犬用抗鬱剤

プロザック、犬用抗鬱剤としてリバイバル | Excite エキサイト


ブロザックは抗鬱剤の定番としてアメリカでは浸透しているのかと思ったが、いつの間にかその地位を追われていたのね。。。

で、犬用になるということなんだろうけど、いかにもブロザックを使う人の心理をついた薬って感じ?!


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フランス人を一番嫌っているのは

フランス人を一番嫌っているのはフランス人!? | Excite エキサイト

政治的な背景を無視しても、知り合いのアメリカ人でフランス人に好意を持っていない人が多い気がする。

で、さらにいうとイギリス人のフランス人に対する印象のほうがもっと悪そうだが。。。

まあ、このあたりは国民と国民というよりは個人的感情なんだろうけど。



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またか、ヒュー様

ヒュー・グラント、カメラマンにベークドビーンズ入り容器を投げつけ逮捕 | Excite エキサイト

この人、イケメンで「ラブソングができるまで」のあるテレビのプロモ番組では「ヒュー様」などと呼ばれていたが、いろいろやっちゃうんだよなあ。

悪質なマスコミ記者のあおりも否定できないけれど、まんまと罠にはまりすぎだ。



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GWも帰省

正月、GW、お盆という長期の休みは基本的に帰省。

で、今回も昨日から帰省している。

うちの会社は28日から休みだったのだが、最初の2日は寝て過ごし、何もやっていない。

この調子で6日までいってしまいそうだな。

4月は決算ということで特に忙しかったし、休めるときに休まないとね。





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ママの遺したラヴソング ★★★☆☆

母の死を知りその母の家を訪れた娘(スカーレット・ヨハンソン)が出会ったのはその家に住み着く男(ジョン・トラボルタ)だった。。。

最終的に非常にオーソドックスなところ落ち着くが、最近のハリウッド映画とは違う描き方を見せている。

そのせいか、途中、非常にだれた展開になるのだが、反面、ラストの感動に大きく貢献していると思う。

2004年の作品ということもあり、スカーレット・ヨハンソンのみずみずしい演技が印象的。

また、大災害前のニューオーリンズが活気あるジャズの街として描かれている。

残念だったのは、大事なシーンでの字幕の翻訳がわかりづらかったことだ。


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Category: 映画

スタレビ 旧譜を買った

『大感謝祭』に備えて旧譜を買った。

RENDEZ-VOUS (1989)
まさに日本がバブル期に突入しつつあった時期の作品。
彼らもこの前後の時期が絶頂期だったではないだろうか。

この時期特有の良質のPOPソング・アルバムだ。
当時はスタレビから離れていた訳ではないが、アルバムを自分で買うことはなくレンタルで聞いていた時期だ。

15年ぶりくらいで聞いたが、最近にはない彼らの勢いのようなものを感じる。

「Whisky A Go-Go」は今聞くと普通にノリのいい曲なのだが、当時TVで歌っているのを見て、曲もビジュアルも失敗だと思ったのを思い出した。なんでだろう?

よくライブでやるという「流星物語」は妙に軽快なPOP感が今聞くとなんだか気恥ずかしくなる。

メニコンのCMソングとして有名な「Stay My Blue」は当時は単に売れ線狙いの曲という印象が強かったが、最近はいいバラードだと感じる。


Goodtimes & Badtimes (1997)
彼らのベスト版『Stars』、『HOT MENU』にはこのアルバムから選ばれたものが多いので買ってみた。

ファンを裏切らない、変わらないスタレビらしさが健在。

いつでも楽しい曲調の楽曲群は、97年という不況期の日本では広く受け入れられなかったというのは想像に難くない。

一時期のメルヘンチックな感じは薄まっており、どちらかというと初期の歌謡曲っぽさを取り入れたアルバムになっているような気がした。

そういう意味で非常にスタレビらしいアルバム。

最初に聞いたときは、ありきたりのダンス・ナンバーにしか思えなかった「NO!NO!Lucky Lady」 も、一度ライブで聴いて以来、その異様な盛り上がりがこの曲を聴くたびによみがえってくる。

