マルボロ ブレンド No.27

マルボロの新製品。

3月初旬に発売開始だったようだが、全然知らなかった。

自分がいつも吸っているのはマルボロ ミディアムだが、試しに買ってみた。

パッケージのデザインから軽い感じのものかと思っていたが、タールなんかは赤マルボロよりも高い13mg!

ところが、味は赤ほど重くなく、非常にすっきりしていて深みのあるものになっている。


それにしても、これだけ喫煙の弊害が叫ばれ、禁煙エリアも広がっている流れの中で、こんなにきついたばこを販売する意図は何だろうか。


ブレンドNo.27  タール 13mg、ニコチン 1.0mg
ミディアム   タール  8mg、ニコチン 0.7mg
ライト      タール  6mg、ニコチン 0.5mg
メンソレ ライト  タール  8mg、ニコチン 0.6mg


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ブラックブック ★★*☆☆

第二次世界大戦中のオランダ。
ナチスの迫害に抵抗するレジスタンスの活動に身を投じた女性の物語。

「氷の微笑」、「インビジブル」のポール・ヴァーホーヴェン監督がオランダに戻って撮った作品だ。

脚本は事件を絶え間なく起こして見るものをあきさせないよう工夫しているのがよくわかる。

でも、最初のうちはそれなりに緊張感を持って見てられるのだが、あまりに話の展開が多くて逆に最後のほうは飽きてしまった。

それに、最初から主人公の女性の肌を不必要に露出させすぎじゃない?

特に後半は演出も手を抜きがちで緊張感が損なわれている気がする。
144分の長編を気にしてか、最後のほうは編集もなおざりな感じが強い。


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蟲師 ★*☆☆☆

この映画が海外でプレミア上映され、反響が大きかったことに対してオダギリジョーが「(この映画の)どこがいいのか分かりません。」みたいな事を答えていた記憶がある。

私もオダギリジョーの意見に賛成だ。

確かにそれぞれのカットの絵は綺麗だし、CG処理も及第点だ。

でも、それだけ。

この監督は幻想的で綺麗な絵を実写で撮ることだけに注力しているようにも見える。

そのせいか、映画としては全くもって退屈。

ひたすら退屈。

もし、家でDVDで見たなら最後まで見れなかったろうと思う。

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今日の一言


あなたは絶対に失敗しないと分かっていたら何をしますか?

うーん、何をするだろうか。

なによりも驚くのは、自分の思考が今まで「失敗しないように」という呪縛にあまりにもとらわれすぎていたということだ。

何か局面を打開するときに必要なもののひとつは構想力だ。

待っていても何か天から降ってくるわけではない。

いかに自由に発想するかということが最初のステップとして必要に思う。

そのときに有効な問いかけのような気がした。


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パチンコ・メガネ



パチンコで勝ったのでメガネを新調した。

パチンコの勝ち分なんてどうせすぐに何か分からないことに使いきってしまうだろうと思ったので、形に残るものを買ってみたのだった。

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アクセス666位

昨日このブログに来てくれた人は235人。

やはりそれだけ鴨志田氏の死はショックだった人が多かったということだろう。

エキサイトのアクセス順位も666位だった。

1日に1000人以上のアクセスするブログも数多いということか。。。


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鴨志田穣氏死去 フリーカメラマン

Excite エキサイト : 社会ニュース


鴨志田氏といえば、漫画家西原理恵子の元だんな(再婚済み?)で彼女の漫画にもよく登場する。

死因は腎臓がんだそうだ。

漫画を通してしか知らないが、なんかショックだ。

黙祷。


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ナイト ミュージアム ★★☆☆☆

ありきたりで目新しさはない。

アフリカの動物の大群とロビン・ウィリアムスという「ジュマンジ」そのままの組み合わせなんかはやめて欲しかったな。

映画ももう、一世代分回転してしまったということか。

子供たちにはそれなりに受けると思うが、80~90年代にこの手の映画を見まくっていた自分としては退屈にしか思えなかった.

