足の裏



いつになくしおらしく膝に顔を乗せてくるので、前から気になっていた足の裏の毛を切ってやろうかと思ったのですよ。








ところが、やはり前足を持った途端これでもかと暴れ始め、今回はそうとう粘ったものの、結局まともに足を持たせてもらえずです。







最後は多少ジャスミンも根負けしてきたのか、手を舐めはじめ、つい足の裏のことなど忘れてしまう私なのでした。(おいおい)
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バンテージ・ポイント ★★*☆☆

8人の目撃者によるそれぞれの視点から大統領暗殺を捉える。

最初の何名かによる同じ場面の異なる描写はかったるいが、らせんを描くように次第に物語りは展開を始め、いつの間にか映画に引き込まれていく。

でも、途中で犯人が明らかになり、その上でありがちなパターンのラストを見せられても引いてしまうだけだ。

あくまでもほんの数分の出来事を描いているだけに登場人物の背景も紹介はされているものの奥行きは感じられない。

テロリストたちは大統領を生かしたまま誘拐してどうするつもりだったの?

ホントとにかく後半からの疾走感だけを楽しむ映画ですな。




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Category: 映画

汐留稲荷神社

近くの市の文化財である。

宝暦11年(1761)に池上新田の守護神として勧進された豊宇気姫命・大物主大神・崇徳天皇・池上太郎左衛門幸豊命を祭神とする稲荷神社。


住宅地の真ん中であまり目立った存在ではない。






池上幸豊翁之碑

宝暦の時代(1750年ごろ)この近くの灌漑と新田を開発し、この地域の産業の発展に大きな功績を残したと言われている。

(この辺は昭和になってからの埋立地かと思っていたが、そうではなかったらしい。)


なお、幸豊の24代前の池上宗仲は、日蓮宗大本山池上本門寺(大田区池上)を建立し、曾祖父の幸広は、池上本門寺を再建するとともに、多摩川河口に大師河原稲荷新田を開拓し、この地に一家をあげて移り住んだとされる。


大田区の池上も川崎の池上新田も同じ池上家が関わっていたというのは初めて知った。




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桜です。


今日は午後から雨と言う予報もあり曇り空です。





ほとんど満開。






近くの公園ではバーベキューまでする人がいました。






菜の花と桜。


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新しいデジカメ

新しいデジカメを買った。

デジカメは6年ぶりの買い替えだ。

年度末にあたる3月の最終週末ということもあり、それなりに価格交渉が出来るのではないかと期待を抱きながら、というか、ネット上で一番安い価格まで落ちないなら今回は見送りと言う決心で家電量販店に行った。

やはり店員も気合が入っている様子で、最初から店員の方から今日決めてくれるならと言う条件で、普段なら考えられないような好条件を提示してきた。

結果、拍子抜けするぐらい簡単にネット上で一番安いと思われる価格よりも大幅に低い価格で購入することが出来た。

これまで使っていたデジカメは2002年の購入で、400万画素のもの。

今回のものは画素数だけで3倍、その他いろんな機能がついてずっと安いのだから、時代は進んでいるのね。





多摩川の雪柳。

くっきり、はっきりの画質がうれしい。










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機動戦士ガンダム:上井草駅に記念オブジェ 

上井草は何年か前に住んでいた町です。

ガンダムを製作したサンライズと言う会社があるというのは知っていたけど、ここまでするとは驚き。





機動戦士ガンダム:上井草駅に記念オブジェ





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石観音堂

せっかくなので、ウチの近くにある市の文化財を見て回った。

ここは寛文5年(1665)に開かれたお寺だそうな。

ここには「霊亀石」と呼ばれている手洗石が置かれており、これは地元の漁師が亀の手助けを得て引き揚げた石を奉納すると豊漁になったと言い伝えられている。

江戸時代の書物には参詣の賑わいも記されているらしい。






修復の跡も痛々しい霊亀石
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新東京タワー名称投票

Excite エキサイト : ITニュース

別に「新東京タワー」でいいじゃん。

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 東武鉄道株式会社と新東京タワー株式会社が、2012年の開業に向けて、作業を進めている610m級の「新タワー」の名称案が発表された。2007年10月から11月にかけて、名称の一般公募を行なっていたが、その中から6つの候補に絞り込み、4月より一般投票を実施。正式名称を決定する。