ベスト版ではじめて聞いた「愛しているの続き」もこのアルバムの流れの中で聞くと、たまらなくいい。

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テーマ: 邦楽 | ジャンル: 音楽

スタレビ ライブの予習

25周年大感謝祭に臨んで不安なのはセットリストだ。

何せ25年のうち、10年は完全にスタレビから離れていたからだ。

知らない曲が集中すると盛り上がろうにも盛り上がれない。

HOT MENU ツアーはよかった。
アルバムそのままだったから。

スタレビは20周年記念で「つま恋100曲ライブ」をやっているというのを思い出したので、このセットリストをメインにおさらいしようと思うのだが、結構色んなアルバムから広く演ってるんだよなあ。

この時は10時間で100曲。
過去のカウントダウン・ライブでは6時間で43曲だったらしいから、今回もそのくらいか。


朝の元気なご挨拶・・・ホンの気持ちです
M1 Thank You
M2 もっとそばに来て
M3 屋根にノボって
M4 Baby,It's You
M5 銀座ネオンパラダイス

アコギな夏、お座りになってどうぞ!
M6 One More Time
M7 Be My Lady
M8 Stay My Blue ~君が恋しくて~
M9 Brand-New Wind
M10 たそがれラプソディ

意外に野外にピッタンコ !!
M11 9月の海
M12 7月7日
M13 真昼の月
M14 空がこんなに青いはずがない
M15 想い出にかわるまで

英語でペラペラ、赤ッペラ・青ッペラ
M16 The Longest Time
M17 So Much In Love
M18 Stand By Me
M19 ダニー・ボーイ

ドーナツはいかが?アナログレコード列伝
M20 What A Nite!
M21 ラッキーレイン
M22 ラストシーン
M23 涙のエピローグ
M24 もう一度ハーバーライト
M25 君のために
M26 素敵な Wink Cat
M27 Midnight Rainbow
M28 Danger Lady
M29 月光列車(Moon Light Locomotion)

ランチ・タイム !! 飲んだり、喰ったり、歌ったり…
M30 ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス
M31 ワイン恋物語
M32 GLASS OF THE WHISKY
M33 Tea For Two
M34 ジャスミン

午後TIMEは GO! GO!! TIME!!
M35 少年
M36 KEEP ON ROLLIN'
M37 Whisky A Go-Go
M38 Get Up My Soul

 
Afternoon Time
他力本願?昭和ヒットパレード
M39 天使の誘惑
M40 銀座カンカン娘
M41 東京ブギウギ
M42 ブルー・シャトー
M43 バン・バン・バン
M44 好きさ好きさ好きさ
M45 シーサイド・バウンド
M46 クレイジー・ラブ

第18回ポップコン・これが敗因・・・お馬鹿ソング
M47 大都会
M48 おらが鎮守の村祭り
M49 恋はバレーボール
M50 常夏のジャガタリアン
M51 村長さんの娘
M52 今年の夏こそは
M53 噂のアーパー・ストリート~おらが鎮守の村祭り

ここは静岡・つま恋中年合唱団
M54 大きな古時計
M55 ふるさと
M56 夏の思い出

「昼下がりのバラード」
M57 どうして
M58 もう一度抱きしめて
M59 追憶

し・り・と・り歌合戦
M60 会えないよ
M61 夜更けのリフ ~midnight riff
M62 不思議なチ・カ・ラ
M63 RUNNING
M64 GET CRAZY -PANIC IN THE ATTIC-
M65 10月のパノラマ
M66 My Funky Valentine

俺にも歌わせろ!
M67 言葉じゃいえないLoneliness
M68 My Love,Up Town Girl
M69 さよならの足音
M70 くちづけ
M71 1%の物語

 
Twilight Time DANCE! DANCE!! DANCE!!!
M72 NO! NO! Lucky Lady
M73 流星物語
M74 Goodtimes & Badtimes
M75 Help Me
M76 BABY, とりあえずもっと
M77 と・つ・ぜ・ん Fall In Love

夜に向かって、しっとり ア・カペラ
M78 星に願いを
M79 元気を出して
M80 上を向いて歩こう

隠れっぱなしの名曲集!
M81 涙
M82 横顔
M83 季節を越えて
M84 夕暮れのスケッチ

俺にも歌わせろ! [ ダンス編 ]
M85 WHAT A WONDERFUL NIGHT
M86 星になるまで(イントロのみ)~Moonlight Party
M87 星になるまで
M88 Cassiopeia
M89 僕はピアノが好きなんだ
M90 Goin' Back To 1981

