リメイクやるんですか

黒澤明監督、三船敏郎主演の名作「椿三十郎」。

完成度が高いこの作品のリメイクなんてなかなか度胸がありますな、森田監督。

三船敏郎×仲代達矢の役回りを織田裕二×豊川悦司でやるとな。

予告編を見た限りではカット割まで旧作そのまんまだった気がするけど、これだとホント撮り直してるだけになってしまいそう。



椿三十郎
2007年12月公開予定




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続編やるんですか

前作は日本映画にありがちな、「ドラマはいいけどCGがダメ」パターンではなく、「ドラマはダメだがCGがいい」パターンだった。

続編ではドラマもCGもうまくやって欲しいところ。

今度は、高速道路のない日本橋がクローズアップされるようだが、日本橋再開発と何か裏でつながりがあるの?



ALWAYS 続・三丁目の夕日
2007年11月公開予定


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忙しい

忙しい。

仕事が忙しい。

それに加えて、引越し先を休日に探しているから全然時間がない。。。

うーん何とかならんか。





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Category: 日常の発見

健康増進法って

全然知らなかった。

そんな法律が出来ていたなんて。


 「受動喫煙の防止は環境整備の一環です。多数の人が利用する施設においては施設の管理者は受動喫煙の防止に努めなければならない規定を整備しました。」


目指すところは分かるが、こんな屋外の灰皿もダメなのか。。。

ただ、企業イメージ向上のためだけにこんなことをすることだけは止めてほしいな。


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Category: 健康

300 (スリーハンドレッド) ★★*☆☆

原作がアメコミということもあって、この映画自体もコミック調の映像作りがなされている。

ストーリーはありきたりなものなので、この映像美がこの映画の価値でもある。

この映画独特の雰囲気は最初から最後まで途切れることがないので、それなりに楽しめた。

ただ、この映像も人によって好みが分かれるところだろう。

それぞれのカットは芸術的(というよりコミック的)で見ごたえはあるのだが、自分としてはそれぞれの映像に衝撃を受けるほどではなかった。

あと、この時代の戦闘ならしょうがないことだが、人の頭や腕が切り飛ばされているシーンが満載で少々辟易した。


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Category: 映画

月の扉 ★★☆☆☆

『月の扉』 石持浅海著 光文社文庫 2006

ハイジャックされた飛行機の中で誰も予想しなかった別の殺人事件が起こる。

このプロットはいいのだが、その対応があまりにも緊張感が感じられない。

240人もの乗客の人質を脇へおいやって、ひたすら殺人事件の謎解きを犯人たちが行うなんてありえない。

時間がないはずの場面で長い台詞の会話を交わしてみたり。

何でそんな対応が可能になるかの説明はあるが、説得力はなかった。

最後の師匠の態度もそれでいいんだろうか。

師匠の人物描画もこの人物の目指すところが大きすぎて描きあぐねているような気がした。


「このミステリーがすごい」の8位獲得作品。


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Category: 小説

憑神 ★★*☆☆

『憑神』 浅田 次郎 著 新潮社文庫、2005

まさに幕末~大政奉還の江戸が舞台となった小説。

現代では、大きな時代の変化に翻弄されるとき、大きな価値観の変化に翻弄されるとき、新たな流れにいかに上手く乗っていくかが処世術の一つとして取り上げられているような気がする。

それに対してこの小説は、今まで培った自分自身の価値観を貫き通して生きていくことを一つのアンチテーゼとして取り上げているように感じた。

いかに変化前の時代で不遇を囲おうとも、所詮はその時代の価値観でしか生きられないということを述べているようであり、その不器用さの哀しさをつづっているようでもある。

変化前の時代で上手く世を渡れなかった者は、新たな時代でも同様であると語っている様にも。


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Category: 小説

明日、君がいない ★★★*☆

昨年のカンヌで絶賛された19歳のオーストラリア人監督の作品。

ラストの登場人物の対比は見る者に重い問いかけを投げかける。

なぜ死ぬのか、なぜ生き続けるのか。

彼らの語る理由はみなそれぞれの立場からすれば的を得ている。

より普遍的な答えはどのようなものになるのだろうか。

人はみな誰かに繋がっていいないと生きていけないから死ぬ?
自分は皆と繋がっているから生きる?

自分が繋がっていると考えている相手が実はあなたと繋がっていないと思っている場合もあるわけで、本人がそう思い込めることが大事ということだろうか。

映画では、友人たちは繋がっていたと思っていた人に先立たれてショックを受けている。

自分も鑑賞後しばらく考えさせられたが、答えを見出せずにいる。

実体験に基づいた作品ということもあり、監督の思いの強さが深く胸に突き刺さる。

原題はその時を示す「2:37」。



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Category: 映画

スタレビ 大感謝祭 (2)

5月19日の「スターダスト・レビュー 25年に一度の大感謝祭 6時間ライブ おやつ付き」。
せっかくだから、撮った写真を上げておこう。


赤坂泰彦
ライブのオープニングは彼による紹介でメンバーは舞台上に姿を現した。
続けて、「シュガーはお年頃」をリクエスト。



笑福亭鶴瓶
「いのちのこたえ」をリクエスト。
でも、この後演奏が止まるんだよなあ。



金石昭人、陣内貴美子夫妻
二人の結婚式のときに根本要が歌った「ふたり」をリクエスト。


関根勤、小堺一機
チャレンジ・ソング 歌詞を最後まで間違えずに歌えたら100万円で「クレイジーラブ」をリクエスト。
ライブ後半にも現れて「Stay My Blue-君が恋しくて-」をリクエスト。


下柳剛
自分の入場テーマ曲として使用している「RUNNING」をリクエスト


笑福亭笑瓶
この人は大阪との生中継で画面に登場。
ところがこの後、ライブ会場に姿を見せるというイリュージョンを見せてくれる。



森末慎二
ライブ開始前に画面で上映されていた今回のライブ限りのCMでもスタレビと共演。
「夢伝説」をリクエスト。


大泉洋
当初はゲストとしてやってくるという話もあったようだが、スケジュールの関係で実現せず。
スタレビとのコラボ曲「本日のスープ」をリクエスト。


松たか子
昔から本人自身スタレビのファンだったよう。
「追憶」をリクエスト。


イッセー尾形
この人はなんで出てきたのか分からん。
彼の事務所の人のリクエスト「ノーザンライツ」を紹介。


次のアルバムに収録される「愛の歌」のコーラス部分を会場でレコーディング。
この後、観客席をバックに写真撮影も。


ラスト。
また、会いましょう。








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女王とコーギー


王室への抗議で男性が犬肉を食べる」ってなんとも訳が分からん。

自己矛盾していて抗議にもなっちゃいない。



英国では女王の愛犬がコーギーというのは有名な話。

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