犬を飼うためにマンションを買った。

ということで、今週末には引越しである。

で、迎える犬も決まっている。

イングリッシュコッカースパニエル。

散々迷った挙句、ブラック&タンのメスに決定。

ずっと、Redのオスと決めて探してきたのに、結局かわいらしい麻呂眉に決定。



ブリーダーさんが写真を送ってきてくれた。
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Category: DOG LIFE

転居無事祈願

近々引越しの予定なので、八方除けで有名な寒川神社に参拝した。

今日は台風一過、快晴だったせいもあり、七五三の時期も重なってそれなりに人出が多かった。


















快晴の秋晴れの中、横浜からも頂上に雪を頂く富士山がよく見えた。
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Category: お出かけ

ブログが紹介された

自分のブログのヒートアイランド関連の記事が「『ヒートアイランド』勝手に応援ブログ」に紹介された。

気ままに更新しているブログなのに、他のブログで紹介されるのってなんだか気恥ずかしい。

でも、なりたさんありがとう。




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ヘアスプレー ★★★★*

60年代のノリのいいダンス&ミュージックでテンポよく展開される痛快ミュージカル映画。

登場人物のキャラクターもそれぞれたっていて、所々に散りばめられたユーモアも効いている。

個人的にはコニー・コリンズ役のジェームズ・マースデンがよかった。

ジョン・トラボルタは母親役と言う設定自体笑えるのだが、演技の中でもうちょっと何かやってほしかったな。

最近、意地悪婆さん役の多いミシェル・ファイファーとトボけた親父役のクリストファー・ウォーケンも見事にハマっている。


オリジナルは、1987年に製作された同名の映画で、2002年にブロードウェイでミュージカル化、大ヒットし、今回リメイクされた。


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Category: 映画

キングダム/見えざる敵 ★★*☆☆

ドキュメンタリー調の常に揺れる画面は落ち着きなく、見ていて疲れた。

全然画面が落ち着かないんだもの。
「トランスフォーマー」もそうだったけど、やりすぎると逆効果だよなあ。

テロとの迫力ある市街戦は「ブラックホーク・ダウン」や「ブラッド・ダイヤモンド」と同じ。

自分は好きだからいいけど、そろそろ陳腐化してきたような気がする。

ストーリーは、現地人に任せておくと解決する事件も解決しないからアメリカ人が仕方なしに現地に行くんだよね、ってことが言いたいの?

最後に憎しみの連鎖は互いに途切れることが無いことを示唆していたけど、そもそも最初のきっかけは米欧が与えているということには全く触れていない。

シラケるね。

例えば、「ブラッド・ダイヤモンド」のように社会的な背景とアクションを見事に昇華させていた作品なんかと比較するとなんとも薄っぺらである。


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Category: 映画

世界平和願う光の塔

元ビートルズの故ジョン・レノン氏の誕生日の9日、世界平和への祈りを込めてアイスランドの首都レイキャビクにお目見えした光の塔「イマジン・ピース・タワー」。夫人のオノ・ヨーコさんがデザインした(時事通信社)




















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Category: ニュース

パンズ・ラビリンス ★★★☆☆

スペイン/メキシコ映画ということで、ハリウッドのファンタジー映画とは全く違う仕上がりになっている。

予告編ではあくまでもファンタジー的な面を前面に出しているが、この映画はどちらかと言うと「アンネの日記」や「火垂るの墓」に近い戦禍ものである。

残酷な殺戮や拷問のシーンの生々しい描写も何度となく繰り広げられるので、いわゆるファンタンジーを期待している人には勧められない。

また、ダーク・ファンタジーと呼ぶにはあまりにも哀しい映画である。

内戦という厳しい現実のもと、あまりにも無邪気な少女の哀しみが心に刺さる。

第79回アカデミー賞で6部門にノミネート、美術賞、撮影賞、メイクアップ賞の3部門を受賞した作品。



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Category: 映画

オーデュボンの祈り ★★☆☆☆

『オーデュボンの祈り』 伊坂 幸太郎 新潮文庫 2003/11

この小説独特の世界観には今ひとつついていけなかった。

時々ハッとするような示唆に富んだエピソードも登場するのだが、単発で、全体としてはパッとしない。

読みながら、先日見た映画「アヒルと鴨のコインロッカー」の独特な雰囲気はこういうことか、とこの作家の小説を初めて読んで分かったような気がした。

あとがきにもあるが、シュールである。
これがデビュー作ということにも驚かされた。

他の作品で何度も直木賞候補に挙がっているということなので、これに懲りず、他の作品も読んでみようと思う。


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テーマ: ブックレビュー | ジャンル: 小説・文学

Category: 小説

祝二周年

このブログを始めて丸二年。

感慨のようなものは・・・ないな。全然。





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