Brift H(ブリフトアッシュ)のオリジナル靴クリーム

東京青山にある靴磨き専門店Brift H(ブリフト アッシュと読む)がオリジナルのクリームを発売していると今更ながら知り、手に入れました。

早速、普段はMモゥブレイのクリームで磨いている靴で試してみました。

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ブリフトアッシュのザ・クリームは柔らかく、伸びもよくてすごく浸透します。

補色効果はブリフトアッシュのオーナー長谷川氏が言うように、やはりあまりないようです。

自分のイメージでは近い製品はイングリッシュ・ギルドのビ-ズ・リッチ・クリームから顔料を取り除いたようなクリームといった印象です。

また、Mモゥブレイよりは蝋分が少ないように感じました。

難点は料金が少し高いところでしょうか(笑)

グレンソンT
自分は、羽根部分を光らせるかどうかで靴の印象が大きく変わると思っています。

ノーズを鏡面磨きしても、この部分が光っていないと全体的に光っている印象は弱くなりますし、逆にノーズがあまり光ってなくてもこの部分が光っていると靴全体が光っている印象になるように思います。

自分は光らせるのが好みなので、紐を外してクリームで磨くときはこの部分は入念に手入れします。


グレンソンTT0
左側(靴紐が入っている方)はMモゥブレイのミディアム・ブラウン、右側はブリフトアッシュのザ・クリーム、ミディアム・ブラウンで磨きました。

分かりにくいですが、Mモゥブレイの方が暗い色合いですね。





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Grenson Trent 5か月

昨年11月にブレグジット(イギリスのEU離脱国民投票)のときのポンド安を利用して購入したグレンソンのTrent(G: Zero)です。

Grenson Trent 11
約5か月が過ぎて足にもなじんできました。


Grenson Trent 33
手入れは、普段は埃を取るついでに軽くブラッシングして、たまにMモゥブレイのミディアム・ブラウンのクリームで磨くだけですが、すごく光ります。

この辺りにもGゼロらしい革質のいいところが出ています。

Grenson Trent 22
やはりブラウン系の革靴は、手入れをすると色の濃淡が出て靴の磨き甲斐もありますね。


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リーガル2235もソールに穴

リーガル(2235)のソールが破れました。

リーガル2235穴-4
前回オールソールしてからおよそ4年です。

リーガル2235穴-1
目立たないですが、指で押すとちゃんと穴が開いていることが確認できます。

リーガル2235穴-2
買ってから20年近くたっている靴です。

インソールも自分の足の方にうまく合った形で沈み込んでいてお気に入りの一足。

リーガル2235穴-3
古い靴ということもあり、最近は細かいクラックになりそうな皺も出てきました。

オールソールはアッパーにも強い負荷がかかるということなので、今回はハーフラバー・ソールで対応しようと思います。



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Grenson Triple Welt

グレンソンのトリプルウエルトです。

triplewelt1

ネットのセールで激安だったので衝動買いです。

日本の店舗で売られているのは見たことがないですが、Amazonで10万円ほどで売られている靴がここでは2万9千円。

今やリーガルでも2万5千円するご時世でこれはいくらなんでも安すぎると思いましたが、期待外れでも納得できるかなと勇気を振り絞りました(笑)。

ちなみに、グレンソンのホームページでは430GBP(為替が145円/£で、6万2千円ほど)。

一番の懸念点であるサイズ感についてはトリッカーズも小指が当たって履けないという自分の足ですが、今までグレンソンのFウィズで問題ないことからもトリプルウェルとのGウィズは大丈夫だろうと判断しました。

想像以上のコバの張り出し(笑)
トリプルウェルト Triple welt 2

心配だったサイズは、実際のところG:ZEROで8.5Fの私の足も8.0Gでもかなり余裕がありました。

幅、高さともにかなり自由に足を動かせます。

トリプルウェルト幅

普通の外羽の靴にしては羽が閉じすぎているイメージですが、本店の写真では完全に閉じきっていることからも、閉じ気味で履く靴のようです。

トリプルウェルトとリーガル

リーガルの2235と並べました。

コバは言うまでもなく、メダリオンの飾り穴もかなり大きめです。

アッパーはすごく柔らかいですが、ソールは硬いです。

トリプルウェルト Triple welt 6

今回はトライアンフ・スチールを装着。

履きおろしが楽しみです。



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Grenson グレンソン G: Zero Trent 個人輸入

Grensonは昨年購入したG: Zero 003の木型が自分の足にぴったりということと肌理の細かい革質の良さに驚かされたことからいつかまた他のモデルがほしいと思っていました。

ただ、日本での販売価格がけっこういい値段するということと、本国HPの在庫も全く追加される気配がなく、日本でも最近はG: Zero販売終了(?)という噂もあり、しばらくは手を出しあぐねていました。

ところが、ブレグジットの国民投票以来、英ポンドの為替レートの様子を窺っていたところ、ここへきて再び大きく英ポンド安になっています。

2016年10月下旬の為替レートは米ドルが103~105円/USD、英ポンドが126~128円/GBPくらい。
(490ポンドの靴なら換算レートを130円/GBPにしても63,700円。)

このチャンスは逃せないだろうということで早速ポチりました。


注意点は、グレンソンのホームページの販売価格は英ポンド建てと米ドル建ての表記を選択できることです。

490ポンドの靴もドル建てだと885ドル。

換算レートを105円/USDとすると93,000円近くになるのでドル建てで購入すると為替差益のうまみが全然ありません。

今回購入したのはG: ZeroのTrentという製品のburnt pineカラー。ホールカットのモデルです。

注意が必要なのは、発送費として追加でUPSの25ポンド(約3,250円)かかります。

UPSはイギリスから日本まで2営業日で配達すると書いていましたが(ホントかよ)、実際は4日かかりました(やっぱりね)


さあ、到着したら早速、開封の儀です。
グレンソン 個人輸入 1
このシールがあるということは、日本の税関で開封されたのかな?

グレンソン 個人輸入 2
段ボール箱の中からは緩衝材等はなく、いきなり見たことのある箱が出てきました。

グレンソン 個人輸入 3
箱を開けると、インボイスの入った封筒が一つ。パンフレット等は入っていませんでした。普通に店舗で販売している状態です。靴は箱内に固定されていることもなくでした(乙)

グレンソン 個人輸入 4
登場です。

グレンソン 個人輸入 5

グレンソン Grenson G:Zero Gゼロ 3

そして、足入れです。

同じラインの製品を持っているとはいえ、この製品に実際に足を入れたわけではないので、この瞬間が一番緊張します。

グレンソン Grenson G:Zero Gゼロ 1
サイズはぴったり!当たっている所は無いし、羽根の開き方も適度です。

Last107サイコー。

これで一安心。


この後はいつもの履き始め前のプレメンテ。

①リムーバーで元々ついていたクリームを外す。(今回はほとんどついていませんでした)

②デリケートクリームを2回、数時間間をあけて塗り込む。

③靴クリームを入れて靴を磨く。(今回は、Mモゥブレイのミディアムブラウン)

④トゥ・スチールを入れる。

グレンソン Grenson G:Zero Gゼロ 4

グレンソン Grenson G:Zero Gゼロ 5

グレンソン Grenson G:Zero Gゼロ 6-2

クリームを入れると少し暗いダークブラウンになった感じです。

あとは機会を見てデビューします。



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