色んな映画の要素を少しずつ大量に寄せ集めて詰め込んだ感じだ。

それぞれの描写もとおり一辺倒で中途半端。


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グッジョブ

大学時代の友人からはがきが届いていた。

その友人が演出した(出演ではない)TVドラマの宣伝はがきだった。

この友人には会えばいつも知り合いの芸能人との飲み会をセットしてくれと頼んでいるのだが、今まで一度も実現したことはない。

当たり前か。。。


グッジョブ NHK総合
3月26日(月)~30日(金) 23:00~23:30
出演:松下奈緒、徳重聡、水野真紀、平泉成





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「休日に寝だめ」は逆効果


「休日に寝だめ」は逆効果-働く人の睡眠調査

休みの日に遅くまで寝ている人ほど、不眠や抑うつを訴える割合の高いということだ。

自分の場合、休みの日は平日と同じくらいに起きるのだが、昼寝をよくする。

うつ病予防に快眠・・・とにかく体内時計を狂わせるのはまずいということ。

なので、昼寝をとりすぎるのもあまりよくないということか。



休日の寝だめは逆効果・・・アメリカの研究結果


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禁煙の波

アメリカがいかにもアメリカっぽく、ヒステリックに禁煙運動をやっているのは有名な話。

ヨーロッパでもその波が押し寄せている。

そして日本も。

喫煙家の立場から言わせてもらえば、これ以上は禁煙化は進んで欲しくないな。

今くらいがいい感じじゃないだろうか。

結構、タバコのもつ害の認識も広まったじゃん。


一方、今でも中国ではどこでも吸い放題なんだそうな。

不思議なことに、そういうニュースを見ると遅れてるなあなどと思ってしまう。



ルクセンブルク

中国

アメリカ

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華麗なる一族の鉄

今、TBSで放映中のキムタク主演のドラマ「華麗なる一族」。

全く興味がなかったのだが、テレビの番宣を見て鉄鋼会社の話と初めて知った。

鉄鋼業界といえば、現在中国ブームで生産が追いつかず、世界的に鉄不足で価格も上昇している。
日本の会社の場合、これに円安が加わって株価も急上昇中だ。

そういう私もその昔、鉄鋼メーカーに勤めていた経験がある。

今はこの世の春のような様相を呈しているが、バブル崩壊後90年代はずっとどの鉄鋼メーカーも地獄を見ていた。

つい最近まで10年以上の間、一度も浮上する機会なく、沈みっぱなしでリストラの嵐が吹き荒れていた。
人を採用することなく削減する一方で、合理化と固定費の削減に邁進し続けていた。
業界の再編成もかなり進んだ。

