新しい家族 (2) - メダカ

大阪から持ってきたメダカ。

もっというと、奈良は大台ケ原出身だったりする。

メダカって、いまどきショボい?

これこそ日本の風流なのだ。




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Category: 日常の発見

新しい家族 (1) - 鈴虫

今年も買ってしまった鈴虫。

いつもと同じお盆帰省の帰りに東名の足柄SAで。

で、毎年卵は産むんだが、孵化したためしはない。

今度こそ上手くいくだろうか。



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Category: 日常の発見

急遽飲み会

大学時代の友人から急遽飲み会の誘い。

友人の一人がオランダに海外赴任するとのこと。

ちょっと前にも同じメンツで飲んだ気がするが、そういうことなら仕方ない。

でもって、最近ビールも飲んでないし、暑いし、喜んで参加。

向こうでも、健康に気をつけて頑張ってくれい。









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Category: 日常の発見

ブラッド ★★☆☆☆

ルーシー・リュー主演のバンパイア・ムービーである。

バンパイアものは割りと設定がしっかりしていて世界観が確立されている作品が多いので自分は結構好きだったりするのだが、今回の作品はハズレだった。

ルーシー・リューを前面に出した、アイドル映画にも似た作り方のようだ。

監督かプロデューサーが彼女に惚れ込んで作ったんだろうか。

この人の顔は日本人にはあまり受けないつくりだが、特に目の形が独特ですな。

単につり目というよりは目の内側のラインが急で日本人にはあまり見ないアーモンド形になっている大きな目だ。

映画は彼女のファンならお勧めです。


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Category: 映画

ブリーダーに行く

イングリッシュ・コッカー・スパニエルのブリーダーに行ってきた。

実は、イングリッシュ・コッカー・スパニエルの実物を見るのは初めてだったりするのだが、本とNetで調べて既に飼うのはこの犬種と決めてしまっている。

うう、予想以上にかわいい。子犬は当然として、成犬も。

「今日連れて帰るか?今ならいい仔がいるんだ。」と散々勧められたが、受け入れ態勢が整っていないので今回は固辞。


「10月頃に受け入れるなら先月生まれたこの仔達かな。まだ、ホームページにも載ってないよ。」と言って見せてくれた子犬たち。

ブリーダーさん曰く、真ん中の仔はかわいくなるんだそうな。

この中にウチの子になるのがいるのだろうか。






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大阪世界陸上@道頓堀

道頓堀の三大広告塔は世界陸上一色だった。

元祖のグリコ!

かに道楽。

かに道楽のカニはこういうことをやらないことも多い気がするけど、世界陸上はそれだけ気合が入っているということか。

くいだおれ

そういえば、この店は一度も入ったことないんだよな。

でかいうどんがショーウィンドウに並んでいるけど、うどんダイニングよりも美味いだろうか。
















彼らの活躍もずいぶん定着してきたな。


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Category: 近畿

お盆の送り

お盆の送り火として、お供え物などを小舟にのせて川や海に流す習慣が「灯籠流し」。
ロウソクをともした灯篭を小舟にのせて川に流す光景は全国各地で見られるようだ。

ウチの場合、実家の最寄の川が道頓堀川になるので、繁華街の中、いつもせわしない状況で行われている。

地元の人たちは橋の上に設けられた場所で焼香を行い、お供えを係の人に渡す。

道頓堀というミナミの繁華街のど真ん中でやっているため、一般の往来も多い。


「小舟」はここではこんなボートになっている。

最近は道頓堀川の両側に遊歩道ができたもんだから一般の見物人も多い。

あなたたち、今何やってるかわかってる?




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Category: 近畿

オーシャンズ13  ★★★*☆

前作が今ひとつだった自分にとってはなかなか楽しめた。

スリルのようなものは今ひとつ味わえず、どちらかというと冗長な感じもするが、これでもかと色んなエピソードを詰め込み、一気に見せる最近の風潮とは異なり、落ち着いて楽しめた。

今回ゲストのアル・パチーノはさすがの貫禄。彼が出てくると画面が締まる。

ちょっとしたしぐさも深みがあっていい。

エレン・バーキンは大作映画は久しぶりだが、このおばさん、存在感があるなあ。

映画の中では日本を意識したところが多かったし、今回ジョージ・クルーニーが宣伝のために来日したりって何かあるんだろうか。
前作がアメリカで不評だったので今回は日本マーケットに期待しているとか。


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Category: 映画

うどんダイニング 若

昨日夜、周防町筋をぶらついていると、「うどんダイニング 若」なる店を発見。

若花田がこんなことまでやり始めたのかと早速入ってみた。

おっしゃれーな店作りにこれでもかと愛想を振りまく店員に圧倒されつつ席に着くと、メニューは、シチューうどん等々創作うどんも数多く、当然お酒の種類も豊富な構成だった。

値段はリーズナブル。

創作うどんの類はとりあえずおいといて、私は定番のきつねうどん「一人前」を注文した。

アゲはでかい。器も大きい。
でも、量は少ない。ダシは濃い。麺にコシはない。


冷たいうどんも麺にはコシがなく、一人前にしては量が少ない。










お店の人に「お味はいかがでしたか?」と聞かれて、連れは「びっくりした」と答えていた。

確かにびっくりした。
美味くない。

創作料理を味わった後でうどんでシメてもらいたいということだが(うどんは脇役?)、おっしゃれーな店で高級感を味わうにはそれほどのレベルのものではないし、うどんを前面に出している店作りをみているとそもそものコンセプトが理解できない。

