ゲド戦記 ★☆☆☆☆

だらだらとした展開で退屈。

盛り上がりのないままいつの間にか終わってしまった。

人物も背景も描画が雑で20-30年位前のテレビアニメのレベル。
大画面に耐え切れるほどの絵の品質になっていない。
クライマックスにそんな絵をアップにされても見ている方は困惑するだけ。

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新東京タワー(すみだタワー)




そういえば、今回の隅田川花火大会でも東京タワーの形の花火が上がっていた。

墨田区が新東京タワーの建設予定地になっているからのようだ。

アサヒビールのビルからも近いみたいだし、多分ないだろうけど、もし花火大会の日に公開されていれば、すごい景観になるな。




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隅田川花火大会

2年ぶりに隅田川へ行ってきた。

相変わらずこの花火大会はすごい。

人もすごいが、やっぱり伝統の花火大会だけあって花火そのものの迫力が違う。

最近は、ミッキーマウスマーク、ハートマーク、ニコチャンマーク等花火でいろんな形を作っているが、今回はブタさんマークが登場。
でも、ブタさんマークはまだ要修行という感じだね。

帰りの電車さえ混まなければもっと気楽に毎年行けるんだけどナ。

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スタレビ 神奈川県民ホール

スターダスト・レビューのHOT MENUツアー神奈川県民ホールに行ってきた。
スタレビのライブはほぼ20年ぶりだ。
今回はバンド・デビュー25周年の記念ベスト・アルバム「HOT MENU」(25曲、2,500円)を引っさげてのツアーである。
そのせいもあって、会場の幕はめでたい紅白仕様。
オープニングは、幕が上がる前にその紅白の隙間からメンバー6人が自らのア・カペラ チャイムとともに登場。MCから始まった。
















この最初のMCで、今回のライブではアルバム「HOT MENU」の全曲をその順番どおりに演奏することを発表。
ボーカルの根本氏いわく「それだったら家でCD聞いてた方がいいじゃないかと思うお客さんもいるかもしれません。でも、ライブとCDとの違いを今回は堪能して欲しい。そもそもライブとCDで何が違うかといえば、まず、歌詞が違う!」
これを聞いて一瞬、思考が停止したが、よくライブで自分は歌詞を間違えるということらしい。
これが最近噂のMCかと感心しつつ、遠い昔の前回のライブではこの人こんな早口だったっけ?と彼のマシンガントークに驚いていた。
そして、今回のライブはNHK-BSで8月に放映されることが決まっており、会場にいるNHKスタッフにも拍手!
根本氏の「それでは始まります。最初の曲は、そう、あれだね。」の一言でライブがスタート。

今回はアルバムを順番どおりにやるということはネット等で前もって知っていたが、Red(Disk2)からスタートすることは知らず、ちょっとだけ驚き。

ところどころ、コミックバンド的な演出を入れて盛り上げるところは20年前と変わっておらず、うれしくなった。
ただ、ステージのセット、ライティングは昔とは大きく変わったように感じた。
昔のライティングは、当時の他のアーティストと比べても正直しょぼかったが、今回はこれでもかとライティング効果を多用している。

90年代にメンバーの入れ替わりがあったせいか、根本氏以外の旧メンバーに対してスポットがあたるコーナーが増えていた気がする。
柿沼氏なんかは昔はもっと本当に地味だった!?VOH林さんは全然変わってなかったけど。

















アルバムのRed(Disc2)にあたる曲が終わったところで、ライブも10分休憩。
ところが、根本氏は舞台袖に引っ込むことなく、ステージ上でひたすらしゃべり続ける。他のメンバーは椅子を出してきてステージ上でお茶。

そうこうしている内にBS放送用の番組宣伝フィルムの撮影が始まる。
根本氏は「集まってもらった2万人のお客さん・・・」などと何度もカメラに向かって叫んでいたが、この会場は2,500人しか入らないはず、と心の中でつっこんでいた。

会場の観客を含めてtake3.5を収録。(take2は根本氏がかんだので取り直し。)
最後のtake3は観客の拍手で終わる先のものとは違って「うぉおおお」と叫びつつ立ち上がるバージョン。
どれが放映されるのか楽しみ。
















アンコールは「Stay My Blue」。
前の会場のお客さんのアンケートで次の会場のアンコール曲を決めるというリレー・アンコールは「Northern Lights」。
TV向けなのか、どちらもTVコマーシャルに使用された比較的メジャーな曲だった。
でも、自分が生で聞くのはどちらも初めて。自分がスタレビから離れていた時期の知らない曲じゃなくてよかった。
オーラスは、「おらが鎮守の村祭」。ここまでで3時間50分。

いや~いいライブだった。行けて良かった。楽しかった。

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デスノート(コミック)I~III










読んだあとの素直な感想としては、原作よりも映画の方がおもしろいと思う。

コミックの1~3巻が大体映画の前編に当たるようだが、ストーリー展開は映画の方が秀逸。

ただ、映画は映像面でいささか安っぽく見える。映画化する上での脚本化が見事だったということか。

私の場合、映画を見た後で読んでるだけに原作ファンとは違う読み方になっていることは事実。
コミックでは、映像化の難しい光とLの心理戦の攻防が充実しているし、原作ファンは恐らくこのあたりの醍醐味を映画では楽しめないところに不満を持っているのではないかと思う。