なので、どの会社も今、会社の調子がいい一方で、30代前半より下の若い人がいないことは想像に難くない。

で、「華麗なる一族」である。

キムタクを使った業界の求人広告のように思えてならない。




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<タミフル>中外製薬、厚労省班長の講座に毎年150万円


<タミフル>中外製薬、厚労省班長の講座に毎年150万円 : 社会ニュース

必要以上にタミフルを悪者にしようとマスコミが躍起になっているような気がする。

タミフルを飲んで一発でインフルエンザが治った私としては、なんとも複雑。

タミフルを服用して転落死した人の家族なんかは、気が気ではないんだろうな。



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パフューム ある人殺しの物語 ★★★★☆

先に原作を読んで映画を見た。

そのせいなのかどうかは分からないが、違和感なく楽しめた。

彩り鮮やかな映像と美しい旋律の音楽が印象的。

最初から最後まで緊張感が保たれ、飽きることがなかった。

映画は原作の小説に忠実に作られている。

クライマックスとラストも小説のままだ。

原作を読んだときには、???のクライマックスも先にストーリーを知っているせいかすんなりと受け入れられた。

映画しか見ていない人はどのように感じただろうか。

ところで、バルディーニ役をダスティン・ホフマンが演ったのは、匂い~鼻つながりでのキャスティングだろうか。



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ゴーストライダー ★★*☆☆

期待せずに見に行ったが、それなりに楽しめた。

キャラクター設定等はいかにもアメコミ調でぶっ飛んでいるが、脚本・演出は思ったより丁寧だ。

ここまでやられれば、見ている方もついていくしかない。

ニコラス・ケイジも頑張っている。

また、悪役の演出がバンパイヤものを踏襲していて、彼らの登場が映画にいい緊張感を与えている。

ライダーつながりということでか、「イージーライダー」のピーター・フォンダがメフィスト役で登場。

ラストは続編をほのめかすような終わり方だが、全米興収ランキングでも初登場1位を獲得している作品だけに、続編もあながち無いという訳でもなさそうだ。


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ラニーニャ現象

「ラニーニャ現象」は初耳。

エルニーニョ現象と同様、世界的な異常気象に繋がるらしい。

日本では夏が高温になるとか。

たしか、気象庁の6ヶ月予想でも今年の夏は気温が高めになるといっていたと思うが、いずれにせよ、今年の夏は非常に暑くなるということか。

夏関連株を今から仕込むのも手だが、気象庁の6ヶ月予報が出た時点で既に織り込み済みだろうな。。。


Excite エキサイト : 社会ニュース

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秒速5センチメートル ★★★★☆

この映画はつくりからしてずるいのである。
非常にズルい。

ただ、この作品は背景の描画と光の操り方が非常に美しい。
どのシーン、カットもただひたすらに美しい。

それに対して人物の描きこみ方が少々雑に思えるが。

とある少年の恋愛物語が印象的な背景の中で美しくつづられる、3編からなる60分の短編アニメーション映画である。


第1話「桜花抄」 
第2話「コスモナウト」 
第3話「秒速5センチメートル」


もう一度言うが、この映画はずるい。
しかしながら、心を動かされてしまった。

映画を見てからも、何度も予告編を見て余韻に浸る私であった。



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ドリームガールズ ★★★★☆

絶え間なく押し寄せるパワフルな音楽に圧倒されっぱなしだった。

この映画(ミュージカル)のモデルってダイアナ・ロスとシュープリームスだったのね。
見るまで知らなかった。

アカデミー助演女優賞のジェニファー・ハドソンは、とぼけた顔をしながらすごい歌を聞かせてくれる。
菊地凛子も相手が悪かったね。

映画としては、ストーリーはありきたりだが、最後までその歌の迫力に感動する。


リードボーカルを交代するシーンで、キャンディーズも最初はスーちゃんが真ん中で歌っていたのに途中からランちゃんが真ん中になったことを思い出した。
これって自分だけ?



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インフルエンザにかかった!

鼻水が止まらなかったので、花粉症の薬が効いていないなあと思っていると、のどが痛くなってきてセキが出るようになった。

で、よくよくふり返るとずっと熱っぽい。

これは本格的に風邪をひいたかな、と思いその日は早めに布団に入った。

眠っていると何度となく大量に汗をかくのだが、全然熱が下がらない。

嫌な予感がして病院に行ってみた。

すると見事インフルエンザA型!

今話題のタミフルを渡され、5日間飲むよう言われた。

熱が下がってから2日間は外出禁止といわれたので、月曜日は会社休みだな。



これがタミフル。

インフルエンザの特効薬。
発症後48時間以内に飲むことが必要といわれているが、自分の場合、間に合ったかどうかは微妙。

インフルエンザかどうかは鼻水からの2、3分の検査ですぐに判明する。



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カンバセーションズ ★★★☆☆

結婚パーティの片隅で会話を始める30代後半の男女。

その会話から二人の関係が次第に明らかになっていく。

その過程も楽しめるが、明らかになった後の二人のやり取りがさらに絶妙だ。

絶えず心をゆれ動かしながら、互いの脳裏には冷静なもう一人が常に存在する。

あるときには、一方で利己的な欲望を前面に出しながら、もう一方では相手を深く慮る。

またあるときには、自分の理想を語り、その一方で現実を語る。

若い男女ではありえない駆け引きが余計な説明なく展開する。


デュアル・スクリーンという画面を左右2つに分けた映画。

アメリカ映画ながらアメリカ映画っぽくない、パリでヒットしたことにも納得がいく、ある意味大人の恋愛映画。


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