このお店は大阪では苦戦を強いられそうだなあ。


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トランスフォーマー ★★★☆☆

要は、人間のように振舞うロボットのアニメをそのまま実写化したということだろうか。

トランスフォームする車が主人公のものになるまでのくだりなんかは普通ありえない。

勝手に走って行ったり、周囲の車のウィンドウ・ガラスを破壊する車なんて気味が悪くて使う気になんかなれない。

このあたりは感情移入が全然できないので、ここを乗り越えるまでがこの映画にノレるかどうかのポイントだろう。

合体ロボットのアニメやガンダムなんかで育った世代にとっては、ロボット同士の戦いを実写で見れるというのは、ある意味夢がかなった映画である。

細かいことを気にしなければ十分楽しめる映画だ。
自分も売店で売っているロボットの変形モデルを思わず買いそうになった。

ただ、エッポック・メイキングな作品になりえた映画なのに、ロボットの動きが素早すぎたり、細かな設定があったはずなのに描ききれてなかったり、画面がぐるんぐるん回りすぎて落ち着かなかったり、遠景であまりにも簡単に破壊されるロボットがいたり、ってこの辺は全部マイケル・ベイのせいだよなあ。


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Category: 映画

帰省ラッシュ

Excite エキサイト : 社会ニュース


10日の夜、横浜から大阪まで車で帰省したが、今までの中で最高の渋滞だった。

出発の前にネットで混雑状況は確認していたが、なめてたな。

0:00に出発して、3:00amに足柄SA。
9:00amの時点で浜名湖SA。
話にならん。
太陽も昇って暑くなってきているのに静岡を抜け切れてないのには愕然とした。
その上、サービスエリアの情報では愛知県内は40kmの渋滞が続いているという。

何とか豊田までたどり着いて伊勢湾岸道~西名阪~阪神高速で迂回することにした。
しかしながら、というかやはりというか、四日市のあたりでも渋滞につかまって、結局到着したのは16:00。

16時間も車に乗ってたのもずいぶん久しぶりだ。

下の出発前にまとめたJPOP集は3回は聞いたぞ!!!


でも、さすがに帰りはピークともずれる日程を予定しているから何とかなるだろう。




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2007/5~8月 J-POPベスト25

車で帰省するときの音楽の友。
5月~8月のTOP30を前回と同様に集計してみた。
「千の風になって」は依然強いなあ。


1. 愛唄 - GReeeeN
2. 千の風になって - 秋川雅史
3. 明日晴れるかな - 桑田 佳祐
4. 喜びの歌 - KAT-TUN
5. 睡蓮花 - 湘南乃風
6. FREAKY - 倖田來未
7. 愛しのナポリタン - トリオ・ザ・シャキーン
8. FREE - ERIKA
9. My Generation/Understand - YUI
10. また君に会える - ケツメイシ
11. 永遠の翼 - B'z
12. We can make it! - 嵐
13. 蕾 - コブクロ
14. Cry Baby - SEAMO
15. BRAND NEW SONG - KinKi Kids
16. キッス~帰り道のラブソング~ - テゴマス
17. glitter/fated - 浜崎あゆみ
18. Jewelry day - 絢香
19. シアワセ - aiko
20. イケナイ太陽 - ORANGE RANGE
21. SEVENTH HEAVEN - L'Arc~en~Ciel
22. リンク - ポルノグラフィティ
23. もってけ!セーラーふく - 泉こなた(平野綾)他
24. ミュージック - Golden Circle feat
25. RETURNER~闇の終焉~ - Gackt

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TOKKO - 特攻 -  ★★★★☆

スティーブン・オカザキという日系アメリカ人が製作した原爆投下に関するドキュメンタリー「ヒロシマナガサキ」が巷で話題を集めているようだが、本作「TOKKO」(原題Winds Of Defeat)もニューヨークで生まれ育った日系アメリカ人が製作したドキュメンタリーである。

今やカミカゼが自爆テロと同一視されるむきもあるアメリカで教育を受けたリサ・モリモトは、自分の叔父がかつて特攻隊員であったことを知り、日本に渡ってその事実と当時の特攻隊の取り巻く状況を追っていく。

「死にたくなかったさ。生きたかったよ。」と語る元特攻隊員。
「戦争が終わって驚いた。戦争が終わるのを生きて見れると思ってなかったから。戦争の後、何をしようかなんて何も考えていなかった。」と語る別の元特攻隊員。

当時の日本の状況を考えると彼らの言葉は全て見るものの胸をえぐる。

「日本とドイツに追い詰められていたら、カミカゼのようなことをするやつらはアメリカにもいくらでもいたさ。」と語る特攻隊の攻撃で沈没した艦のアメリカ軍生存者たちの言葉が印象的だった。

マンガや雑誌記事のように他人の媒介を経ず、経験した本人たちが画面で語る言葉だけに全てが重く響く。



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Category: 映画

久々の結婚式

大学時代の後輩に結婚式披露宴に招待された。

さすがに自分くらいの年齢になると周りで結婚する連中はとっくに結婚しているので、ずいぶん久しぶりの結婚式招待なのだ。

で、しかも、場所は軽井沢だったりしたのだが、この際、深く考えることもなく快諾、先週の日曜日に行ってきた。

軽井沢はさすが避暑地になるだけあって、高速のICを降りた時点では車の車外温度計が32℃を指していたのに軽井沢まで来ると26℃!

直射日光さえ浴びなければ非常にすごしやすかった。

式は内村鑑三記念堂と呼ばれる石の教会、披露宴はHotel Bleston CourtのレストランNo One's Recipeだった。

結構見くびって参加したのだが、独特の教会、見事なフレンチと圧倒されてしまいました。

お二人ともお幸せに。


石の教会 内村鑑三記念堂

十字架も建っていないので、人に言われなければ教会には見えない独特の造り。





石の教会内部



この日の主役二人。

お幸せに。



さすが本格的なフレンチのお店だけあって大変おいしゅうございました。



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