Grenson Triple Welt

グレンソンのトリプルウエルトです。

triplewelt1

ネットのセールで激安だったので衝動買いです。

日本の店舗で売られているのは見たことがないですが、Amazonで10万円ほどで売られている靴がここでは2万9千円。

今やリーガルでも2万5千円するご時世でこれはいくらなんでも安すぎると思いましたが、期待外れでも納得できるかなと勇気を振り絞りました(笑)。

ちなみに、グレンソンのホームページでは430GBP(為替が145円/£で、6万2千円ほど)。

一番の懸念点であるサイズ感についてはトリッカーズも小指が当たって履けないという自分の足ですが、今までグレンソンのFウィズで問題ないことからもトリプルウェルとのGウィズは大丈夫だろうと判断しました。

想像以上のコバの張り出し(笑)
トリプルウェルト Triple welt 2

心配だったサイズは、実際のところG:ZEROで8.5Fの私の足も8.0Gでもかなり余裕がありました。

幅、高さともにかなり自由に足を動かせます。

トリプルウェルト幅

普通の外羽の靴にしては羽が閉じすぎているイメージですが、本店の写真では完全に閉じきっていることからも、閉じ気味で履く靴のようです。

トリプルウェルトとリーガル

リーガルの2235と並べました。

コバは言うまでもなく、メダリオンの飾り穴もかなり大きめです。

アッパーはすごく柔らかいですが、ソールは硬いです。

トリプルウェルト Triple welt 6

今回はトライアンフ・スチールを装着。

履きおろしが楽しみです。



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Grenson グレンソン G: Zero Trent 個人輸入

Grensonは昨年購入したG: Zero 003の木型が自分の足にぴったりということと肌理の細かい革質の良さに驚かされたことからいつかまた他のモデルがほしいと思っていました。

ただ、日本での販売価格がけっこういい値段するということと、本国HPの在庫も全く追加される気配がなく、日本でも最近はG: Zero販売終了(?)という噂もあり、しばらくは手を出しあぐねていました。

ところが、ブレグジットの国民投票以来、英ポンドの為替レートの様子を窺っていたところ、ここへきて再び大きく英ポンド安になっています。

2016年10月下旬の為替レートは米ドルが103~105円/USD、英ポンドが126~128円/GBPくらい。
(490ポンドの靴なら換算レートを130円/GBPにしても63,700円。)

このチャンスは逃せないだろうということで早速ポチりました。


注意点は、グレンソンのホームページの販売価格は英ポンド建てと米ドル建ての表記を選択できることです。

490ポンドの靴もドル建てだと885ドル。

換算レートを105円/USDとすると93,000円近くになるのでドル建てで購入すると為替差益のうまみが全然ありません。

今回購入したのはG: ZeroのTrentという製品のburnt pineカラー。ホールカットのモデルです。

注意が必要なのは、発送費として追加でUPSの25ポンド(約3,250円)かかります。

UPSはイギリスから日本まで2営業日で配達すると書いていましたが(ホントかよ)、実際は4日かかりました(やっぱりね)


さあ、到着したら早速、開封の儀です。
グレンソン 個人輸入 1
このシールがあるということは、日本の税関で開封されたのかな?

グレンソン 個人輸入 2
段ボール箱の中からは緩衝材等はなく、いきなり見たことのある箱が出てきました。

グレンソン 個人輸入 3
箱を開けると、インボイスの入った封筒が一つ。パンフレット等は入っていませんでした。普通に店舗で販売している状態です。靴は箱内に固定されていることもなくでした(乙)

グレンソン 個人輸入 4
登場です。

グレンソン 個人輸入 5

グレンソン Grenson G:Zero Gゼロ 3

そして、足入れです。

同じラインの製品を持っているとはいえ、この製品に実際に足を入れたわけではないので、この瞬間が一番緊張します。

グレンソン Grenson G:Zero Gゼロ 1
サイズはぴったり!当たっている所は無いし、羽根の開き方も適度です。

Last107サイコー。

これで一安心。


この後はいつもの履き始め前のプレメンテ。

①リムーバーで元々ついていたクリームを外す。(今回はほとんどついていませんでした)

