サムサッカー ★★*☆☆

つまらないわけではないけれど、これといったところもない。

精神的に不安定なハイティーンの時期を描いた映画。

あまりにも簡単にAHDHと決め付けられ、病院に行って投薬治療。
スピードとほとんど成分の変わらない薬を飲んであまりにもハイになる主人公少年。

映画の中の大人の対応を見てるとアメリカはきっとこうなんだろうなと納得してしまう。

昔聴いた話だが、アメリカの性格診断のテストを日本人が受けるとほとんどが鬱と診断されるそうだ。
それだけアメリカ人のテンションがハイだと言う事らしいが、この映画を見ていて思い出してしまった。




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Category: 映画

噂 ★★★★☆

 『噂』 荻原 浩著 2006 新潮社

帯に「衝撃のラスト一行に瞠目」とある。
いきなりネタバレかと思いきや、読み終わってなるほどと思ってしまった。

解説にもあるが、当初このラストの一行に気づかない人が多く、文庫化される際にかなり改稿されたらしい。

その改稿が影響しているかどうかはわからないが、犯人はかなり前の段階で予想がついてしまった。
そういう意味でミステリーとしては今ひとつかもしれない。
(それでもラスト一行には驚かされるけど)

また、この作者の作風である、重すぎず軽すぎないトーンと笑いと感傷の絶妙なバランスはこの作品でも効いている。

それと、この作者は中年との対比で描かれる現代の若者の描写がいつも面白い。

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Category: 小説

もしも昨日が選べたら ★★★☆☆

映画はそれなりに面白かった。
ちょっと早送りのシーンが多すぎたかなというきらいはあるが。

結果だけ急ぎすぎて過程(家庭)をないがしろにしても意味がないという強烈な批判の映画で、こういう映画が登場してヒットするというのは、アメリカでも結果至上主義の是非に関して注目が集まっているということだろうか。

確かにこの万能リモコン、いい機能が満載で使いたくなる気持ちもわからないでもない。

テレビで映画を見ていて思わず早送りしようとしてできないことに気づくことがあるけど、似たようなものだな。ちがうか。


日本語字幕の監修にパックンが参加している。

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Category: 映画

X-MEN:ファイナル ディシジョン ★★★★☆

期待せずに見に行ったが予想以上におもしろかった。

後半からの迫力は恐怖感さえ覚えるほどのすさまじさ。
こんな感じで再度、大友克洋の「AKIRA」が実写映像化されればいいのに。

「ハード キャンディ」の14才の少女を演じていた女の子まで登場していたのには驚いた。
今注目の女優さんなんだろうか。

ただ、ファイナルと謳っておきながら、さらに続編をにおわせるラストには辟易する。(原題は「The Last Stand」(最後の砦)ではあるんだけど。)

エンドタイトルの後にも映像あり。
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Category: 映画

ゆれる ★★*☆☆

わからなかった。

終盤に差し掛かるまでは俳優陣のすばらしい演技に圧倒される。
主役の2人に加え、脇役にいたるまでこの映画に登場する人たちはみんないい。

ところが、最後の謎解きは???

いったいこの兄弟の絆は何で結ばれていたのだろうか。


非常に評判がいい映画だが、この点もわからない。

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Category: 映画

ビリー・ジョエル日本公演チケット ゲット

すぐに売切れてしまうだろうと思い、勢いでチケットを取ってしまった。

今年初めのマジソン・スクエア・ガーデン12日連続ソールドアウトの実績を引連れての来日なのに、まだチケットはあまっているようだ。

最近久しぶりにCDを聞いているが、やっぱりこの人はいい曲が多いなあ。

音響が悪いことで有名な東京ドームだけに不安がよぎるが、年齢からしてもうライブが聞ける機会も限られてくるだけに、前評判の良さからも今から楽しみだ。


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Category: 音楽

僕たちの戦争 ★★★*☆

 『僕たちの戦争』 荻原 浩著 2006 双葉社

自分が小学生の頃の70~80年代と1944年の入れ替わりならまだましだったかもしれないが、IT革命後の現代と戦中ではあまりにも世界が違いすぎることに改めて気づかされた。

