明日からタバコ値上げ

ってことを忘れてた!

覚えてたら買いだめでもしたのかというと、ずっと吸い続けるのにこのタイミングだけ何万円分もタバコを買うなんていうのも大きな意味があるとも思えない。。。

それにしても、まだ心情的に受け入れがたいな。


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デスノート 前編 ★★*☆☆

原作のファンには評判が今ひとつらしいが、原作を知らない自分としてはそれなりに楽しめた。

デスノートがただ単に人を殺すのではなく、ルールに則っていれば殺し方にも様々な条件を付与できるところなど、ストーリーを追っていてどこまでが計算されているのか、どの部分が月の想定の範囲を超えているのかドキドキしながら見ていける。

残念だったのは、劇場映画にしては映像が全体的に安っぽく感じたところだ。

それと死神リュークのリアリティのかけらもないCGはどうにかならなかったのだろうか。思わず思考停止するほどのショックだった。あまりの違和感に実写とアニメの合成映画「ロジャー・ラビット」を思い出してしまった。


でも、ストーリー展開は気に入ったので、後編も見に行きます。
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<W杯>日本vsクロアチア

<W杯F組>日本は引き分け、勝ち点1 クロアチア戦


試合を見ながら思ったことを徒然に。。。

PK阻止・・・川口は崩れるともろいけど、神がかったプレイはやはりすごいな。

大黒・・・親善試合のドイツ戦でも今日のクロアチア戦でも決定的なゴール前のチャンスに相手選手に吹っ飛ばされている。彼は体のでかい相手ではちと難しいのでは?

中田も疲れてくると結構いい加減なパスを乱発するなあ。

サントスは、がんばっていたけど、相手にけっこう攻め込まれていたな・・・弱点と見られてんだろうか。




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インサイド・マン ★★★☆☆


ジョディ・フォスターは最近のほかの役柄とは違い、感情を一切表に出さないタイプの弁護士。

一方、デンゼル・ワシントンは今ひとつうだつの上がらない下衆っぽい交渉人。

それぞれ妙に新鮮な感じがしてよかった。



最後の部分はすべてをはっきり描いかずに観客の想像にある程度ゆだねる演出家と思うが、それにしては、明らかにされる部分が中途半端で物足りない感じがのこった。





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W杯 日本 vs オーストラリア

下手に親善試合のドイツ戦でいい試合をしたから変に期待が高まってしまった。

まあ、今回の日本代表の実力からすればこんなもんでしょ。

6月12日試合結果
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ダ・ヴィンチ・コード ★★★☆☆

原作を読みきらないうちにとうとう見てしまった。

前評判としてはあまりいいものがなかったように思うが、期待して見なければまあ、普通の出来。

あちこちで指摘があるように、話がつながっていない部分、論理の飛躍が激しい部分はやはりあるのだが、この程度のものであれば他の映画で当たり前のように出てきているように思う。

某アメリカ人監督は、大衆向け映画ではきちんと辻褄を合わせるよりは、話の流れ、テンポ、雰囲気を壊さない方が大事なのだなどと言って故意に話が伝わらない部分があっても無視してムード重視を貫いていた、などという話を聞いたことがある。

この映画がそれほど雰囲気重視の映画とも思えないが、要は完全に辻褄のあった映画なんて実は少ないということだ。

テレビCMでは、一度では分からない謎がある、などとのたまっていたような気がするが、そもそもの作りがおかしいのだから何度見ても同じことだろう。

残念なのは、原作はどんでん返しが何度となくあって、そのたびに目の覚めるような思いをしたが、映画ではそのようなメリハリも利いてはいない。

ただ、これだけ世界中で話題になっている映画である。この作品で取り扱われているキリスト教に関する「新説」は、もはや常識になってしまうのだろう。
そういう意味でも必見の映画だ。



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ポセイドン ★★*☆☆

ハリウッド・システムで作られた産業映画。

ストーリーに深みはなく単なるパニック脱出映画になっている。

脱出を始めた頃はそれなりにお互いを助け合いながらだったが、最後はてんでばらばら。
もう少しうまく伏線を張るなりすれば面白く仕上がったろうに、と思う。

70年代に製作された「ポセイドン・アドベンチャー」は見ていないので比較は出来ないが、ピーター・ジャクソン版「キング・コング」ほどは成功していないことは明らか。

振り返ってみれば、見所は特撮場面のみ。

とはいえ、それなりに迫力あるものになっているので、こういったのが好きな人にはいいかも。

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今日からワールド・カップ ドイツ大会が始まる!

