ランニングタイツとOS-1ゼリーを試す - 第445回月例川崎マラソン

2回目の参加です。

天気は朝から小雨交じりで、10kmが始まる時の気温は8℃。

体感気温は2月末の前回と変わらないほどの寒さでした。
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正直なところ、最近の練習内容はあまり調子が良くなかったので前回よりもタイムも悪くなるかもしれないと思ってあまり参加したくなかったんだけれども、自分にとっての本番は3週間後だと言い聞かせていってきました。

なので、前回と同様後ろの方のグループに交じってスタートです。

心拍計は今回もいきなり不調。

1km地点辺りでいきなり205を表示。でも、その後は150あたりでまともに。

ところが、6kmあたりでそろそろキツくなってきたときに再び心拍計を見ると55!

知りたいときにこうだと役に立たないじゃん!しっかりしてくれマイ・ポラール!

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実際のレースはいつものトレッドミルとは違い、常に緊張しているので10kmもすぐに終わるように感じます。

ランナーの息遣いや足音が後ろから近づいてくると、自分のペースを守ることが一番大事とは思っていながらも抜かれまいと無意識のうちにペースを上げてしまいます。

似たペースで走る人を前方に見つけると距離の違いを調整しながらトラックに入るまでに追いついて、トラックでスパートをかけて抜けるかななどと計算してみたり、駆け引きが楽しいです。

また、今回はTARZANで見かけたランニングタイツを試しました。

初心者向けに絶賛されていたasics製です。自分はXTR493をチョイス。

穿いた途端に骨盤が立つことが実感できる等とも書いてありましたが、そこまでの実感はなく、走っていても防寒には確実になりましたが、効果は感じられませんでした。(笑)

os1

さらに、本番の脱水対策としてOS-1のゼリータイプを持って走りました。(今回は試すことが盛りだくさん)

走りながらゼリータイプのものを飲むのは初めてでしたが、むせることもなくいい感じでした。

寒かったですが、風はほとんどなくて汗も大量にかきましたが、のどが渇くこともなく走れました。

途中、心肺系が辛くて今回はダメかと思ってましたが、ふたを開けてみると前回よりタイムを3分縮めてのゴール。

心肺系をきちんと追い込んで練習すれば、結果は悪くはならないということでしょうか。

今回のラップ・タイム

1km 6'09"
2km 5'29"
3km 5'28"
4km 5'35"
5km 5'35"
6km 5'21"
7km 5'23"
8km 5'28"
9km 5'23"
10km 4'42"

普段の練習よりオーバーペースですが、何とか走りきれました。

ハーフマラソンではこうは簡単にいかないと思うのでペース配分も再度考えたいと思います。



asicsのランニングタイツ製品別特徴 (asics掲示版より抜粋)

品番の「XXR」「XTR」ですが、発売年によって変るだけで機能面での意味はありません。
ちなみにXTRは2010年から、XXRは2011年からの品番です。

XTR493
:2011/12カラー追加(¥11,550)
・コアバランス機能:骨盤の直立・安定をサポートする機能
・レッグバランス機能:ヒザの安定をサポートする機能
・身頃素材:ソフト2WAYトリコットWP
・ブラック×ブラックのみ

XXR811:2012/08発売(¥11,550)
・XTR493と同様の機能・素材
・カラーバリエーション有

XXR815:2012/11発売(¥9,240)
・コアバランス機能:骨盤の直立・安定をサポートする機能
・レッグバランス機能:なし
・ロングストライドカット:股の食い込みを軽減し、足の開脚をスムーズにサポート
・身頃主要部無縫製:縫い目の凸凹・すき間をフラットにして快適な履きごこち
・身頃素材:ソフト2WAYトリコット

XXR820
:2012/12発売
身頃素材は、XXR815と同様のソフト2WAYトリコットですが、上記の機能は搭載していません。

サポート力の順は下記のようになります。
(強) XXR811-XTR493-XXR815-XXR820 (弱)

サポート力の弱い方が、動きやすいと感じるかもしれません。 XXR820は、サポート機能のない、従来タイプの一番ノーマルなタイツです。
品名の「MC」「CF」の意味: MC:モーションコントロール CF:コンフォートタイプ




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新しいシューズのデビュー(38日前) - 3月14日のトレーニング