コミックは全12巻だが、まあ、私は映画の方のファンとして、残りは映画の後編を楽しんだ後ということにしよう。

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テーマ: 漫画 | ジャンル: 本・雑誌

Category: コミック

提携協議で合意 GMと日産、期間90日

提携協議で合意 GMと日産、期間90日


日産は、確か春先に役員がマスコミに国内販売で大苦戦していると説明していたと思うんだが、GMと提携したからといってこれが上手くいくわけではないよね。

まあ、グローバル・トータルで勝つという戦略ということかもしれないが、日本人にはどういう影響があるかピンと来ないな。

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車を洗うと雨が降る

車があまりにも汚かったので、昨日の夜久々に洗車した。

暑かったので半分は水遊びがてらだったけど。

すると、直後から雨。

まだ、梅雨が明けていないのだから、降られても当然といや当然なんだが、過去を振り返ってみるといつも洗車直後に雨に降られることが多い気がする。




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日本沈没 ★*☆☆☆

すべてにおいて中途半端。

日本が沈没するという事態を前に物語を組み立てることさえできず、いつの間にか映画が終わっている。

崩壊する日本政府、経済はリアリティの欠片もない。

同時に進行する草なぎ剛 と柴咲コウの恋愛ドラマは見ている方が恥ずかしくなるほどぎこちなく、映画全体の物語ともかみ合っていない。

そもそも柴咲コウ演ずるレスキュー隊員は、いかにもひ弱で頭の悪い若者にしか見えない。

大地真央演じる大臣もどこか頼りなく、見ていてイライラしてくる。
男を演じるということと男っぽい女を演じるのは別物ということだ。


プレート爆破関連のくだりもそんなわけないだろと思わず突っ込んでしまいたくなるほど説得力がない。

ミッチーが散々苦労していたのに対し、草なぎがよく分からない内に偶然出来ちゃいました的なことをクライマックスでやられてもシラケるだけ。

これだけ科学技術が進歩しているのだから30年前の原作をそのまま映画化してもしょうがないし、今回の映画もさすがにこの点だけは踏まえて、ところどころ現代的な点も織り込んでいる。

それにしても、もう少しちゃんとリサーチして作ればもっと面白い映画になっただろうと思えるだけに残念だ。

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M:i:III ★★★★☆

息をつかせる間もなく2時間どっぷりと映画の世界にハマれる娯楽大作!

何も考えずにひたすら楽しめる映画。

こういう映画は久々。

シュワルツェネッガーが元気だった10年程前にはこの手の映画が乱発されていて食傷気味だったが、久しぶりに見るといいねぇ。

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サイレントヒル ★★☆☆☆

「ダ・ヴィンチ・コード」を見て以来、映画の中の世界観の辻褄に過剰に反応しすぎている。
この映画もそんな感じで見てしまった。
なので、鑑賞後の第一印象は、「ストーリーが分からない。というか、ストーリーらしきストーリーがない。」

序盤までは、映像、サウンド効果、音楽、編集の組み合わせが見事にマッチしていて怖くてたまらなくなった。

だが、中盤以降はおぞましいエピソードの細切れが続く。所詮もともとは、ゲームだということか。ステージ・クリアという単語が頭をよぎる。
地図を見せて、ここへ行けば解決するということが分かるなど、終盤はいかにもゲーム的な展開になる。

異形のクリーチャーがたくさん登場するが、いずれも目がない。これらの動きはおぞましいのだが、全然怖くない。
目のない怪物は怖くないのだ。

映画「セブン」の映像コンセプトを模して90年代によく製作されていたB級ホラーの流れの中の一作品と位置づけられるのではないだろうか。

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W杯も終盤

早くもワールドカップは後、ドイツ対ポルトガルの三位決定戦とイタリア対フランスの決勝戦を残すのみ。

フランスは大会開始直後は前評判が低く、ジダンに対する評価も引退直前のさえない選手として扱われていたが、準々決勝、準決勝といずれもジダンが絡むプレーで勝ち進んできている。



その昔は活躍した選手の名前を冠して例えば「今回はマラドーナの大会だった」などと呼ばれていたが、最近はそうした評を聞かない。

私の覚えている限り、94年のアメリカ大会でブラジルのロマーリオが優勝後に自ら「今回はロマーリオの大会だった」と言ったのが最後だったように思う。

98年フランス大会はフランス初優勝の大会。2002年日韓大会は初のアジア開催の大会。
サッカー自体、スター選手個人の力量よりチーム戦術が重視される傾向が強くなってきているからかもしれない。

今回の大会もその傾向が強いが、もしフランスが優勝することになれば、きっと今回はジダンの大会だったという評が聞けるに違いない。



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ウルトラヴァイオレット ★★☆☆☆

CG処理がチャチ。背景になっている未来世界の建物や乗り物はのっぺりとしていてリアリティがない。世界初のCG映画「トロン」並み。

登場人物の顔にもCG処理を施してのっぺりとした感じに仕上げている。この映画全体のトーンをこのようにしたかったのかもしれないが、予算のなさをカバーする後付の苦肉の策としか思えない。

ストーリーも何だか分からない。「ダ・ヴィンチ・コード」よりも分からない。

見所となるのは、ミラ・ジョボビッチの美しい肢体とアーティスティックに洗練された殺陣のアクション。
・・・これは結構成功していると思う。見ごたえがあった。

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W杯準々決勝のドイツ―アルゼンチン戦

W杯、ドイツがPK戦の末アルゼンチン下し準決勝進出


TVのインタビューを見た限りでは、ドイツのサポータもアルゼンチンには負けるかもしれないと思っていた人が多かったようだ。

W杯開始当初はドイツでは代表の前評判が芳しくなく、今ひとつ盛り上がりにかけるように見えたが、アルゼンチンを破って俄然盛り上がり始めた様子。


しかし、ドイツ・サッカーの特徴と言うのはよくわからんな。何で勝ち進めるんだろう?・・・・・体の大きさ?体力?精神力?

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