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変身 ★★★☆☆

「変身」 東野圭吾著 講談社 1993

1993年の作品と言うことでさすがに今読むと目新しさに欠ける。

最後の数ページの描き方はさすがと思うが、それまでが今読むにはちょっと陳腐かな。

この作品を読むと、「こころ」、「無意識」、「脳」、いまだに科学的に解明されない三者の関係を考えさせられずにはおれない。


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テーマ: ブックレビュー | ジャンル: 小説・文学

Category: 小説