Qちゃん、サングラス投げる !!
M91 What is Love ?
M92 もうチョットだけ何か足りない
M93 ふたり
M94 木蘭の涙
M95 Northern Lights ~輝く君に~

Qちゃん、サングラス投げる !! パート2
M96 Single Night
M97 今夜だけきっと
M98 トワイライト・アヴェニュー
M99 夢伝説
M100 シュガーはお年頃




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テーマ: 邦楽 | ジャンル: 音楽

ハンニバル・ライジング ★★☆☆☆

ハンニバルが「ハンニバル」になったきっかけを描いた作品。

「カニバリズム(人肉嗜食)」をどのようにして彼が身につけたかといったことに触れているが、映画に描かれているような経験故にそのような異常性を身につけたなどとは到底思えなかった。

この作品は彼の単なる復讐劇であり、アンソニー・ホプキンス演じたハンニバルには繋がっていくことは想像できない。

そういう意味で説得力のない作品だった。

リトアニアから脱出してフランスにたどり着いたハンニバルと出会うのが日本人というのも安っぽいこじつけのように思えてならない。

戦後間もないフランスの大邸宅で(敗戦国の人間である)日本人が堂々と生活できたのだろうか。

原作は読んでいないので、映画だけを見ての感想だが、どうも単に出来合いの映画に成り果てているように思える。


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Category: 映画

車で旅行するときに聴きたい曲


オリコンが調査した「車で旅行するときに聴きたい曲」ランキング


1位 【ドライブ】 ケツメイシ
2位 【Driver's high】 L'Arc~en~Ciel
3位 【中央フリーウェイ】 松任谷由実
4位 【Over Drive】 JUDY AND MARY
5位 【ハネウマライダー】 ポルノグラフィティ


結構ベタな選曲ばかりだが、自分は1位の曲は知らなかった。

チェックせねば。


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Category: 音楽

善き人のためのソナタ ★★★★☆

映画が終わった後も全身に鳥肌が立って収まらなかった。

一度だけでなく、何度も体中をびりびりとした感覚が襲う。

こんなことは初めてだ。

主演のウルリッヒ・ミューエの全編にわたる抑えた演技がボディブローのように効き、最後の表情が静かに重く見る者を圧倒する。

そう簡単には味わえない瞬間がやってくる。

脚本家役のセバスチャン・コッホは『ブラックブック』でもドイツ将校役として登場していた。

ドイツでは有名な俳優さんなんだろうか。

アカデミー賞外国語映画賞受賞作品。

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Category: 映画

2007/1~4月 J-POPベスト25

大型連休は基本的に車に乗って帰省する。
片道6~8時間の行程になるので、音楽は必携品だ。

帰省のたびに準備するのが直近のJ-POPベスト25CD(今はiPOD)作成なのだが、何のことはない、CDTV(TBS)の週間ランキングの内、TOP20をポイント化して集計し直したものだ。

普段、最新の音楽にはあまり注目していないからタイトルだけ見てもピンと来ないことが多い。

時々するこの作業でやっとキャッチアップするくらいなので、全然聴いたことのないアーティストが突然登場していてびっくりすることも多いが、今回はどうだろうか。

1月から4月中旬までのTOP25は以下のとおり。

1. 千の風になって - 秋川雅史 ・・・いきなり出た!この人は誰だ?
2. Flavor Of Life - 宇多田ヒカル
3. WINDING ROAD - 絢香×コブクロ ・・・これはさすがに知っている。日産キューブのCMソング
4. Love so sweet - 嵐
5. Baby Don't Cry - 安室奈美恵 ・・・なんかずいぶん久しぶりの気がする。
6. しるし - Mr.Children
7. Lovers Again - EXILE
8. Rolling star - YUI
9. 蕾 - コブクロ
10. CHE.R.RY - YUI
11. 哀歌(エレジー) 平井 堅
12. BUT/愛証 - 倖田來未
13. サクラ色 - アンジェラ・アキ ・・・この人、色気ないよねぇ?
14. 星をめざして - NEWS
15. Lovin' Life - FUNKY MONKEY BABY ・・・この人たちも知らない。察するに矢沢永吉のファンなのね?
16. CHU-LIP - 大塚 愛 ・・・いつもランキング入りするんだけど、CCCDなんだよな。
17. 100万回のKISS - GLAY
18. HONEY BEAT/僕と僕らのあした - V6
19. フェイク - Mr.Children ・・・映画『どろろ』のテーマソング
20. 君の好きなとこ - 平井 堅
21. 道 - EXILE
22. 見えない星 - 中島美嘉
23. 茜空 - レミオロメン
24. 空が泣くから - ENDLICHERI☆ENDLICHERI ・・・どう読むんだろう?エンドリッチェリ・エンドリッチェリ?誰かと思ったら堂本剛か。
25. 春風 - ゆず ・・・この人たちも久しぶりのヒットソング??