 名称候補は、以下のとおり。

東京EDOタワー
東京スカイツリー
みらいタワー
ゆめみやぐら
ライジングイーストタワー
ライジングタワー





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Category: ニュース

燃えよ!ピンポン ★★★☆☆

おバカ映画なのだ。

細かいことは気にせず楽しもう。

中国なのに相撲取り、ミニスカ着物、そんなことにいちいち気にしていたら楽しめない。

クリストファー・ウォーケン、「M:i:III」にも出ていたマギー・Q、なんでこんなのに出てるんだろう。

クリストファー・ウォーケンは「ヘアスプレー」のとぼけた父親役以来この手の役どころに目覚めたんでしょうか。

でも、この映画もこの人じゃなかったら最後まで見れなかったかもしれない。

くだらないかもしれないけど、製作費は25億円かけているだけあって見事なパワーで押しまくります。


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Category: 映画

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち) ★★★*☆

社会人になって何年も経過している自分が見ると、彼らのパワーには圧倒されることはあれども、愚かさにあきれ、怒りすらこみ上げる。

ドキュメンタリーではなく、「実録」と言うのも微妙だが、恐らく事実に近いものを伝えているのだろう。

それにしても、ここに描かれているような狂信的なメンタリティは日本人独特なのだろうか。

映画を観ているときにも、第二次大戦の日本軍、オウムの行状が頭をよぎった。

部分的には彼らの起こした事件はその時代その時代の国民的関心事になっているが、事が事だけにオープンに語られることは少ないので、このような形で公開されたことは昭和史の一面をえぐると言う意味で意義ある映画だと思う。



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Category: 映画

ノーカントリー ★★★★☆

啓示的な映像と意味深で示唆に富んだセリフが非常に印象的だ。

その見事なコラボレーションはコーエン兄弟の映像作家としての面目躍如と言ったところか。

ドアの隙間から差し込む光と近づく足音、ブラウン管に写ったシルエット。。。

殺し屋シガーの圧倒的な存在感とあいまって、言いようのない緊張感を高めている。

こうした表現は、表のモスとシガーの単なるサスペンス劇では終わらせていない。

ある意味難解で、見る人によって捉えようが違う作品だろうが、私としては、アメリカ社会、アメリカ人に対する痛烈な批判のメッセージのあるように感じられた。

銃を片手に自立的に生きるモスの姿はアメリカのメタファーであり、独自のルールで行動するシガーは神/悪魔/運命もしくは新たな時代の流れといったところか。

今年のアカデミー賞作品賞、監督賞、脚色賞、助演男優賞受賞作品。



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Category: 映画

こっちがバテる

今週も多摩川です。


天気いいです。

皆、野球やっています。























ジャスミンも散々走ったけど、今回はこっちが先に疲れました。














疲れた人間どもを放って、自分は気になる匂いを嗅ぎ始めましたか。

いいですよ、もう、こっちは疲れました。



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The Cocker Spaniel Club

少し前にお世話になった訓練士さんに日本での情報が不十分なときは現地のクラブからとるのがいいと勧められ、今回いくつかの本を入手した。

この手の本は日本のものとは違って結構しょぼいケースが多いし、最近イギリス・ポンドが高いので躊躇はしたが、ここは思い切って購入。



見てくれは想像していたとおり。

大きさも思っていたほど大きなものではなかった。

しかしながら、ショードッグの美しさにはいつも惚れ惚れするなあ。

トリミングのブック・レットにはマズル部分にもバリカンをあてるなと書かれていたことにはショックを受けた。


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ファーミネーター

最近、抜け毛が気になりだしたが、これはパピーコートが生え変わっているのだろうか、暖かくなり始めたので抜けてきているのだろうか。

巷で噂のファーミネーターがネットで3,290円のところを見つけたので早速買ってみた。

(でも、送料が790円だから結局4,000円を超えるのね。。。)

使用感としては、宣伝されているほどの派手な効果はないけれど、それなりにアンダーコートが抜けてきて、なかなかいい感じ。

でも、抜けない毛を痛めることになってないかちょっと気になる。




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ここには緑がいっぱい

今日は多摩川河川敷でも今までとは違う場所へ行ってみた。

ここは緑が多くて砂埃も立たず気持ちいい。


こちらに目線を送りながら遠くへボールを持っていくな。




今日はシャンプーの日なので、どうせならと途中からはスヌードも外してやった。

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魔法にかけられて ★★★☆☆

ディズニー映画にしては少し期待はずれ。

終盤それなりに盛り上がるのだが、それまではパワー不足じゃない?