小学生の頃、担任の先生が年配の人で自分が子供の頃の戦争体験をよく話してくれた。
精神注入棒の話もその先生から聞いた。

主人公と同じ今時の19歳の人たちはこんな話を聞く経験をしている人は少ないだろうから、逆に戦中に飛ばされても戸惑うばかりだろうということは想像に難くない。

作者はそれぞれの若者が見る異世界を面白おかしく描いていて飽きさせない。
笑いと涙のバランスが絶妙な小説。

ラストの終わらせ方が自分の好みではなかったのが残念。

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Category: 小説

出身地を推測できる「ばんそうこう」

出身地を推測できる「ばんそうこう」

ばんそうこうにもこんなに呼び名があったとは。
関西出身の私は「ばんそうこう」か「バンドエイド」だな。


>例えば、中部・近畿ではコーヒーに入れるミルクを「フレッシュ」と呼び、
>関西では一部年配男性がアイスコーヒーを「レーコー」と言う。
>「おねえちゃん、このレーコー、フレッシュついてへんで」という具合だ。
>鶏肉を「かしわ」と言うのは近畿、九州など。


「フレッシュ」は自分も言ったかもしれない。
「レーコー」は使ったことがないな。父親が言ってたのは覚えているが。となると、世代を考えるともうほとんど「レーコー」の使い手はいないのではないだろうか。

「かしわ」は使う。当たり前のように使う。
東京の大学に入って初めて友人と鍋を囲んだとき、その内の一人が「この肉うめぇなぁ~」と言いながら鶏肉を食べているのを見て、「それは『かしわ』だろ!」と思わずツッコミを入れそうになったが、言うのを止めたことをいまだに覚えている。

このエピソードで気づいたんだが、東京の人は肉のことは牛も鶏も豚も全部「肉」と呼ぶんだよなあ。
日本語としては当然正しいんだけど。

自分の大阪の語感では、「肉」と言えば牛肉のことで、鶏肉は「かしわ」。豚肉は「ブタ」なのだ。
きちんと使い分けないと聞いていて何だか気持ち悪い。
ウチの母親は「これ何の肉?」と聞くと「お肉よ。」と答える。
牛肉と言う意味だ。

これってウチだけ?

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Category: 日常の発見

太陽 ★★★★☆

どこまでが事実で、どこまでがフィクションなのかは判らない。

日本人が見てそれはないだろうと思っていても、テーマが日本のタブーを扱っているだけに外国人の取材のほうが真実にたどり着けいている可能性もないわけではないだろう。

映画は淡々と進むが、緊張感を途切れさせることはなく人間ヒロヒトを描き続ける。

先に書いた疑念が頭をよぎるが、イッセー尾形演じるヒロヒトの動きとセリフが惹きつけて映画の世界から抜け出すことができない。

文字通り「激動の時代」の主役であった昭和天皇の人間としての姿に驚嘆し、魅了されるばかりだ。


自分の場合、物心ついたときにはすでに天皇は昭和天皇だった。
幼少のとき、正月など折に触れてTVに登場するその姿からは苦悩を生き抜いた人間であることを想像するのは難しかっただけにこの映画が印象的だったのかもしれない。

今の20歳前後の人は昭和天皇をリアルタイムで見て覚えているのは少ないのではないだろうか。
そういった人たちの感想も聞いてみたい気がする。

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Category: 映画

時をかける少女 ★★★☆☆

自分の世代だと「時をかける少女」と言えば、主演が原田知世で、松任谷由美が歌う「トーキーヲーカケルショージョー・・・」っていう主題歌が思い浮かぶ。
とは言いながら、大林宣彦監督のこの作品は結局見ていない。

今回は評判がいいというアニメ版を見に行ってきた。

本作の作画は非常に精緻で美しい!!(作画品質最悪の「ゲド戦記」と比べても、その差は歴然!)

内容も現代高校生の甘酸っぱく、さわやかな青春映画。

いいねえ~。


これもミニシアター系の公開だが立見が出るほど混んでいた。

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Category: 映画

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル ★★☆☆☆

とある漁港町に住む少年、花田一路。
ワンパク盛りの彼は有り余る元気が高じてトラックにはねられてしまうが、この事故をきっかけに幽霊を見ることが出来るようになる。
花田少年の前に現れる幽霊を最初は恐れるばかりだったが、幽霊と両親の過去の意外な関係が明らかにされてくる。。。

原案は面白いと思うのだが、脚本、演出、編集すべて今ひとつ。

もう少しがんばってもらいたかった。

もたいまさこがいい味を出している。


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Category: 映画

JJ氏の予知夢

こちらもずいぶん前からネットで話題になっているみたいだ。
中学の頃に見た予知夢をノートに残していたJJ氏は、近年それを2chに公開し始めた。

この人の予言も妙に具体的。
ノートを書いた時点が客観的に証明できないという点で真偽は疑わしいが、当時のノートとされるものも一部公開されている。

2017年頃の東京のイラストには新東京タワーらしいイラストや89年の書き込みには、「ルノー 日産?」という99年の両社のアライアンスを思い起こさせる記述があり、興味深い。

