東京スカイツリー

6月以降忙しくて気にしなかったけど、新東京タワーの名称がとっくに決定していたようですな。

関連記事

テーマ: 東京23区 | ジャンル: 地域情報

Category: 日常の発見

新東京タワー名称投票

Excite エキサイト : ITニュース

別に「新東京タワー」でいいじゃん。

===================================================
 東武鉄道株式会社と新東京タワー株式会社が、2012年の開業に向けて、作業を進めている610m級の「新タワー」の名称案が発表された。2007年10月から11月にかけて、名称の一般公募を行なっていたが、その中から6つの候補に絞り込み、4月より一般投票を実施。正式名称を決定する。


 名称候補は、以下のとおり。

東京EDOタワー
東京スカイツリー
みらいタワー
ゆめみやぐら
ライジングイーストタワー
ライジングタワー





関連記事
Category: ニュース

新東京タワー案まだ決着せず

地デジも放映切り替えまで、まだ色々ありそうだね。

新東京タワーも2008年着工予定なのにね。



20メートル延伸…地デジ完全対応に 
東京タワーを運営する日本電波塔株式会社(東京都港区、前田伸社長)は21日、東京タワーのアンテナの位置を80~100メートル高くすることで、平成23年に始まる完全地上デジタル化に対応できると発表、NHKと在京の民放5社に対し、送信施設としての利用継続を申し入れた。地上デジタル放送の新電波塔として現在、東武鉄道グループが東京都墨田区に600メートル級の新タワー建設計画を進めており、決着したかに見えた新タワー建設問題が再燃しそうだ。
 東京タワーは、都心ビルの高層化などに伴い、地上デジタル放送の完全実施のためには、現在の300メートル級の電波塔では送信範囲をカバーし切れないとされた。
 しかし日本電波塔によると、その後の研究でアンテナの位置を80~100メートル高くすれば、現在、東京タワーでカバーしている首都圏1396万の全世帯が地上デジタル放送を受信できることが分かったという。80メートルであれば、アンテナのつけかえと、そのための補強工事で足り、100メートル高くする場合でも、東京タワーの先端を20メートル伸ばすだけでいいという。
 同社は、同工費と放送局のデジタル送信設備が入る新ビル建設費計約75億円を、すべて同社が負担し、放送局に出資負担を求めないという。また新タワーと違い、戸別でアンテナの向きを変える必要もなくなるメリットもあるとする。
 しかし一方で、東武電鉄(東京都墨田区)は高さ600メートルの新電波塔建設のための子会社「新東京タワー株式会社」を設立。建設予定地の墨田区、NHKと在京の民放5社との間で「三者間確認書」を交わし、今年3月に正式に同地での来年中の着工を決めた。総工費は約500億円で、すでに資金調達のめども立っているといい、東京タワーの継続要望案に対し、同社では「まったく聞いていない。タワーは一つしか必要ないので困惑している」と話す。
 新タワーを建設した場合、放送局の負担は現在よりも高額化するとみられ、前田社長は「地上デジタルの設備投資でテレビ各局は財政的に苦しいはず」と負担金なしの優位性を強調。さらに「昭和33年から観光名所として親しまれてきた東京タワーの歴史を重視してほしい」と訴えた。

関連記事

テーマ: 東京23区 | ジャンル: 地域情報

Category: ニュース

新東京タワーのデザイン決定



デザインは建築家の安藤忠雄氏と彫刻家の澄川喜一氏が監修。
基底部は3本足で、平面形状は三角形だが、上にのぼるにつれて円形になっていく構造。

足元には3本足が開かれた形で3つのゲートが開かれ、地上350メートルと450メートルの2カ所に展望台を設けられるのだそう。


未来的な前のデザイン↓からすると少々どっしりした感じになったかなと言う気がしないでもない。

にしても、高さ610mのタワーは迫力満点だろう。
2008年着工予定のこと。

関連記事
Category: ニュース