もうちょっとドーンと派手に演出してくれてもいい気がする。

自分でディズニーランドに行くのではなく、友人にディズニーランドに行ってきたビデオを見せてもらっているような感じだ。

主演のエイミー・アダムスの好演が救いだが、その他の脇を固める役柄にももう少し配慮して見せてもらってもよかったんじゃないだろうか。

これまでのディズニーアニメの傑作を記号化して、一旦ばらばらにしてから再構築して見せただけのような、産業的な味気なさが嫌な後味を残す。

それでもディズニー・アニメに慣れ親しんだ人であれば、映画中登場するパロディ(オマージュ)を堪能できると思う。


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春ですねぇ

奈良は東大寺二月堂のお水取りも終わり、いよいよ春がやってきますねぇ。

昨日の雨から一転、今日は最高気温が19℃にもなるとの予想で、非常に気持ちいい陽気です。


芝生はまだ青くないけど、近くの公園にはたくさんの人がくりだしていました。





一部の桜はもう葉桜に。




暖かいせいか、ジャスミンもちょっとバテ気味ですね。
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アメリカを売った男 ★★★☆☆

邦題になっている人物が登場すると嫌が応にも彼の人となりにひきつけられる。

その人物像は直接的な表現になっていない分、見た後に深い余韻を残す。

捜査側が彼を出し抜こうとする作戦は、相手が対ソ連の元敏腕スパイなだけに緊張感がこれ以上なく盛り上がるが、物語は全般的に事実をベースにしているせいか淡々と進む。

アメリカでの至上最悪のスパイ事件を生んだ恐るべき彼の性格の二面性はもっとドラマティックに見せてくれてもよかった気もする。

それとも、それだけ実物の彼がスマート(やり手)だったということだろうか。

ただ、ラストの対面はちょっとやりすぎと思う。


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多摩川河川敷

最近の週末はいつも車に乗って近くの多摩川河川敷にお散歩。

さすがにノー・リードは怖いので(きっと帰ってこなくなるので)、18mのリードで走り回らせている。
















遠くでガジガジせずに持ってきなさい。






ドロドロなので、あなたの席は帰りはシートの足元です。











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新しいスヌード

女の子らしいスヌードをつけてみて、改めて女の子だったんだと思い直しましたよ。











無理して足を組んで雰囲気出さなくてもいいですよ。

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ジャンパー ★★★☆☆

単純明快なエンタテイメント映画。

深く考えずに次から次へとテンポよく進んでいく展開を楽しもう。

見た後の印象としては「Xメン」と似た感じかな。

深そうで深くない設定の目くらましにも目くじら立てずに受け入れれば十分楽しめる。

ラストは本作のことは二の次にして続編をほのめかしているのが少しうっとおしかった。

しかしながら、あのダイアン・レインもお母さん役かあ。

思ったよりも老けていたのはちょっとショックだったな。


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少し遠出

今日は車に乗って少し遠出の散歩。


ジャスミンは大きくなってひざには乗せれないので座席の足元です。

そこは落ち着きませんか?




今日はずいぶん走りましたね。













意味なく土の上に腹這いになるのはやめましょう。

誰が洗うと思っているんですか?









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潜水服は蝶の夢を見る ★★★*☆

脳卒中で倒れた雑誌「ELLE」の編集長、ジャン=ドミニク・ボビーの自伝が原作の映画。

死の直前、ニジンスキーが3mの跳躍を見せたという病院で同じように死の床に伏している自分をシニカルな視点で見つめなおし、自伝を書くという最後の跳躍を様々な手法を使って映画は描いている。

「潜水服」というのも左目と記憶力と想像力以外が全て麻痺してしまった自分のことを「潜水服に閉じ込められているようだ」と表現したことによる。

そんな境遇に陥ったのは過去の行いに対する天罰と嘆き悲しむことや、人間性を失わずに生きることが大切と言う他人からのアドバイスなど本人にしてみれば空しく響くだけで生には関係ないもの。
最後の瞬間まで自分が自分の判断で自分の跳躍を見せることこそ、どんな形であれ生きるということだ、そんなメッセージのように私には受け取れた。

アカデミー賞4部門ノミネート。

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ヒトラーの贋札 ★★★★*

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツが英米の経済混乱を狙って企てた贋札製造事件。

ナチスがこの作戦に使ったのは収容所に集められたユダヤ人技術者たちだった。

収容所を舞台に描かれる現実主義と理想主義。

言葉で表そうとしても使い尽くされた表現しか見当たらないが、俳優たちの表情、台詞の間、巧みな音響技術が画面の緊張を高め、そう簡単には味わえない瞬間を味あわせてくれる。

ハズレも多いけど、たまにこういう経験が出来るから映画ファンをやめれない。

アカデミー賞外国語映画賞受賞作品。


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