真偽のほどを割り引いてもそれなりに興味深い。
JJ氏の資料室

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年 [場所] 出来事
1982年 [日本] 中学生の頃の自分を予知(4年後)
[日本] 小学校3年時、ホテルニュージャパンの火災予知(3日前)
1983年 [日本] 大洋巨人戦のチケット入手予知(2ヶ月後)
1987年前後 [日本] アメリカ同時多発テロ後のニューヨーク予知(2001年)
1998年 [日本] 【ハズレ】家のテレビが薄型に→無い
2000年 [日本] 【ハズレ】近所に消防署がある所に住んでいる→無い
2006年 [中国] 資本逃避発生
[日本] 【ハズレ】サッカーW杯決勝トーナメントでトーゴを破る、監督はジーコ
2007年 [朝鮮半島] 半島統一のきっかけになる出来事発生
[中国] 上海暴動発生、2010年の上海万博中止
2008年 [中国] 北京オリンピックは開催
2009年 [日本] ガソリン車衰退、電気自動車の普及が始まる
2010年 [日本] 年金による世代間対立、日本経済は再び成長軌道に
[中国] 中国共産党が分裂、広東省と台湾が独立
2017年 [朝鮮半島] 朝鮮半島は統一しているが、うまくいってない(統一10周年?)
[EU] トルコ、ギリシャあたりが戦争の被害
[日本] 2017年5月23日の日経平均 25,110.14(-52.20)
北方領土の色丹が日本に帰属
2020年 [日本] 東京オリンピック お台場がマラソンコースに?
[台湾] 台湾も独立。日本と国交を結んでいる模様
2035年 [日本] 経済大国、政治大国として君臨、ロボット産業の発達
[中国] 華北・華南・内陸部などに分裂し民主化
[EU] トルコとロシアのEU加盟、EUは東西に内部分裂
[世界] アメリカ・イスラエル・イタリア・統一朝鮮の国力衰退
[華南]・タイ・インドネシア・豪州・ブラジルの経済成長
インド経済の停滞、マレーシアは内乱の影響が残っている
宇宙太陽発電の実用化、日本と統一朝鮮の対立
日米安保の解消とアジア版NATOの発足
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未来人ジョン・タイター

ネット上では既にたくさんの人が言及しているようだが、自分はつい先週初めて知った。

外れているのもあるが、あたっている現実があること。内容が具体的だということ。未来人であることを信じるかどうかは別にして、一種のSF小説的なものとしても楽しめることから、先週は少しばかりハマってしまった。

http://www.johntitor.com/

以下他サイトからの抜粋↓
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2000年11月2日、アメリカのインターネット掲示板に、ジョン・タイターと名乗るタイムトラベラーが現れた。ネット上は騒然となり、疑問や質問が掲示板に殺到し、熱心な討論が始まった。 4ヵ月後に彼は「予定の任務を完了した」と言葉を残し、消息を絶った。 彼はその間、自分が乗ってきたタイムマシンの写真、操縦マニュアルの写真、タイムマシンの原理図などの公開、近未来の出来事の掲示、タイムトラベルの物理学などについて明らかにした。 その委細な内容、筋の通った説明、そしてなにより近未来で起こる出来事の的中などにより、現在も本物か偽者かについて識者の間で激しい議論が行われている。

タイムマシンの起源
ジョン・タイターは、タイムマシンの試作1号機はCERNで2034年に作られ、実用化されたとコメントした。


タイターが残した近未来予言
タイターは近未来について掲示板上にいくつかの自身が見た事実を公開し、そのいくつかを現段階で的中させている。(括弧内は実際)

実現した予言
・イラクが核兵器を隠しているという理由で「第2次湾岸戦争」が起きる。(イラク戦争)
・アメリカ国内にも狂牛病が発生する。
・中国人が宇宙に進出する。(中国、初の有人宇宙船神舟号打ち上げに成功)
・新しいローマ教皇が誕生する。(ヨハネ・パウロ2世死去、ベネディクト16世新教皇に選出)
 
これからの予言
・中国の内陸部にて暴動が起こり、軍が治安出動。この為、北京オリンピックは中止になる。
世界オリンピックは2004年度の大会が最後になり、2040年度にようやく復活する。
・アメリカ都市部で急激に警察国家化が進み、都市内部と都市外部で抗争が発生、このときに起きた暴動が原因で合衆国は手に負えなくなり、アメリカが5つに分裂しそれぞれで内戦へと発展、2008年に全面化する。
その翌年、アメリカ初の女性大統領が誕生する。
・中東の国同士で大量破壊兵器が使用される。
・2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体され、翌年にはアメリカ連邦帝国が樹立する。
・2015年、ロシアが反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下。これにより都市内部が完全に崩壊、内戦が多少緩和される。
しかし、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中国は覇権主義を強め、台湾、日本、韓国を強引に併合する。これにより、アメリカの同盟国は条約で保障されていた筈の「核の傘」から外れ、軍事侵攻されてしまう。
・オーストラリアは中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態に。ヨーロッパ諸国もほぼ同様に壊滅するが、アメリカはロシアを撃退、ロシア連邦が崩壊する。
・2020年、都市部の敗北により内戦はほぼ終結、新たな連邦政府が成立するが、地方区分は現在の州ではなく、分裂した際の5勢力になる。どちらかというと社会主義国家に近い。

