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天皇が男系でなければならない理由


今日、たまたま見つけたブログ↓

天皇が男系でなければならない理由

この説がどれだけ認められているかは分からないが、なかなか興味深いことが書いてあった。

サリカ法の位置づけ次第のようだが、それにしても、日本の天皇の世界での位置づけが高いというのは何ともいえず誇らしい気がする。

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皇帝・女帝・天皇(Emperor、Empress)ローマ教皇(Pope) > 国王・女王・スルタン(King、Queen、Sultan) >首長、公など(Emir、Prince、Duke)>共和国の元首

 天皇陛下は国際社会ではローマ法王と共に最上位の位置づけだ。
世界でEmperorとして認められているのはもはや日本の天皇陛下しかいない。

 これを今の世界にあてはめると
天皇陛下(emperor)≧ローマ教皇(Pope)>英国女王(Queen)> アメリカ大統領etc(president)>日本国首相etc(premier)
 ということになる。
 
 アメリカ合衆国大統領がゲストを迎える際の最高の礼遇は、空港においてホワイトタイ姿で出迎えることである。そしてこの礼遇が適用されるのは、ローマ法王、イギリスの女王および天皇陛下だけだ。アメリカ大統領が最敬礼するのは世界に3人しかいない。天皇陛下はそのお一人なのだ。

 そして3人のうちの一人であるエリザベス女王は天皇陛下と同席するときは上座を譲る。女王は上記のように国際儀礼上、天皇陛下の方が上位であることをわきまえているからだ。

 そして3人のうちのもう一人ローマ教皇。ローマ教皇が外国を訪問した際には、その国の元首が法王を訪ねるのが慣例となっている。しかし、天皇は唯一の例外でヨハネ・パウロ二世の日本訪問の際、教皇の側から皇居に出向いて昭和天皇を訪問されている。

 つまり国際儀礼上、天皇陛下は地球で最上位の存在なのだ。

 これは神武天皇から数えて125代2千数百年の伝統が認められてのことだ。しかし、ホツマツタヱの出現で天皇の伝統は現在は「神」として天皇の伝統には数えられていないアマテラスを超える昔まで、肉体をもったアマカミとして数千年遡ることが出来るのだ。

 現在でさえも地球で並ぶもののない伝統を認められている天皇家の歴史は遥かに遡れる途方もないものであることが証明されつつある。

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