黒門市場

ここは、生鮮食料品を中心とした市場で、年末が近づくと年の瀬の慌しさをあらわすために毎年といっていいほどTV中継される。そういう意味で、東京のアメ横、京都の錦市場に似ている。

マスコミが宣伝するせいか、皆安くていいものが買えると思い込み、大晦日になると、100mほど離れた実家の前まで路駐の車でいっぱいになる。

市場の人が言うには、年末には大阪で一番高くなるのが黒門市場だそう。

ウチの親なんかは要領を得たもので、12月29-30日には買い物に行かない。31日の16:00以降を狙って買い物に行く。16:00以降は、売れ残りを恐れるお店が、急に値引きを始めるのだそうだ。

今日の14:00頃。混んでた。








ここの特徴のひとつは、ふぐ屋が多いこと。4-5人分で、大体12,000円くらい。食べに行くことを考えれば、ずっと安い。無論、言えばてっさ(刺身)も作ってくれる。

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キング・コング ★★★☆☆

キング・コングである。
2回目のリメイクの時には小学生だった。このときは時代を反映して、ロボットのコングだった。ロボット・コングはどこかぎこちなく、動きも緩慢で、恐怖心を与えるのはその大きさだけだった。

今回は、フルCGの大迫力のコングだ。
スタッフは悪乗りしてジュラシックパークまで登場させているが、これは1作目にも登場していたのだろうか。

弱々しいはずのミス・ダロウもランボーにも負けないくらい奮闘していた。(ナオミ・ワッツは37歳のはずだが、若々しくきれいだ。)

船長は、約束の時間に来なければ見捨てるといいながら、ハン・ソロよろしく再三にわたって主人公たちの窮地を救う。

1作目のキング・コングに最大の敬意を払ってリメイクしたというピーター・ジャクソン監督は、実はこれまでのアメリカ映画の大作のエッセンスを組み込みながら、新しいキングコングを作っている。








今回のコングで気がついた点がひとつ・・・噛み合わせが悪い。
キングコングの噛み合わせの悪いところに妙に引っかかったのは私だけだろうか。
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Category: 映画

道具屋筋

せいろを買いに道具屋筋に行った。実家から歩いて10分ほどのところだ。
ここは用事がなくとも歩いていて退屈しない。
飲食店を始めるときには、ここに行けばすべてそろうと言われている商店街だ。

道具屋筋入り口








すぐ横手には吉本の殿堂NGKホール。






あらゆる飲食店向業務用機器がそろう。






たこやき器だけでもこれだけの種類。






看板屋。のれん、看板がすぐ使えるような形で並んでいる。これはすべて売り物。

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東京だけは暖冬?

昨日、大阪に車で帰省した。
先週から日本海側を中心に大雪の空模様が続いている。名古屋方面も大雪の警報が連日出ている。

名古屋は帰路の途中になることから、高速もチェーン規制かと出発前から心配だったが、当日、東京方面は快晴。この天気は名古屋まで続き、スムーズに進むことが出来た。

ところが、関が原近辺に入って天気は急変、いきなり吹雪きだした。幸運なことに、道路上に雪が積もることはなく、チェーンを装着することはなかったが、ずっとヒヤヒヤしながら車を運転していた。

大阪について思ったのだが、大阪市内でも確実に東京よりは寒いと思う。今日も昼間から小雪がちらついていた。

(1)富士川SAから見た富士山。今年の富士山積雪は少ないように見える。






(2)関が原付近。吹雪は彦根付近まで続いた。
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Category: 近畿

猫は飼ったことがない

あなたは猫派?犬派?

猫は飼ったことがないから「わからない」というのが正直なところ。

犬は実家の方ではここ10年以上ずっと飼っている。

私が小さい頃にも親が犬を飼っていたようなのだが、一度ひどく私が吠えられたことがあったらしい。それ以来、小さい頃はしばらく犬が怖かった。←吠えられたことは覚えていないが、犬がずっと怖かったことは、私も覚えている。

私が高校に行くようになってから、また犬を飼い始めたのだが、その頃には犬恐怖症はなくなっていた。それ以来、私は犬好き。

↓これは今、実家で飼っている犬。ポメラニアンとミニチュアダックスフンドの雑種なのだ。実物を見ると異様に耳が大きくてネズミのようだ。
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噛合せと全身との関連 (2)

噛み合わせと全身との関連を考える会に参加されている歯医者さん(前の歯医者さんとは別)に電話をしてみた。

この先生は整体は行わず、Oリングを利用した診断がメインになるとのこと。やはり保険適用外ということで初診料15,000円ということだった。

このくらいの出費はしょうがないということか。。。決断のしどころだ。


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ロルフィング

歯医者さんで頭蓋骨の矯正もやるという話を聞いて思い出したのが、「ロルフィング」だ。

ロルフィングは7~8年前に、私も受けたことがある。
たしか、10回からなるセッションで、体のゆがみを直していくマッサージによる施術である。

そのセッションの中に頭蓋骨を矯正する回があった。
小指を鼻の穴に突っ込んで行うのだ。頭の中心からメリメリッという音がしたのをよく覚えている。

ロルフィングもまた部分最適を試みる医療とは異なり、全体最適を目指す施術である。各セッションの後にポラロイドで全身写真を撮り、骨格の様子がどのように変化するか見てゆくことが出来る。