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次回のミュージックフェア21

4月21日のMUSIC FAIR21のゲストは、
 スターダスト・レビュー
 平原綾香
 DEPAPEPE
 中 孝介

やはり、スタレビのライブに行く前なので抑えておかなきゃ。

しかし、他のメンツは微妙だな。


まあ、世間一般にしてみれば、スタレビもか。。。


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テーマ: 演歌/歌謡曲 | ジャンル: 音楽

煙か土か食い物 ★★★*☆

『煙か土か食い物』 舞城 王太郎著、講談社文庫、2004

冒頭からいきなり圧倒的なリズムで話が進んでいく。

最後までこのテンポを保つ疾走感はすごい。

自分は無意識のうちに主人公四郎にオダギリジョーを当てはめて読んでいた。

全員185cmを越す身長で腕っ節が強い4兄弟とその父。

設定からして面白い。

ミステリーではあるが、軽妙な文体とテンポで最後まで一気に読める。

第19回メフィスト賞受賞作。

『暗闇の中で子供』という三郎が主人公の続編があるとか。


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テーマ: ブックレビュー | ジャンル: 小説・文学

Category: 小説

ブラッド・ダイヤモンド ★★★★*

昨年はハリウッドではアフリカものが流行だったみたいだ。

で、この作品もアフリカのダイヤモンドを取り巻く紛争を事実に基づき(?)描いている。

ディカプリオはまたアイドルっぽい大げさで浮ついた演技を披露するのかと思っていたが、今回はなかなか映画の雰囲気に上手くはまり込んでいる。

昨年のアカデミー賞主演男優賞ノミネートも『ディパーテッド』ではなく、この作品の演技に対してというのも何となく頷ける。

アフリカといえば、米欧人のあくなき欲望と支配的介入、現地人の政治腐敗と反政府組織による不条理な残虐行為、貧困と犯罪がよく描かれるテーマだ。

本作もこれを踏襲しているが、映像の圧倒的な迫力と展開の上手さで物語りに引きずり込まれる。

言葉で表現すると陳腐になってしまうが、映画の訴える愛の大切さが心を打つ。

久しぶりに圧倒された映画だった。


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Category: 映画

誕生日

今日は誕生日なのだ。

自分と同じ誕生日の有名人はこんな人たち。

1972年4月14日 奥野 史子 [シンクロナイズドスイミング]バルセロナオリンピック銅メダル
1980年4月14日 伊藤 歩  [女優]
1977年4月14日 山里 亮太 [芸人]南海キャンディーズ 山ちゃん
1977年4月14日 サラ=ミシェル=ゲラー(Sarah Michelle Gellar)[女優] 『スクービー・ドゥー』他
1973年4月14日 エイドリアン=ブロディ(Adrien Brody) [俳優] 『戦場のピアニスト』他
1970年4月14日 工藤 静香 [歌手]
1963年4月14日 今井 美樹 [歌手]
1958年4月14日 桜田 淳子 [歌手]
1945年4月14日 リッチー=ブラックモア(Richie Blackmore) ディープパープル
1954年4月14日 大友 克洋 [漫画家] 『アキラ』他
1941年4月14日 ピート=ローズ(Pete Rose) アメリカ大リーガー
1866年4月14日 アン=サリバン(Anne Sullivan) ヘレン・ケラーの教師
1578年4月14日 フェリペ3世(Felipe Ⅲ) スペイン王