2036年(タイターのいた年)の状況と思われる内容
・テレビと電話はWEBにより提供されている。
・無線インターネットがどこででも可能。
・現代のような巨大企業は存在しない。タイター氏が2001の時点で新聞などで見た企業(デルなど)は、そのどれもが存在すらしていない。
・デジタルカメラが主流で、フィルムカメラは専門家のみ使用。
・宇宙人は見つかっていない。
・飲料水や淡水の確保が大きな問題となっている。
・温暖化は、さほど問題になっていない。
・出生率は低い。
・エイズと癌の治療薬は発見されていない。
・核戦争による汚染がひどい。
・人間の平均寿命も60歳に満たなくなる。
・過去の米国崩壊の原因が人々の「身勝手さ」に起因したとの歴史観が体勢を占めるようになり、コミュニティの存続に危険と判断された上、そこに移住を許されないそうした「身勝手」と烙印を押された者は、容赦なく殺害される。
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日本以外全部沈没 ★*☆☆☆

小松左京原作の「日本沈没」をパロディ化した筒井康孝原作小説の映画化。飲み屋での星新一の発言を元に筒井康孝が小説化したものらしい。

突如地殻変動により日本とチベット、モンゴルの一部を除いてすべて水没。難民が日本へと移住してくる。
日本の首相にゴマをすり続ける中韓首脳、米露大統領や場末のクラブでバイトするハリウッド俳優・・・。
1ドルが50銭となり、貧困化していく外人に対して、日本人は日本人というだけで特権階級化していく。

ありきたりの妄想の映像化で、最初のうちはキツイ冗談のノリで楽しめるのだが、最後は度が過ぎてむなしくなってくる。

海外での公開は絶対ありえない、究極の島国根性映画。

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天皇が男系でなければならない理由


今日、たまたま見つけたブログ↓

天皇が男系でなければならない理由

この説がどれだけ認められているかは分からないが、なかなか興味深いことが書いてあった。

サリカ法の位置づけ次第のようだが、それにしても、日本の天皇の世界での位置づけが高いというのは何ともいえず誇らしい気がする。

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皇帝・女帝・天皇(Emperor、Empress)ローマ教皇(Pope) > 国王・女王・スルタン(King、Queen、Sultan) >首長、公など(Emir、Prince、Duke)>共和国の元首

 天皇陛下は国際社会ではローマ法王と共に最上位の位置づけだ。
世界でEmperorとして認められているのはもはや日本の天皇陛下しかいない。

 これを今の世界にあてはめると
天皇陛下(emperor)≧ローマ教皇(Pope)>英国女王(Queen)> アメリカ大統領etc(president)>日本国首相etc(premier)
 ということになる。
 
 アメリカ合衆国大統領がゲストを迎える際の最高の礼遇は、空港においてホワイトタイ姿で出迎えることである。そしてこの礼遇が適用されるのは、ローマ法王、イギリスの女王および天皇陛下だけだ。アメリカ大統領が最敬礼するのは世界に3人しかいない。天皇陛下はそのお一人なのだ。

 そして3人のうちの一人であるエリザベス女王は天皇陛下と同席するときは上座を譲る。女王は上記のように国際儀礼上、天皇陛下の方が上位であることをわきまえているからだ。

 そして3人のうちのもう一人ローマ教皇。ローマ教皇が外国を訪問した際には、その国の元首が法王を訪ねるのが慣例となっている。しかし、天皇は唯一の例外でヨハネ・パウロ二世の日本訪問の際、教皇の側から皇居に出向いて昭和天皇を訪問されている。

 つまり国際儀礼上、天皇陛下は地球で最上位の存在なのだ。

 これは神武天皇から数えて125代2千数百年の伝統が認められてのことだ。しかし、ホツマツタヱの出現で天皇の伝統は現在は「神」として天皇の伝統には数えられていないアマテラスを超える昔まで、肉体をもったアマカミとして数千年遡ることが出来るのだ。

 現在でさえも地球で並ぶもののない伝統を認められている天皇家の歴史は遥かに遡れる途方もないものであることが証明されつつある。

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