そのときは最後まで受けることが出来なかったが(10回)、自分の体の本来の形、ありようがつかめたように思う。

また、私が受けた頃は、東京(川崎)に1人、大阪に1人しか公認ロルファーがいなかったが、今は全国に何人もの公認ロルファーがいるようだ。
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Category: 健康

噛合せと全身との関連

噛合せと全身との関連を視野に入れて歯科治療を行っているお医者さんは、一人や二人ではないようだ。

ネット・サーフィンで見つけたのがこれ
藤井佳朗先生を中心に行っている集まりらしい。

この会に登録されている歯医者さんに話を聴きに行ってみた。

整体を歯科治療に取り入れているらしく、私の奥歯治療の場合、まず骨格の矯正から治療に入り、仮のプラスチックの詰め物をして調整しながら最終的に金属の詰め物を入れていくとのことだ。(頭蓋ことの矯正もするといっていたがどうやるんだろう?)

また、人の体は2週間から3ヶ月単位で変わるらしいので、時間をかけながらの治療といっていた。

気になる料金だが、やはり保険適用外になるようで初診料3万円、次回以降1万円というものだ。。。
。。。うーん、もう2、3件話を聞いてみることにしよう。

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Category: 健康

ザスーラ ★★☆☆☆

「ジュマンジ」と比較して、舞台はスケールが大きくなったが、映画そのもののスケールが小さくなったという印象。

宇宙へ飛び出すのはいいが、所詮物語が進むのは家の中だけだし、「ジュマンジ」ではロビン・ウィリアムスにかかわる副線(30年間ゲームに閉じ込められていた)が物語に深みを与えていたように思えるが、「ザスーラ」ではそれがない。

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Category: 映画

Mr.&Mrs. スミス  ★★★☆☆

めちゃくちゃ面白いわけでもない。でも、それなりに楽しめるそんな映画。


ブラピもアンジーもなんかいい加減見飽きた感じがしたのは自分だけだろうか。

宣伝だか何だかわからないロードショウ前の二人のゴシップが過剰に報道されていたからかもしれない。
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Category: 映画

三味線ライブ&同窓会

大学時代の友人が下北沢でライブをすると言うので、出かけた。昨年の同じ頃も出かけたが、結局1年ぶりになってしまった。せっかくだから、これに合わせて同窓会でもしようかということになった。

大学時代の友人、山本普乃と上原潤之助さんの邦楽ユニット三糸は、民謡、長唄、小唄、端歌の古典から現代的新曲までいろんなジャンルに挑戦している。

最後は、クリスマス・ソングまで演るほどのサービスぶり。

10年ぶりにやった同窓会が3年前。このときは10人以上集まったのに、今回は普乃を入れて4人だった。



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顎関節と偏頭痛

以前も書いたが、私は偏頭痛持ち。
半年に一度くらいのペースで発作的に襲われる。まず最初に視界が失われ、それが回復するとひどい吐き気と頭痛が襲ってきてその日は一日動けなくなる。

ネット・サーフィンをしていると顎関節のゆがみが偏頭痛と大きくかかっているらしいというホームページが目に付く。

そういえば、偏頭痛が始まった2、3年前に奥歯の虫歯治療をして神経を抜いた。そのとき右側の奥歯が半分くらい(!)削られたゾ。

金属?のかぶせ物をやったが、それがやたらと取れた。最初の2回ほどは歯医者に行って直してもらっていたが、最後は、もうめんどくさくなって直すのもやめた。

それから早1年以上はたつ・・・(冷や汗)。


とりあえず、説明を聞こうと顎関節と偏頭痛の関係を謳っている医者へ行ってみた。

http://www.biotreat.net/

曰く、片方の奥歯が低くなっていると、そちら側のほほの肉がたるむ→脳がそのたるみをなくそうと指示を出す→その指示はほほの肉のみならず全身に及ぶ→体全体の片方の肉をちちめるために片側に傾き始める→背骨、骨盤、頭蓋が変形を始める→神経を圧迫し神経痛をはじめ内臓に疾患が出始める。

難治療の疾患の原因は顎のずれに原因を持つものが多いそうだ。そのため、顎のゆがみを直すことによって複数の疾患を同時に直すことが出来るらしい。

その場で自分の姿勢を確認する写真も取ってもらえるのだが、自分の場合、思いっきり右側に傾いている。先生にも今日の参加者の中で一番傾いていると指摘された・・・(また冷や汗)。



その治療には、「バイオプレート」という一種のマウスピースを使用するのだが、上記の治療のみならず、A10神経を刺激することになり常に幸福感を味わえ、前向きになれるとのことだった。

すべてよいことずくめのこの治療!

ところが、45万円も治療費にかかる。

契約への流れもどこか強引に感じた私は、返事をすることなく帰って来たのでした。


ここの治療は、たとえば、下記の症状に有効らしい。
虚弱体質、易疲労感、耳鳴り、歯ぎしり、アトピー、貧血、しびれ感、夜尿症頻尿、近視、不安神経症、不眠症、自律神経失調症、めまい、不良姿勢、アレルギー性鼻炎、運動障害、集中力なし、蓄膿症、流涙、易下痢、肩こり、顎関節音、開口障害、胃潰瘍、言葉の遅れ、神経痛、不妊症、頭痛、乱視、生理痛、関節痛
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