、今日はブルーローンとブラック&ホワイト&タンのインギーに遭遇。

11ヶ月のブラック&ホワイト&タンは8ヶ月のジャスミンより小柄だったが、とても綺麗だった。

(写真を撮れなかったのは非常に残念。)




管制塔・オリンピック記念塔。

ドッグランの後は公園の中を散策。





陸上競技場。





駒沢体育館。




体育館の前ではジャスミンがこれでもかと寝そべってみせる。




体育館の中では社交ダンスの大会が行われていた。

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再び代々木公園のドッグラン

再び代々木公園のドッグランなのだ。

先週なんとかドッグランにも慣れかけていたジャスミンだが、1週間たつと元に戻っているかとも思いきや、当人は張り切って走り回っていた。


今日の代々木公園ドッグラン。

曇った空に所々青空が顔を見せるような天気だったが、それなりに人出があった。



頼みもしないのに、張り切って木の切れ端を持ってきてくれます。




それなりに他の犬とも接するようになれた。





前日の雨でできた水溜りの上でもでんぐり返りを見せることができるようになったジャスミン。

そのどろどろの足先、どうしてくれようか。





今日はブルーローンのインギーが来ていたけど、ほとんど絡むことはなかった。

犬の当人たちにしてみると犬種なんて関係ないようす。

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未来人は存在するか?

Excite エキサイト : 社会ニュース<聖火リレー>善光寺、苦渋の返上「文化財、信者守るため」

3月に起きたチベット暴動に対する中国側のチベット人権弾圧に抗議するため、北京オリンピックの聖火リレーを妨害する活動がロンドン、パリをはじめ世界中で繰り広げられている。

今回、当初長野の聖火リレー出発点として予定されていた善光寺が出発地点を返上したようだが、同じ仏教徒が中国で弾圧されていることと全く無関係ではないだろう。

世界規模での宗教がらみの問題は今までのように日本は表立って騒ぎ立てることはないだろうと思っていたが、善光寺がこのように動いたことで、日本仏教もキリスト教とイスラム教の対立のように国際的な見方をする流れになってきているのだろうか。

なんとも嫌な感じだ。


以前、ネット上で一部話題になった2036年からやって来た未来人ジョン・タイターは2000年当時次のように語ったと言う。

・中国の内陸部にて暴動が起こり、軍が治安出動。この為、北京オリンピックは中止になる。
世界オリンピックは2004年度の大会が最後になり、2040年度にようやく復活する。


当たるか外れるか要注目ですな。

この人の語ったと言う未来は悲惨なので、外れて欲しいところだけどね。


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つぐない ★★★*☆

くるくると変わる視点に前半は正直、落ち着いて見ていられなかったのが残念。

ブライオニーがその後、自分が見たことをきちんと理解したくだりがきちんと描かれなかったのも拍子抜けだ。

一気にラストまで繋がっていく後半は緊張感が途切れることなく見事なだけに、前半上滑りだったのは惜しい。

効果的に使われるタイプライターの音、ブライオニーの登場シーンに使われる美しいピアノの旋律がなんとも印象的。

ラストのブライオニーの告解。映画のオープニングでタイトルがタイプで打たれたのも、本作が作家ブライオニーの「つぐない」の映画だったからというのは、見事してやられた。

アカデミー賞8部門ノミネート(作曲賞受賞)作品。



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代々木公園ドッグラン その2

前日に続いて代々木公園のドッグランである。

この日は曇りで肌寒かったせいかドッグランも空いていた。

で、ジャスミンはというと、前日とうって変わり独りで走り回っているじゃありませんか。

どうしたんだろうか。早くも慣れたのか?

それとも今回は犬が少ないからか。


でも、ジャスミンが近づいていくのは人間ばかり。

気安く愛嬌を振りまいているけど、粗相はないかと見ているこっちはハラハラしてましたよ。




一通り走ったら休憩ですか。

もうちょっと走ってもいいんでないかい?




ドッグランに来ていたニューファンドランド(後姿)。

驚愕の大きさ!

80kgあるんだそうな。




人間ばかりに近づいて行かずに犬の友達を作るのが課題だな。

でも、期待以上の進歩だよ。

次回以降もがんばろうな。








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代々木公園ドッグラン

今日はジャスミンのドッグラン・デビュー。

4月に合わせて狂犬病予防接種をしたので、これまでドッグランに行こうとしても行けなかったんだよねえ。

で、何で代々木公園かと言うと、ここなら今まで見たことのない他のイングリッシュ・コッカーに会えるかもしれないと思ったから。


代々木公園。

この公園自体入るのは初めてだけど、やっぱり広かったです。

ドッグランは、公園の一角をフェンスで囲われて使用されている。



ドッグランでリードを外すと戻って来ないんじゃないかと言う不安は杞憂でした。

そもそも犬見知りがひどいジャスミンは足元から離れようとしません。


せっかくのドッグランなのだから走ってきなよ。




期待していたイングリッシュ・コッカーはブラックの子犬(5ヶ月くらい?)に遭遇できたものの、すぐに帰って行ったようでほんの一瞬でした。

面白いもので、ゴールデン・レトリバーを飼っている人は皆なぜかイングリッシュ・コッカーを知っているようで「コッカーですか?」などと話しかけてくれる。

でも、その他の日本人はやはり「何ていう犬ですか?」が多い。

外国の人たちは、さすがに日本以外で有名な犬種だけあって「コッカー・スパニエルですね。」と声をかけてくれた。

興味深いのは、海外の人たちはみんな「コッカー」と略すのではなく、「コッカー・スパニエル」と呼んでいたこと。

「コートが綺麗ね。」などとよく言われたが、やはりこの犬種は長い被毛が代名詞って事なんだろうな。




外国の人たちはお世辞でコートをほめてくれたけど、まだまだ育成中。







あまりに足元を離れないので、こっちが木陰に隠れて放置プレーです。

でも、怖がっているだけでこれもイマイチだなあ。



今まで見ることが少なかったのに、今回ドッグランでたくさん見かけたのがイタリアン・グレーハウンドサルーキミニチュア・ピンシャー

これからは、こういった細身の犬がはやりなんでしょうか。

サルーキが走っているのを見るとなんとも優美で見とれてしまった。




ジャスミン、友達が作れるようにもうちょっと頑張ろうな。

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快晴です

今日は快晴。

散歩していてもすごく気持ちがいい。




近くの公園にある潜水艦のオブジェ、と思ったら貯水槽なんだそうな。





晴れた日はすぐに舌をだして木陰に座り込むジャスミン。

まだ、春でさえ始まったばかりですよ。

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宝くじ当たる!

といっても、春ラッキー賞の1万円です。

自分としては300円以外当たったことがないので非常にうれしい。

感謝、感謝です。

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