②デリケートクリームを2回、数時間間をあけて塗り込む。

③靴クリームを入れて靴を磨く。(今回は、Mモゥブレイのミディアムブラウン)

④トゥ・スチールを入れる。

グレンソン Grenson G:Zero Gゼロ 4

グレンソン Grenson G:Zero Gゼロ 5

グレンソン Grenson G:Zero Gゼロ 6-2

クリームを入れると少し暗いダークブラウンになった感じです。

あとは機会を見てデビューします。



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靴底が破れましたが、今回はハーフラバー対応

三陽山長の琴之介、靴底の皮が薄くなっているのには気づいていましたが、いつの間にか破れていました。

ソール破れ

雨の日の翌日に、ぬれた路面を長く歩いたのが悪かったみたいです。

十分乾かしてから再度履いたつもりですが、乾燥する過程で革が収縮してしまっていたようです。

破れる直前までは、指で押すとペコペコするほどにソールは薄くなっていて、いつ破れるかなと思っていたのですが、破れたときは薄くなっていた革は硬く固まった感じになっていました。

水を吸ったのが悪い影響を与えたのだと思います。

早速ユニオンワークスに持ち込んで修理です。

今回はオールソールにはせずに、ハーフラバーソールでしのぎます。

革のソールにラバーソールを張ると履き心地が悪くなるとも言われているので、一度自分で履いてその感触を試してみたかったということもあります。

ハーフラバーソール

このラバーが破れたら次はオールソールかな。

ユニオンワークスの方が言うには、ソールが破れるときは今回のように薄くなって最後に裂ける形で破れるらしいです。
(ハーフラバーソールも最後は裂けて破れるらしい。)

そして、ラバーを張った靴を実際に履いてみた感想は、自分は特にそれほどの違和感は感じませんでした(笑)。

滑らなくなったのでその分グリップが効いて坂道は歩きやすいくらいです。

雨の日もこの靴ならたぶん大丈夫だろうとも思います(笑)。


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チャーチ ディプロマット (Church's Diplomat) 1年半経過

私のチャーチ ディプロマットも一年半が経過しました。

チャーチ ディプロマット Church's Diplomat p

この靴はコンスタントに週に一回のペースです。
チャーチ ディプロマット Church's Diplomat q

ヒールトップもまだもう少し持ちそうです。
チャーチ ディプロマット Church's Diplomat r

最近は乾拭きばかりなので久しぶりにクリームを入れて磨いてみようかと思います。
チャーチ ディプロマット Church's Diplomat s

チャーチもいつの間にか税込で10万円越え。

自分は税込みで7万円台で買ったことからも、ここ1、2年の値上がりの仕方はすさまじかったです。

アベノミクスは成功しているとは思えないですが、靴の価格はあっという間にリーマンショック前のレベルに達してしまいました。

もう簡単には買えなくなってしまった。。。



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GRENSON 9か月経過

私のグレンソン(G-ZERO)セミブローグもおよそ9か月が経ちました。

この靴は自分の足とも相性がよく、履き心地もいいのでずっと週に二日くらいのヘビーローテーションでした。
GRENSON G0 グレンソン G ZERO ゼロ B

ここ最近も、ろくにメンテせずに履き続けているのでそろそろ手入れしないと(汗)
GRENSON G0 グレンソン G ZERO ゼロ A

ヘビロテのせいで、早くもつい先日にヒールトップを交換しました。
GRENSON G0 グレンソン G ZERO ゼロ C
元々はダブテイルのヒールでしたが、このモデルのソールは結構滑りやすいので、今回はラバーにしました。(ビブラムの7mm)

実際交換してくれた人に聞くと、この靴のヒールの革は他の靴よりも固いそう。

確かに、グレンソンは歩くとコツコツと他の靴とは違ういい音がする。

ラバーに変えると音がしなくなるかも知れませんね、とその人は言っていたが、今回は機能重視で滑らないようにすることにした。


GRENSON G0 グレンソン G ZERO ゼロ D
ビンテージスティールも先端は革に到達してしまった。

こちらは、お店の人に交換はお勧めしませんと言われたのでとりあえずそのまま保留。

GW突入なので、早いうちにメンテして磨いておこう。



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