靴底が破れましたが、今回はハーフラバー対応

三陽山長の琴之介、靴底の皮が薄くなっているのには気づいていましたが、いつの間にか破れていました。

ソール破れ

雨の日の翌日に、ぬれた路面を長く歩いたのが悪かったみたいです。

十分乾かしてから再度履いたつもりですが、乾燥する過程で革が収縮してしまっていたようです。

破れる直前までは、指で押すとペコペコするほどにソールは薄くなっていて、いつ破れるかなと思っていたのですが、破れたときは薄くなっていた革は硬く固まった感じになっていました。

水を吸ったのが悪い影響を与えたのだと思います。

早速ユニオンワークスに持ち込んで修理です。

今回はオールソールにはせずに、ハーフラバーソールでしのぎます。

革のソールにラバーソールを張ると履き心地が悪くなるとも言われているので、一度自分で履いてその感触を試してみたかったということもあります。

ハーフラバーソール

このラバーが破れたら次はオールソールかな。

ユニオンワークスの方が言うには、ソールが破れるときは今回のように薄くなって最後に裂ける形で破れるらしいです。
(ハーフラバーソールも最後は裂けて破れるらしい。)

そして、ラバーを張った靴を実際に履いてみた感想は、自分は特にそれほどの違和感は感じませんでした(笑)。

滑らなくなったのでその分グリップが効いて坂道は歩きやすいくらいです。

雨の日もこの靴ならたぶん大丈夫だろうとも思います(笑)。


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チャーチ ディプロマット (Church's Diplomat) 1年半経過

私のチャーチ ディプロマットも一年半が経過しました。

チャーチ ディプロマット Church's Diplomat p

この靴はコンスタントに週に一回のペースです。
チャーチ ディプロマット Church's Diplomat q

ヒールトップもまだもう少し持ちそうです。
チャーチ ディプロマット Church's Diplomat r

最近は乾拭きばかりなので久しぶりにクリームを入れて磨いてみようかと思います。
チャーチ ディプロマット Church's Diplomat s

チャーチもいつの間にか税込で10万円越え。

自分は税込みで7万円台で買ったことからも、ここ1、2年の値上がりの仕方はすさまじかったです。

アベノミクスは成功しているとは思えないですが、靴の価格はあっという間にリーマンショック前のレベルに達してしまいました。

もう簡単には買えなくなってしまった。。。



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チャーチ ディプロマット 半年経過

昨年11月に購入したチャーチのディプロマット (Church's Diplomat)。

購入後半年が過ぎたと言うことで自分の足にもだいぶ馴染んできました。

チャーチ ディプロマット Church's Deplomat 1505-3

使用しているクリームはMモゥブレイのダークブラウンのみ。

最初は磨いても光ってくれませんでしたが、3~4回ほど磨いたところで簡単に光ってくれるようになりました。

最近はワックスを使わずに、クリームだけで鏡面磨きまでとはいきませんがうっすら人影が写るほど光ってくれます。

これがチャーチのネバダカーフかと感心することしきり。

チャーチ ディプロマット Church's Deplomat 1505-1

色も多少抜けてきた感じで、クリームで補色すると濃淡が出て色が立体的に浮かび上がってくる感じです。

最初はのっぺりして平坦な色合いが安っぽく感じて気に食わなかったのですが、今の色の仕上がりは気に入っています。

購入以来、週に1回~2回のヘビーローテーションで履き心地の面からもお気に入りの靴です。

長く付き合っていきたいと思います。


7月から再び値上げされるチャーチ。

昨年も2回にわたって値上げされているので、円安を背景にその値上げ率はすさまじいです。

しかしながら、ディプロマットも2009年のリーマンショック前は9万300円の値段がついていたことを考えると9万円までは簡単に値を戻す気がします。

逆に言うと、9万円以下なら"買い"と言うことでしょう。



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ジョージブーツ (George Boots) をクリームで光らせてみた。

ジョージブーツ(Tricker's George Boots)を磨いて光らせてみました。

今まではMモゥブレイのクリームを使っていたのでそれほど光っていませんでしたが、光っている方がいいナとふと思いたち、サフィールのクレム1925で少し光らせてみました。

ジョージブーツ 0322-1
履き皺も入ってきたので、いい感じでギラついています(笑)

ジョージブーツ 0322-2
少し斜めからのショット。

ジョージブーツ 0322-4
晴れていると日陰でも思ったよりも光ります。

ジョージブーツ 0322-3
ほとんど時間をかけることなく、少し磨いただけでここまでの状態になるとはさすがサフィールです。

ジョージブーツ 0322-5
切れかけていたひもは取り替えました。

75cm位のひもがよさそうです。

サフィール クレム ブラック 黒
クレム1925は伸びがいいので塗りやすいです。


トリッカーズ ジョージブーツ
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リーガル (2235) 15年目!?

この靴は、最近知ったのですがリーガルの2235と言う靴らしいです。

買ってから15年~17年目の靴(正確に買った時期を忘れました。)になります。

買った当初はもっぱら仕事用で、スーツに合わせて履いていたりもしました(笑)が、最近は休日用です。

これだけたった今でも、カジュアルベースでガシガシ履いてます。

インソールの形も自分の足の形に変形していて、足を入れた時のなじみ方は他の靴では味わえないフィット感!

思い入れのある1足です。

リーガル 2235 1
今日は久しぶりに磨きました。

使用したクリームはMモゥブレイのコニャック。

この靴はあまり光らせることはないので、いつもこのクリームだけで磨いています。

REGAL 2235 2
さすがに、皺も入ってシューキーパーをいれても伸びにくくなってきていますが、我ながらいいエイジングではないかと自己満足に浸っていたりします。

REGAL 2235 3
革自体にもとれにくい汚れが入り込んでいたりもしますが、これも愛嬌です!?

この2235と言うモデルは40年以上販売され続けているロングセラーで、一時期しばらくリーガルのポスターにも使われていたリーガルの代表的な製品です。

私が買ったときは3万チョイの値段。

革靴が年々高くなっていくなか、一時期4万円を超えていたこともあるようですが、今また3万円台半ばで買えるようです。

これはおそらく、企業努力で値段を据え置いているんではないでしょうか。

自分でも納得の名靴だと思います。


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