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Category: 日常の発見

マインド・ゲーム [DVD] ★★★★★

2004年公開のアニメーション映画。
私がこのブログを始めたときからライフログに登録している。

最初から最後までハイテンションと圧倒的なパワーで押しまくる傑作だ。

映像は、次から次へとアニメで表現できる限界を探った多岐にわたる表現の連続で、まさしく映像ジャムセッションと言える代物だ。

昨年公開の「鉄コン筋クリート」は傑作の呼び声高かったが、残念ながら見る機会を逸してしまった。

見逃したことを残念に思っていた頃、監督のマイケル・アリアスが「マインド・ゲーム」が先に存在しなければ、決して「鉄コン筋クリート」は実現できなかったと答えていたのを見て、まあいいかと気が楽になった。

「マインド・ゲーム」を超える映画など今後もそう簡単には出て来やしないだろう。

私はアニメ映画もそれなりによく見るが、最近は基準がすべて無意識のうちに「マインド・ゲーム」を超えているかどうかになっている。

「パプリカ」(2006)などは映像表現をウリの一つにしていたが、本作の足元にも及んじゃいない。

で、AmazonでDVDが安くなっているのを見つけて衝動買い。

3年ぶりで2回目を見たが、初めて見たときの衝撃は全く衰えていない。

それなりに面白い映画でも家でDVDで見ると集中できないので基本的に劇場でしか見ないのだが、この作品は最初から最後まで集中力が途切れることがなかった。

目くるめく映像に圧倒させられながらも、鑑賞後には元気をもらえた気がする。

恐るべし。

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Category: 映画

デジャヴ ★★*☆☆

兄弟のリドリー・スコットの作品が映像美あふれ、重厚感あるイメージなのに対して、トニー・スコットの作品は今ひとつチャラいイメージしかなかった。

で、この映画も従来のトニー・スコット作品の作風の系列上にある印象だ。

そもそも題名の「デジャヴ」(既視感)と映画の内容が合っていない気がする。

これってタイムトラベラーものじゃないか。

この手の映画も作りつくされた感があるので、なかなか斬新なものは難しいのは分かる。

その点踏まえると大分頑張っているのだが、テーマ自体ありきたりなので限界があったように思う。


ヴァル・キルマーは体制に歯向かうようなやんちゃな役が多かったが、今回はFBI捜査官。
なかなかハマっていた。

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スタレビ 大感謝祭

題して「スターダスト・レビュー 25年に一度の大感謝祭 6時間ライブ おやつ付き」。

スタレビらしいネーミングだ。

去年の夏に20年ぶり(?)にスタレビのライブに参加して惚れ直してしまった。

このときは、28曲で3時間半だったから、今回は50曲近く演るということか。

公演時間6時間におののき、チケット購入を戸惑っていたが、チケット一般発売開始日の翌日にぴあにアクセスすると既に予定枚数終了!!

にわかに信じがたかったが、[プレリザーブ スターダスト・レビュー★モアチャンス(埼玉)]という記載を見つけた。

追加の席が準備され、それを抽選するらしい。

で、早速申し込んでおいたら、見事今日当選結果が届いた。

よし、気合入れて行くぞ!

スタレビのHPを見るとチケットは即日完売のため、この後さらにステージレイアウトを変えて追加席を発売するとか。

自分のように前回の全国ツアーを見て、火がついた人間が多いのだろうか。



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ハッピー フィート ★★★*☆

70年代以降のヒットナンバーを元にしたアニメーション・ミュージカルだと見る前も見始めた最初の内も思っていた。

実際それだけであれば、よくある出来合いの映画のひとつとして強い印象も残らずに終わっていただろう。

ところが、さすがアカデミー賞作品だけあって、それだけでは終わらなかった。

特に後半の展開は予想もしなかったもので、驚かされた。

ただ、ラストの10分はいただけない。
せっかく、それまではあまりにも見事なのに!!

最後の部分が残念なだけに今ひとつ煮え切らない思いを抱いて映画館を後にした。



映画で使用されているビートルズ、クイーン、アースウィンドアンドファイアーらのヒット・ナンバーはその時代を知っている人にはたまらないはず。
また、美しくリアルな映像はそれだけで見るに値する。

声優陣も豪華だ。
主役のマンブルはイライジャ・ウッド、父親のメンフィスがヒュー・ジャックマン、母親のノーマ・ジーンがニコール・キッドマン、グロリアがブリタニー・マーフィー。
主役のマンブル以外はみな、すばらしい歌声を聞かせてくれる。

監督はジョージ・ミラー。
自分の世代だと代表作として、まず「マッドマックス」が挙がるが、「ベイブ」以降この人は動物に喋らせることが好きになったようだな。

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