新東京タワーのデザイン決定



デザインは建築家の安藤忠雄氏と彫刻家の澄川喜一氏が監修。
基底部は3本足で、平面形状は三角形だが、上にのぼるにつれて円形になっていく構造。

足元には3本足が開かれた形で3つのゲートが開かれ、地上350メートルと450メートルの2カ所に展望台を設けられるのだそう。


未来的な前のデザイン↓からすると少々どっしりした感じになったかなと言う気がしないでもない。

にしても、高さ610mのタワーは迫力満点だろう。
2008年着工予定のこと。

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