最近は時間がなくて筋トレに時間を割けていません。
でも、今回は心拍数も落ち着き、走行時間も伸ばせることができたのでまずまずと思います。

この日、一番意識したのは走行姿勢です。
・下腹部の丹田を意識し、そこの重心を前足に乗せる
・ただし、前足に体重を乗せすぎると太もも前部に疲労がたまるので前後のバランスに注意する
・胸の中心から糸で前に引っ張られるイメージで胸を張り、背筋を伸ばす
・骨盤を前傾させる
・太ももの裏側(ハムストリングス)を引っ張る感じで走る
・しっかり腕を振る

これをやったおかげで、心拍数は上がらず、安定的に走ることができました。

きちんと体にしみこませていきたいと思います。


また、今日は新しい靴のデビューです(asics GT-2000 New York)
gt2000

実際走ってみての第一印象は、土踏まずの部分にクッションのふくらみを意識します。

グリップの効きがいいです。しっかり地面をとらえて走っている感じです。

でも、これらは新しいせいで馴染んでくると落ち着いてくるのかなとも思います。



オーバーソールはKAYANOよりタイトに締まり、しっかりホールドされる感じです。

足裏はKAYANOと比べるとやはりクッション性は下がりますが、地面の感覚を感じやすく、着地のインパクトも足首までよりダイレクトに伝わってきます。

やはり新しいシューズということでテンションが高かったのは否めませんが、出来るだけこの緊張感を維持して練習していきたいと思います。

筋トレ
腹筋:5kgx15x3set
レッグレイズ:15x3set

ラン
15分ジョグ
50分ラン:10.5km/hr=5分43秒/km、最大心拍数:166
15分ジョグ

トータル:80分、12.2km


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シューズを新調(asics GT-2000 New York)

私の今の愛靴。
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asics GEL-KAYANO 18 LE

2012/7月からおよそ8か月700km使用しました。


8か月使用した結果は、10km以上をコンスタントに走っても大きな故障もなく、2月には初めての10kmマラソンも無事完走できました。



これの前の靴だったNike Zoom STRUCTURE13の時には、購入時に原宿Nikeで自分はオーバープロネーションという判定をされてこのシューズを薦めてくれたのだが、20km/週を超えて走るとくるぶし通になって何週間か歩くのも困難なほどの状態になったことがあった。

当時はまだ、自分の「足が出来ていなかった」だけかもしれないが、クッション性についてはasicsのエントリーモデルがいいというネット情報を元にこの時は原宿のasicsストアへ。これが原宿Nikeのほとんど向かい側だった。(笑)

asicsも同様のサービスをやっているということで再度計測してもらったところ(ただし、Nikeは無料、asicsは有料)、やはり自分はオーバープロネーション。

で、薦められたのがGEL-KAYANOとNew Yorkだった。

少し割高かなとも思ったが、よりクッション性が高いということで、くるぶし痛が怖かった自分はGEL-KAYANOを選択。


以上がこのシューズを手に入れたときの経緯だが、先日の10kmマラソン後の18kmLSDで少し足を痛めてしまった。

そのときにいろいろ情報を探って見るとシューズのクッション性が悪いことも原因の一つとして挙げられていた。

シューズの寿命については諸説あるようだが、走行距離は700km~1,000km、ソールに横ジワが入るとクッション性が失われたことで、替え時だとの話もある。

Kayano18

走行距離は確かにそろそろ寿命かといったところ。

で、靴をよく見てみると、ダイナミック・デュオマックスに横ジワが!!

そこで、大事を取って買い替えを決心しました。




しかしながら非常に残念なことに、こんな微妙なことで故障するのなら、まだまだ自分の足は“出来ていない“ということになるし、それでなければ、昔やった複数回のねんざのせいでそもそも自分の足首は走る上で爆弾を抱えているということになる。

今回は、GT2000 New YorkはよりKAYANOに近づいたという話もあり、自分の体重も昨年よりは多少減ったのでNew Yorkを試すことにしてみた。

というか、何よりもGEL-KAYANO19には気に入ったカラーがなかったからなんだよね。
newyorknew

asics GT-2000 New York


それに今のタイミングならハーフマラソンまでには100km位は走りそうだし、その頃までにはうまく馴染んでいるだろうという判断もあったからなのだ。

今までのペースで走ると次の買い替えは今年の秋ごろ。

これからの暑い季節はこれで乗り切ろう。


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