忙しい一週間だった。

今週末はそれでもこんなことが書けるだけまだましだ。

先週末は疲れきっていて何も出来なかった。

今週はさすがに体力的にヤバイと思って、わざと手を抜いたからなあ。

そしてとうとう、今までまだまだと思っていたW杯が始まる。

そういや、親善試合の日本対ドイツ戦では結構盛り上がっていたな。

さて、本番はどうなるか。。。


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ジャケット ★★★☆☆

特別目新しいストーリー展開はない。

でも、見終わった後に少しばかり心を暖めてくれる、そんな映画だった。

作り手としてはハラハラドキドキのサスペンスを狙っていたのだろうか。もし、そうだとしたらその狙いは外れている。
謎はすぐに明かされることなく期待を抱かせるが、緊迫感はなく淡々と話は進んでいく。

運命は変えれないものであるかのように信じる一方で、主人公がそれとは正反対のことを試みようとする姿、そしてその目論見が成功するラストに安堵を覚える。

それと同時に、彼のそれまでの悲惨な人生に褒美が与えられたことに気づき、それをたたえずにはいられなくなる。

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スタレビのライブ・チケットをゲット

2、3週間前に購入しようとしてぴあで検索したら、もう買えない状態になっていたが、今日再度覗いてみたらチケットが余っている!

速攻で購入。
けしてすごくいい席とはいえないけれど、すごくうれしい。

今回のツアーは3月から始まっており、あちこちのブログでこれまでのスタレビのライブの中でで最高の出来!と非常に評判がいいので今から楽しみだ。

彼らのライブは高校のとき以来だからずいぶん久しぶり。

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スターダスト・レビューの旧作3枚まとめ買い

ずいぶん迷ったが、スタレビの昔のアルバムを3枚まとめ買い。
いずれもLPは持っていて、当時はカセットテープに落として何度も繰り返し聞いた。今回買ったのは2002年に出されたデジタルリマスターCD版だ。

今宵はモダンボーイ
82年リリースのセカンド・アルバム。
軽快なポップ・ナンバーと当時のバンドの雰囲気がよく表れたコミック・ソングが並ぶ名盤。
「今夜こ・れ・か・ら」「村長さんの娘」みたいな曲を歌うバンドは最近はないと思うんだが。。。


TO YOU ~夢伝説~
84年リリースのサード・アルバムにしてベスト版アルバム。
自分が買った最初のアルバムだ。
う~ん、懐かしい。で、やっぱりいい!!捨て曲なしの全10曲!

自分が永遠の名曲と思っている「トワイライト・アベニュー」はこのアルバムに入っているオリジナルが最高!。
(根本氏いわく、この曲は松田聖子あたりに歌ってもらいたかった曲なんだそうな。)


Thank You
85年リリースの4thアルバム。
これまでの3枚のアルバムとも、この次のアルバム「VOICE」とも多少趣がちがい、大人っぽく、都会的な印象の曲が多い。
当時のライブで根本氏が、赤は心理学的に購買意欲をそそると言われているのでジャケットも赤にした、と言っていたのを覚えている。

久しぶりに聞いて懐かしかったが、やはり音のつくりは時代を感じずにはいられないかな。

「想い出にかわるまで」がこのアルバムからの1stシングル・カットだが、発売当時はこれまでの曲のイメージとの違いに何でこの曲が???と不思議に思ったのを思い出した。
でも、当時はピンと来なかったが、今聞くとなかなかいい曲だ。

自分としては当時TVCMに使われていた「涙のエピローグ」がお気に入り。
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